河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 実際に復興復旧の担い手になるのはやはり市町村であります。県の充足率はほぼ足りているということでございましたが、市町村レベルですと約半数となっております。やっぱり、根本的な問題として、総務省は市町村職員の派遣スキームというのを設けていますけれども、主な業務というのは派遣自治体と全国知事会との調整であったりするわけで、抜本的な制度、手段というのを持たないというのはやっぱり問題だと思いますので、今御答弁の中にありましたけれども、…
第193回 参議院 決算委員会 第7号
○河野義博君 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 まず、エネルギー基本計画に関して伺います。 エネルギー基本計画とは、エネルギー政策基本法において明らかにされた安定供給の確保、環境への適合及びこれらを十分配慮した上で市場原理の活用という基本方針にのっとって、十年程度を見通してエネルギーの需給全体に関する施策の基本的な方向性を定性的に示したものでありまして、我が国のエネルギー政策の根幹を成しているものだと私は承知をしております。政府は、エネルギーをめ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○河野義博君 三年ごとに見直すと言っておりますが、まだ検討に着手されていないということでしょうか。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○河野義博君 法律を読むと、どう考えても、少なくとも三年ごとに検討を加えるというふうに書かれているわけですから、もう三年、今月でたってしまいます。今から検討を、検討することを検討しますというのではややちょっとスピード感が、スピード感といいますか、時間軸がややずれているのではないかなという気が率直にいたします。 また、答弁の中にもありましたけれども、資源エネルギーを取り巻く上流の価格はこの三年で姿が大きく変化をいたしましたし、国内の二次エ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○河野義博君 安全第一であることは言うまでもありません。厳格な審査は必要だと思います。その一方で、規制委員会からの答弁もありましたけれども、効率性も求められるかと思いますので、このバランスしっかり取っていくべきだというふうに考えます。 次に、最終処分場の選定に関して経産省に伺います。 使用済燃料を再処理しまして、プルトニウムなどを取り出した後の液体を加工したガラス固化体を我が国では高レベル放射性廃棄物というふうに定義をしております。ガラ…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○河野義博君 最終処分場ができて初めて、この一連の原子力のプロセスが完了するわけであります。簡単な問題ではありませんし、様々な困難も予想されますので、引き続き丁寧な周知というのが必要なんではないかなと思います。 次に、玄海原子力発電所の再稼働に関連をして二問伺います。 九州電力の玄海原子力発電再稼働をめぐる動きでございますけれども、再稼働の安全性や必要性について、立地住民の皆さんのみならず、隣接する地域の住民に対しても丁寧に説明をして理…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○河野義博君 住民説明会を開催したということでありましたけれども、各地で開催をされてはおりますけれども、参加された方というのは非常に限定的でありまして、御答弁の中にもありましたけれども、やっぱりこれからも不断の努力というのは必要なんだろうと思います。果たして住民説明会に来られる方だけが関心を持っているかというと、そうではありませんし、やり方というのはいろいろ考えていくべきなんだろうと思います。やりましたという実績を積み重ねていったという…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○河野義博君 継続的に取り組んでいくという答弁をいただきました。 避難計画に関連をいたしますけれども、福島第一原子力発電事故の影響によって避難指示が出されていました福島県内十一市町村では、帰還困難区域を除くほとんどの地域の避難指示が解除されております。三月末時点では帰還住民の割合は一三・五%にとどまりますけれども、福島復興の要となる住民帰還に向けた課題に関しては、引き続き国も前面に立ったサポートが必要であると考えます。 一方で、該当する…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○河野義博君 少なくとも、帰還が始まっている地域では是非とも早急に策定する必要があると思いますので、サポートをお願いしたいと思います。 次に、再生可能エネルギーに関連して、最後に二問伺います。 FIT法施行以来五年がたとうとしておりますが、なかなか思うように進んでおりません。その大きな原因の一つは、私、環境アセスメントの対象規模要件にあるというふうに考えておりまして、それが全てではありません、系統制約、様々問題はありますけれども、環境ア…
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○河野義博君 やっと議論の土台にはのったということで、早期の改善を期待をします。 最後に、洋上風力発電に関しまして、港湾区域内では洋上風力発電事業が行われるようになりまして、案件の進捗が始まりました。一方で、港湾区域を越えた一般海域においても、ルールがそもそも定まっていないという点でルールの整備が求められているわけでございますが、この一般海域の制度整備に関して最後に簡潔に伺って、質問を終わります。
第193回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号
○河野義博君 終わります。
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○河野義博君 公明党の河野義博です。 まずは、再就職問題に関連して伺います。 三月三十日、文部科学省における再就職等問題に係る調査報告書、いわゆる最終まとめが提出をされました。文部科学省の再就職あっせんの構造とこれに係る組織的な関与が明らかになりました。再就職等監視委員会の指摘を受けた事案を含めまして、六十二件の国家公務員法違反が確認されるに至ったということは大変残念でなりません。 また、今回の事案は、国家公務員法で明確に禁止をされてい…
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○河野義博君 身内意識というのはどこの組織にもあり得るものでありまして、こういった問題というのはどの組織でも起こり得るんだろうと思います。身内意識がいいように働くケースもあれば、悪いように働くケースもある。そのために、やっぱり組織というのは不断に見直しをして、リストラクチャリングしていかなければいけないんだろうというふうに思っています。その点は、後ほどまた質疑をさせていただきたいと思いますけれども。 最終まとめが公表されました。調査開始…
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○河野義博君 かなり大掛かりな調査を、そして外部の目を入れながら行ったという御答弁でありました。 国民の大きな関心の一つは、再就職先に不当な利益供与が行われているのではないかという疑念でありました。最終まとめにおきまして、六十二件の違反行為確認されておりますけれども、これと関係する法人への予算支出、補助金などの配分は、これ実績はどのようになっておりますでしょうか。また、違法な再就職あっせんによって補助金や認可等がゆがめられてはいないかと…
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○河野義博君 予算配分や補助金、そして許認可等が不正にゆがめられたことはなかったという答弁でありました。 最終まとめを受けまして、再発防止、これが非常に重要でございます。その検討にも第三者を入れるべきだと私は考えておりますけれども、文部科学省としてどのような再発防止策を、そしてどのような体制で、どのようなスケジュールで実行していくのか、再発防止に向けた大臣の決意も改めてお伺いをしたいと思います。
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○河野義博君 そういった再発防止策が作ることが目標ではありませんで、しっかりと再発しないということが目的でありますので、不断のフォローが必要ではないかと思います。 私は、再発防止というよりは、何と申しますか、官民の人材交流というのが一つの策といいますか、組織のリストラクチャリングとして非常に重要ではないかと私は考えます。もちろん再就職それ自体は否定されるべきものでは当然ありません。 平成二十二年六月に閣議決定されました退職管理基本方針に…
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○河野義博君 派遣先企業、派遣元企業を拝見いたしましたが、やや偏っている、数も少ない。十人とはおっしゃっておりますが、それは何年たったら違う人が来ていてつながっていたりして、実質の数というのはこれは極めて少ないんですね。 大臣、通告しておりませんが、御感想でも結構ですが、人材交流、官と民、より積極的に推進していくべきと私は思うんですけれども、大臣、いかがお考えでしょうか。
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○河野義博君 必ずしも企業がいいと言うつもりも私はありませんで、役割、目的が違いますので、それぞれの役割の中でそれぞれのいい組織をつくっていくということが大事なんだろうと思っております。 不正事案を内部の人員から明らかにするためにコンプライアンス室というのが置かれるケース、どの組織にも、大抵の大きな組織には置かれているんだろうと思っております。匿名性を保ったまま組織の不正を明らかにするという組織は必要なんじゃないかなと思っておりまして、…
第193回 参議院 文教科学委員会 第7号
○河野義博君 しっかりとした再発防止策を作り、そしてそれが実効的に運用されているということを確認を不断にしていただくこと、これをお願いをいたしまして、質問を終わります。 ─────────────