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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
公明党2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○河野義博君 獣医師の偏在解消、また公務員獣医師をしっかりと確保していくという視点からもしっかりと検討を進めていただきたいというふうに思います。 また、本件は規制緩和をするかしないかの議論でありまして、当然、今まで認めてこなかった文部科学省と、それから、新しく認めさせたい規制改革側との立場というのは相反するのは当たり前のことでありまして、規制緩和を求められた文科省としては公正な行政がねじ曲げられたと言い、また、改革側からは、元々不公平な…

公明党2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○河野義博君 不断な検討をお願いしたいと思っております。 現場では、緊急対応フェーズから復旧復興に向かった本格的な作業に入っていくところでございまして、やはり地元からの要望は、中長期的な支援をお願いしたいというところを多く聞くわけであります。 今後、被災自治体が財政面の不安なく復旧復興を図るために、自治体からのこういった中長期的な支援、この要望にどのようにお応えをしていかれるでしょうか。また、創造的な復旧復興には、長期にわたって政府が多…

公明党2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○河野義博君 被災地目線に立った中長期的な支援をお願いしたいと思っております。 続きまして、国土交通大臣に伺います。 国交省は発災後直ちに、その現場力を生かしていただきまして、九州地方整備局を中心に、全国からテックフォース、またリエゾン人員と呼ばれる技術者をすぐに派遣をしていただきまして自治体を支援していただいたこと、これは地元の行政からも高く評価をされ、また感謝の思いが伝えられているところでありますけれども、近年、全国各地で水害が頻発…

公明党2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○河野義博君 特に基礎自治体では、専門的な技術者がいないということで国交省を本当に頼りにしているというのが率直な自治体の意見だろうというふうに思います。引き続きお願いをしたいと思います。 もう一点、国交大臣に伺います。 北部九州は非常に豪雨災害多く、五年前にも大きな被害を受けました。災害復旧の実施に関しては、壊れた状態を元に戻す原形復旧ではなくて、再度災害が起こっても大丈夫なように改良した復旧工法を採用してほしいという自治体の意見が多く…

公明党2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○河野義博君 改良復旧工法に関しては、地元の要請があれば検討していただけるという御答弁でございました。 これは国交省には最後になりますが、これ要望ですけれども、JRの久大線、また日田彦山線が不通になっております。この復旧に向けてJR九州の支援もお願いしたいという点に加えまして、大分県から福岡県内に通学をされている学生さんがいらっしゃる。鉄道が不通になっておりまして、代替のバスも現時点では得られていないということで、そういった問題も発生を…

公明党2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○河野義博君 プッシュ型でやっていただけるという有り難い御答弁をいただきました。感謝申し上げます。 次に、今回の災害の要因の一つは、林業の衰退によって、また山の間伐が不十分で山の保水能力が著しく低下しているという、これが原因ではないかという指摘がありますけれども、農林水産省としてどのように受け止められておられるか、また今後の方針と併せてお聞かせください。

公明党2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○河野義博君 中小河川の被害が甚大であった、私は、流木による被害が大きくなったというのが今回一つのキーワードであろうかと思います。通常の雨量であれば保水力があれば何とかなったんだけれども、五百ミリを超えるような雨であれば、真砂土の地域によっては何を植えられていても防ぎようがなかったというのが実情なんだろうというふうに思いますけれども、今回検討チームを立ち上げていただきましたので、しっかりと検証をしていただいて全国展開していただけるように…

公明党2017/07/25

193参議院 予算委員会 閉会後第1号

○河野義博君 ありがとうございました。終わります。

公明党2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 イギリスでまた悲惨なテロが起こりました。犠牲になった方々の御冥福と、負傷された方の一日も早い回復をお祈り申し上げます。 一般市民や観光客を狙った卑劣なテロは断じて許せません。我が国も、国際社会としっかりと連携をしてテロの脅威に立ち向かっていくべきであるということを申し上げまして、質問に移ります。 北朝鮮情勢が緊迫をしております。度重なる国連の非難決議にも意に介さず、核、ミサイルの開発を続けています。…

公明党2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○河野義博君 G20の機会にバイの会談、日中・日韓会談を行いたいということでございました。北朝鮮問題への対応のみならず、やはり日中、日韓というこの枠組みは極東アジアの平和と安定に大きく寄与するものだと思いますので、総理のリーダーシップに期待をしたいというふうに思っております。 続いて、平成二十七年度の決算に関しまして。 当初予算は経済再生と財政健全化の両立実現ということを目指して編成をされました。その後の補正予算でも、一億総活躍社会の実…

公明党2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○河野義博君 プライマリーバランス黒字化は財政健全化の通過点であります。社会保障のみならず、歳出全般にわたる効果検証というのは不断に行っていく必要があると思っています。 次に、教育投資の拡充に向けた観点から伺います。 去る五月十九日、公明党は成長戦略二〇一七を政府に提出いたしました。一人一人が輝き活躍できる社会の実現のために、大胆な人への投資を成長戦略の柱にすべきと提言をいたしました。私は、教育無償化の流れを大胆に加速させて、貧困が連鎖…

公明党2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○河野義博君 最後に、簡潔に石井大臣に伺います。北部九州地域、特に九州北西部の道路整備に関してです。 西九州自動車道、福岡市を起点としまして、佐賀県唐津市、伊万里市、長崎県佐世保市を経由して佐賀県の武雄市に至る道です。佐賀唐津道路、県内の二大都市を結ぶ道路であります。また、唐津大橋は唐津市と福岡市を結ぶ交通の要衝でありますけれども、対面二車線で、渋滞緩和が長年の課題、これらの道路整備、長らく地元から要望がございました。また、玄海原子力発…

公明党2017/06/05

193参議院 決算委員会 第10号

○河野義博君 ありがとうございました。

公明党2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 学校教育法改正、短期大学創設以来の大改革と言われておりますけれども、その中で、専門職大学及び専門職短期大学を制度化する極めて大切な事案だと思っております。成功裏に収めなければなりません。賛成の立場から、有機的に、これが非常に有効的な制度となることを期待をして、種々質問をさせていただきます。 平成二十六年七月の教育再生実行会議第五次提言におきまして、教育段階で社会的需要に応じた質の高い職業人の養成が望…

公明党2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○河野義博君 新たなジャンルという御答弁でございました。 アカデミックな教育と並ぶ実践的な教育の選択肢を提供する。繰り返しになりますけれども、従来の専門学校だったものが、内容は余り変わっていないんだけれども行けば学士がもらえるようになった、こういったものではいけないと思いますし、しっかりとこの大学、短大という学士に見合う質の高い教育研究が担保されているという必要があろうかと私は思っております。 これ、どのように質の高い教育、これを提供し…

公明党2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○河野義博君 設置基準に関しては後に詳しく質問させていただきたいと思いますが、分野別認証評価を取り入れるという話でございました。同等、それ以上ということになろうかと思いますが、この認証評価も決してお手盛りの評価にならないように、インナーサークル同士で評価しているのでは、これは実効性が保たれているとは言えないと私は思いますので、この実効性を高めていく今後の制度設計をしっかりやっていただきたいというふうに思います。 次に、専門職大学の目的で…

公明党2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○河野義博君 専門性を身に付けさせて、仮にそういう産業に卒業後入っていかれる、ただし、それしかできませんではやはり駄目だと思います。同じ産業であっても、会社によって求められるスキルも変わってきますので、しっかりとこれ応用力、創造力というふうに御答弁でしたけれども、応用が利く、やっぱり人格、見識を養わせるということが非常に今大事なんだろうなと思います。 次に、設置基準であります。 まず、教員ですけれども、必要な専任教員数の四割以上は実務家…

公明党2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○河野義博君 今答弁の中に、毎年千五百から二千人、大学に実際に教えに企業から来ているということでありますが、その詳細は明らかではありませんが、察するに、企業から期限を設けた派遣で来ている先生ですとか、フルタイムではなくて毎週一個講座を持っていますとか、そういった方々が恐らく多いんじゃないかなというふうに思うんですけれども、ここで詳細を伺いませんけれども、やはり人材確保というのは人を育てる場でありますので大きな課題なんだろうと思います。私…

公明党2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○河野義博君 引き続き、よく意見聞いていただいて、基準、設けていただきたいと思います。この専門職大学及び専門職短期大学、いい制度にしていっていただきたいし、そうしなければならない。 一方で、既に大学全入時代とも言われている中で、特に、地方の私立大学の余剰感というのは全国的な課題になっております。公立に転換をしたりして救済をしたりとか、また十分にアカデミックな教育を行っているのか疑問が持たれるようなところ、またPDCAサイクルも回せていな…

公明党2017/05/23

193参議院 文教科学委員会 第10号

○河野義博君 次に、教育内容であります。 年間百五十時間、四年間で六百時間以上の企業内研修を行うということであります。年間百五十時間といえば、一日八時間に直しますと二十日弱。企業は年間二百日ぐらいの実質的な稼働日数だと思いますので、十分の一誰か人がいると。これ、受入れとしても非常に困難ではないのかなというふうに私思いますし、実質的に企業に年間二十日もいると、これは実質的には社内教育を専門職大学に担っていただいていると、社内教育のアウトソ…