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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
1,536
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会94 件・94%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,536 20 を表示
公明党2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 ただいま議題となりました平成二十七年度決算について、党を代表して質問をします。 決算審査の意義は、国の予算の執行状況を審査することにより、翌年度の予算編成や政策遂行において、財政の無駄を減らし、民主的コントロールを徹底させることにあります。参議院では、決算審査の充実及び早期審査に努めてきたところですが、今般、平成二十年度決算以来七年ぶりに来年度の予算編成前に審査に入ることができたことは、誠に意義深い…

公明党2016/11/17

192参議院 文教科学委員会 第4号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 言うまでもなく、国の柱は人材であります。人材育成の中核を担うのが学校教育であり、直接教育の担い手たる教員の資質、能力の向上は国としても最重要な課題であると認識をしております。今回の法改正は、教員の資質向上に関する指標の全国的整備や十年研修制度の見直しなど必要な改革が盛り込まれており、賛成の立場から質問をさせていただきたいというふうに思っております。 具体的な内容に関して伺います。 まず、現行法におい…

公明党2016/11/17

192参議院 文教科学委員会 第4号

○河野義博君 まさに教員をどのように育てていくのか、ビジョンを共有することが大きなポイントだという御説明をいただきました。 今までの研修計画、各都道府県が独自にやっておりまして、必要な研修が歯抜けになっていたりばらばらだったところをしっかりと全国規模でならして、体系的な研修計画を作るというのも一つの主眼であろうかというふうに承知をしております。 その上で、このような課題を踏まえて、現時点で想定されている指標、指針及び教員研修計画、主たる…

公明党2016/11/17

192参議院 文教科学委員会 第4号

○河野義博君 先生方のキャリアステージに応じた研修というのは非常に大事な視点だろうというふうに思います。 先生方にも学び続けていただく、キャリアアップをし続けていただくからには、教員の処遇改善というのも大事な論点なんだろうと思います。教育公務員には崇高な使命感が求められます。それとともに、専門知識のみならず、生徒の人格形成に資するための人間力も求められる、そういった職責は余りにも大きいものだと思います。そのため、現行法においても、教育公…

公明党2016/11/17

192参議院 文教科学委員会 第4号

○河野義博君 十分な処遇を是非とも手当てできるように共に頑張っていきたいというふうに思っております。 海外の先生方、教員と比較しても、我が国の教員の長時間労働というのは長らく指摘されているわけであります。また、一クラスの児童生徒数も海外に比べて多いことは明らかです。 ある中学校の先生の話を伺いました。担任と部活動を併せ持つだけでも本当に精いっぱい、その上に学年主任も重なるともうプライベートなんてあってないようなものだと。授業数も週二十八…

公明党2016/11/17

192参議院 文教科学委員会 第4号

○河野義博君 問題意識は共有できているかと思いますので、その対応が必要だと思います。 多忙化対策の一つとして、業務の効率改善というのも大きな課題だと思っております。政府は学校現場における業務改善のためのガイドラインを作成して様々な効率化を進めている点は、率直に評価できる点であります。非効率な事務負担もデジタル化の進展によって軽減が進んではいます。実際に、通知表をワープロ打ちができるようになったと、非常に助かるというようなお声も直接伺いま…

公明党2016/11/17

192参議院 文教科学委員会 第4号

○河野義博君 生徒さんと向き合う時間を是非増やせるように、共々に頑張っていきたいと思っております。 一方で、やはり人数も増やしていかなきゃいけないというのが率直なところだろうと思います。基礎定数化に関する問題です。 加配定数増は教員定数増に貢献しているわけではありますけれども、基礎定員の計算方法を抜本的に改定して、そして十分な教員定数確保に努めるべきだと私は考えておりますけれども、当局の認識をお聞かせください。特に、特別支援が必要な児童…

公明党2016/11/17

192参議院 文教科学委員会 第4号

○河野義博君 力強い御決意をいただきました。十年というスパンではなく、できることであればもっと前倒しで完成ができるようなことが望ましいのではないかと思っておりますので、微力ではございますが、引き続き応援をさせていただきたいと思っております。 次に、海外での子女教育の充実に向けた取組に関して伺います。 二〇一四年の日本再興戦略におきまして、グローバル人材育成の一方法として、在外教育施設及び海外帰国子女の教育が重要な施策として改めて認識をさ…

公明党2016/11/17

192参議院 文教科学委員会 第4号

○河野義博君 ここも予算の問題ですけれども、しっかり確保していきたいというふうに思います。 海外で学ぶということは児童にとっても非常に大きな経験でありますし、先生方にとってもいい経験になると思います。また、私、前職、商社で海外駐在しておりましたが、働く側にとっても、やっぱり家族と行ける、日本人学校があれば家族と行けます。これはビジネスマンにとっても非常に有り難い制度でありまして、一種の日本人学校がよりどころになっている面もあります。引き…

公明党2016/11/17

192参議院 文教科学委員会 第4号

○河野義博君 がん患者百万人に対して医師養成二千三百人余りという御答弁でございました。 引き続き力を入れていかなければならない分野であり、かつ教育の方も、がんというのはこういうものなんだと、適切に処理すれば死亡率も下がるということも明らかになっておりますので、教育の現場でもがんというのを正しく教えていくという必要があるんではなかろうかというふうに思っております。 ありがとうございました。

公明党2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○河野義博君 公明党の河野義博です。 TPP協定、世界のGDPの約四割、人口八億人という自由で公正な巨大市場をつくる議論でありました。日本は途中から参加したわけでありますが、にもかかわらず、議論を大きくリードする形で最終的には合意にこぎ着けたこと、これは非常に意義深いことであったと承知をしておりまして、関係者の御努力に感謝を申し上げる次第であります。 交渉結果も、様々な議論はありますけれども、日本政府はよくやったというふうに私思っていま…

公明党2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○河野義博君 関税を下げる、そしてフェアなルールを作ることによって輸出が拡大する、必然でありまして、しっかりと政府としても後押しを引き続きいただきたいと思っております。 具体的な話に移ります。 コンテンツ産業、具体的にはテレビや映画、音楽、アニメ、ゲーム、世界市場における日本由来のコンテンツ産業、これは海外展開を支援していかなければなりません。政府委託調査によりますと、コンテンツビジネスの海外市場規模は二〇一四年時点で約六十兆円、二〇二…

公明党2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○河野義博君 発効後、本当にこれが実効力を持って各国で履行されているかという確認も不断に行っていく必要があるんだろうと思います。 二〇一四年時点で、日本由来コンテンツの売上げは海外の、全世界の市場規模の僅か二・五%という推計でございました。項目別に見ていきますと、漫画、ゲームは割と取れていまして、漫画はシェア大体約三割、二七%、ゲームは一五%だそうです。一定のシェアが取れている。一方で、日本が強い強いと思われているアニメ、アニメでも僅か…

公明党2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○河野義博君 知財戦略ということで、知財を、売り方がもっとうまく、日本の会社が知財をうまくビジネスにつなげられるような支援をしていただきたいなと思っております。 また、さらっとありましたが、コンテンツのローカライズ支援という、聞くと難しいんですが、翻訳して字幕付けるということなんですけれども、これは非常に大事だと思っていまして、コンテンツ産業の担い手の多くは中小企業であります。大手の出版社、映画会社なんかはごく少数のプレーヤーでありまし…

公明党2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○河野義博君 家計所得に置き換えられる計算可能な価値だけでも、TPPで家計所得は年間十四万円の収入増につながるという御答弁でありまして、大企業だけが得するのかと言われると、そうじゃありませんよ、中小企業もちゃんともうかるし、家計も収入が十四万円つながるんですという御答弁だと承知をいたしました。 次に、中小企業の成長に資するTPP協定という観点から質問いたします。 昨年十月の大筋合意を受けまして、TPP総合対策本部は総合的なTPP関連政策…

公明党2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○河野義博君 様々な御説明をいただきました。海外展開に資する数多くのルールが盛り込まれまして、関税撤廃、原産地規則、完全累積制度の採用、また、投資、サービスの自由化、関税手続円滑化、模倣品・海賊版対策、様々メリットがあるという御説明だったんですが、こういった規定が具体的にどのような形で中小企業にメリットをもたらし得るのかについて、具体的に教えてください。

公明党2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○河野義博君 通関手続については控えめな御答弁をいただいたんですが、六時間に短縮するというのは非常に大きな意義があると思います。工業製品のみならず農業製品に関しても、生鮮食料品輸出したいんだけど、実質的に通関手続を遅らされて輸出ができないという国もありますので、しっかりこういったメリットをアピールしていく必要があるんだろうなというふうに思っています。 続けます。 政府は、今年二月にジェトロや中小企業基盤機構などの支援機関を結集して新輸出…

公明党2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○河野義博君 ワンストップサービス、非常に重要だと思います。従来、ワンストップサービスをやりますというところがたくさんあってワンストップになっていなかったという側面があったんですが、今回、省庁縦割りを廃して、みんなで集まって真の意味でワンストップやりましょうと、大変喜ばしいことだと思います。是非農業分野も入っていただいて一緒にやれたらいいんじゃないかなというふうに思っております。 話がちょっと変わりますけれども、共通のルールを作って公正…

公明党2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○河野義博君 投資を受け入れる際にもメリットがあるということでございます。もちろんそのとおりで、本当にそのとおりだと思います。 外国の投資家がISDS手続を利用して、我が国の様々な制度、国民皆保険とか医療保険とか、これが何か変わってしまうかのような議論が行っておられますけど、そういうことは全くありませんで、そもそもTPPの適用の範囲外の話ですから訴えられようもないわけですが、そういう議論もある。 また、環境、食の安全に関する制度、規制、…

公明党2016/11/16

192参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第5号

○河野義博君 明確な、明快な御答弁をいただきました。 内外無差別であれば、環境規定、健康に関する条項というのは日本は規制をしていいというふうに書かれているわけであります。例えば、海外の投資家が持っている日本の発電所があります、隣に我が国の企業が持っている発電所がありますと。同じ石炭火力発電所なんですけれども、ある日、環境基準厳しくしましたといったときに、じゃ、外国のオーナーの発電所にだけこの環境基準、厳しい基準適用させますなんということ…