河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 釜山並みのコスト軽減達成という力強いお言葉でございましたので、是非実現をしていただくようにお願いしたいと思っております。 続きまして、港湾における民の活用、その効果と検証に関して伺います。 港湾の民営化については、平成二十三年の港湾法改正によりまして港湾運営会社制度が創設され、京浜、阪神地区の五つの特例港湾運営会社で、平成二十三年から二十五年にわたって民間企業から代表取締役を招聘いたしました。 この一連の民営化、民の経営手…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 現時点で国が出資をしておりませんので、なかなかつまびらかに状況を把握する、定性的にも定量的にも把握するというのは困難なのかもしれませんけれども、今後、国が出資を検討しているわけでございます。招聘しております代表取締役、拝見しますと、この五人の方々、いずれも民間企業の中で恐らくは半期、四半期で結果を出していくことが求められている立場におられて、もう二年もたっていれば恐らく相当な実績が上がっておられるのではないかなと推測をする…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 私は、前職時代、事業投資をやっておりまして、株式投資や会社合併、吸収を数多くやっておりましたが、民間企業では、投資をしますと四半期ごとにその実績対比の報告が求められまして、その評価は厳しくなされるといった状況でございました。ただ計画をもらってそれを見て評価するのではなくて、その事業計画の段階から是非とも入っていただいて、一緒に計画を立てて、その計画に何が足りなかったのか、実績として上がらなかった理由は何なのか、厳しく責任感…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 ありがとうございます。是非、京浜、阪神以外の港にもきめ細かくフォローをしていただきたいとお願い申し上げます。 続きまして、先ほどのバックアップという点でもう一点。 御答弁いただきましたように、大規模災害への対策も大変重要でありまして、そこで、政策の現状と今回の改正案で関連する無利子貸付けについて説明をいただきたいわけですが、平成二十五年の港湾法改正と同時に行った方が防災・減災対策という面において効率的ではなかったのかと正直…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 ありがとうございました。 民間にも広く周知をしていただいて、使い勝手のいい制度にしていただければと思っております。 続きまして、我が国の港湾政策の抱える課題というのは非常に多岐にわたっておりまして、複雑な面もございます。国際コンテナ戦略港湾政策の推進委員会が最終的な取りまとめを出されたばかりでございますが、より一層関係省庁と連携が大切と感ずる部分も多々ございます。さらに、最終取りまとめにある指摘や改善点といった点に関しまし…
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 是非、国土のグランドデザインと同様に長期の港湾政策のビジョンを持っていただき、長期ビジョンを持ちながらも機動的に対応していただきたいと思っております。よろしくお願いします。 最後に、太田大臣に伺います。 私は、我が国が強みを生かして国際競争の中で決して負けない総合的な港湾政策を進めていただきたいと考えておりますけれども、最後に御決意を伺って、質問を終わらせていただきます。
第186回 参議院 国土交通委員会 第11号
○河野義博君 ありがとうございました。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 今日は、両参考人ありがとうございました。時間も限られておりますので、早速質問させていただきます。 菊池先生に二問、林先生に一問伺います。 菊池先生の方からまず伺いますと、所得税、法人税の件で伺います。 累進課税をもっときつくしていって、中堅層はそのままに、個人の場合は所得税は高額所得者、上げていくべきだと、そういう御議論、私もそのとおりだと思っております。一方で、法人税に関しては上げたらいい…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第4号
○河野義博君 ありがとうございました。
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 今回の奄美、小笠原に関する特措法改正におきましては、地元の声に耳を傾けていただきまして格別の御配慮を賜った内容になっていると認識をしております。また、予算措置に関しましても、限られた財源の中から最大限の御配慮をいただきまして、過去最大の予算措置も行っていただいております。深く感謝を申し上げたいと思っております。 その上で質問に入らせていただこうと思っております。 奄美群島におきましては、昭和…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 まさに、島に行って感じますことは、自らの手で世界に情報を発信して島の魅力を伝えて、島に来る人を増やし、また定住する人を増やしていく、それが大きな課題だと考えておりますので、引き続き大臣のリーダーシップを心よりお願いを申し上げます。 続きまして、奄美群島におきましては、小笠原も共通ですけれども、本土との間に所得水準を始め経済面、そして教育、医療、福祉、様々な面で依然として大きな格差が残されていると、これは大きな課題でございま…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 交付金創設で地元に活力をということで、地元が主体となって仕事をつくっていくというのは大事なんですけれども、やっぱりまだまだ、県であり都であり、また国のサポート、これは地元に寄り添ったサポートというのが必要かと思いますので、引き続きの御支援をお願いしたいと思っております。 今の御答弁にもございました、小笠原の世界自然遺産登録が非常に大きな役割を果たしているということでございましたので、関連して環境省にも伺います。 奄美・琉球…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございました。我々も積極的にサポートさせていただきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 交付金制度に戻らせていただきます。 奄美群島振興交付金制度に関連しまして、特措法の、措置法の中の第十条に、今後、交付金事業計画に基づく事業の実施状況に関する調査及び分析を行い、交付金事業計画の実施に関する評価を行わなければならないという規定が今回なされました。具体的にはどのような評価を実施することを想定し…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 評価に関しましては、できれば、少なくとも毎年の評価が必要じゃないかと思いますが、その点いかがでしょうか。昨日、ちょっと事前にはお話をさせていただいたんですが。
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 毎年の評価で是非よろしくお願いいたします。 交付金とは別に、奄振計画におきましては県がその数値目標を様々掲げておりまして、毎年評価をしております。平成二十五年一月にも、その平成二十五年度までの中期の計画を立てた上で、評価を県でも実施をしておりまして、農業産出額ですとか漁業の生産額、林業の生産額、企業立地、観光客数、スポーツ合宿、クルーズ入港、医師の数、汚水の処理率、様々な評価を行っておりまして、その達成率はおおむね良好なわ…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございました。 私、一昨年まで商社に勤めて、イギリスのロンドンに駐在をしておりました。ヨーロッパではいわゆるLCCが非常に発達をしておりまして、地中海の離島にもう何本も何本もハイシーズンになるとLCCが飛んでおります。二か月前に予約すると、ロンドンから地中海の島まで片道、安い便ですと二十ポンド、三十ポンド、五千円以下で片道飛べてしまうわけです。 昨日、ちょっと羽田—奄美便を調べてみましたら、八月の予約でももう四万…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 生産者の加工品に関しては検討可能かもしれないということでございましたので、是非よろしくお願いしたいと思います。 最後に、簡潔に一点だけ大臣に伺いたいんですけれども、やはり奄美へ行きましていつも皆さんから承るのが隣の沖縄振興との関係でございまして、沖縄振興法、沖振ではこれだけ優遇できるんだけど奄振だとこれだけしかないという声をたくさん耳にいたします。 昨年出されました沖縄振興開発会議からの具申の中でも、沖縄振興に関する諸施策…
第186回 参議院 国土交通委員会 第5号
○河野義博君 ありがとうございました。
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 本日は、改正沖振法の質疑でございます。この改正の内容は、地元の要望を耳を傾けていただきまして様々な使い勝手を良くしていただく、そういった内容でございます。地元の意見をたくさん聞いていただいた、御配慮いただいた内容であるとまずは評価を申し上げます。その上で、まず初めに、これまでの沖縄振興の振興策の評価について大臣に伺いたいと思っております。 沖縄振興予算に関しましては、一九七二年の沖縄本土復帰…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○河野義博君 沖縄は日本のフロントランナーであり、また沖縄の自主性にも配慮していただいて取り組んでいくということでございますけれども、当局にも一点伺っておきたいのが、東アジアの玄関口としてこれから沖縄に多面的な海外の交流を持たせていく、充実させていくということが重要だと思いますが、当局の見解をお聞かせください。