河野義博
会議録に記録された「河野義博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,536 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素34 件
- 地方創生15 件
- 半導体14 件
- 労働・賃金12 件
- 経済安保5 件
- こども・子育て5 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- デジタル行政3 件
- スタートアップ3 件
- 通商・貿易3 件
- 教育2 件
- 社会保障・年金2 件
- 防災1 件
- エネルギー1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会94 件・94%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 1,536 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 本日は、両公述人、大変貴重なお時間をいただきましてありがとうございました。 早速質問させていただきます。お二人にまず共通の質問をさせていただきます。 我が党といたしましては、集団的自衛権の行使は認められないという解釈が非常に長い時間を掛けて政府が内閣法制局で解釈を積み重ね、体系的に整合性を保った考え方として現時点で確立されていると評価をしております。私自身も、この解釈は戦後七十年、我が国の発…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○河野義博君 ありがとうございました。 続いて、現時点で政権は、政府の集団的自衛権の行使を禁止するという憲法解釈に現政権は今の時点では立っているわけで、それを変えようとするのであれば、なぜ変える必要があるのか、どのように変えていくのか、そして変えた結果がどのように影響を及ぼしていくのか、それを慎重に広く深く議論していくべきだと私は考えておりますけれども、もし変えるのであれば、最終的には国民の理解を得る必要があり、また近隣諸国や国際社会に…
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○河野義博君 ありがとうございました。 阪田公述人の方からも、近隣諸国への配慮といいますか、この議論をどういうふうに説明していくのか、また、その国民的な議論の必要性というのは御意見いただいているかと思いますが、近隣諸国への配慮というのはどういうふうにお考えでいらっしゃいますでしょうか。
第186回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○河野義博君 私は、政府が政府の意向を決定するには、やはり国民的な理解を広く得る必要があり、また、国際社会への説明というのもしっかり行っていかなければならないと考えております。それだけ申し上げまして、終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。今日は、両参考人、ありがとうございました。 初めに、両参考人に一問ずつ同じ質問を伺います。 お二人ともデフレ克服に当たっては所得を上げるんだ、賃上げが大事なんだということで同じ見解であったかと思います。その中でも、公共部門に関しては我々政治の力が大きく寄与し得る、公務員の給料ですとか公共事業の賃金というのは政治である程度寄与できることかと思いますが、先ほど来質問の中にもございましたが、民間部門…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○河野義博君 ありがとうございました。 建部参考人、続きましてお尋ねいたします。 私は、社会人になりまして四年間、銀行員として企業に融資をしてまいりました。その後、商社に転職して、今度は銀行からお金を借りて企業買収をやっておりました。MAの場に七年間働いてまいりました。そういった経験を踏まえて質問させていただきます。 私、バランスシート、BS、PL、キャッシュフローの、財務諸表の中で生きてきたんですが、先生の御提言の中に、企業の内部留保…
第186回 参議院 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会 第2号
○河野義博君 時間が参りましたので、最後に一点だけ。 上場企業が投資目的で有価証券を大量に保有するというのはなかなか考えづらい、マーケットからいいますと考えづらいので、純粋な投資目的で、私はそれはごく一部に限られる話だと思っております。また、繰り返し申し上げますけれども、内部留保というストックを原資にした給料の賃上げというのは現実的ではございませんので、フローの収益の中から賃上げというのは議論していくべきだということを一言申し上げまして…
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 今日は経済外交をめぐる諸問題に関する集中審議でございますので、冒頭、一点、沖縄の米軍基地負担の軽減に関しまして総理に伺います。 昨年十二月、沖縄県から申入れのありました基地負担軽減に関する要望に対して、総理は今までの御答弁で、普天間飛行場の五年以内の運用停止を含めて政府を挙げて全力で取り組むと答弁をしていただいておりますけれども、この普天間飛行場の五年以内の運用停止の実現に向けてどのような点…
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○河野義博君 ありがとうございました。 総理も十分に御案内のことと思いますが、さきの大戦で地上戦が繰り広げられた沖縄に今なお七四%の米軍基地負担が強いられているという状況でございます。是非とも目に見える形で一日も早い沖縄全体としての基地負担の軽減にリーダーシップを発揮していただきますよう心からお願いを申し上げます。 続きまして、昨年十一月に発生をしました、フィリピン中部におきまして、台風被害に関連して質問をいたします。 私は、先月十七日…
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○河野義博君 ありがとうございました。 次に、引き続き外務大臣に伺います。 今回、我が国が表明したフィリピンに対する支援額は六百二十億円、自衛隊部隊も千二百人を派遣するという過去最大規模の支援を行っております。一方で、被災地では我が国の支援といったものが、その足跡が目に見える形ではほとんど残っていない、他国の国旗ばかりが目に付いたという状況でございました。 もちろん、この支援の目的というのは人道的な支援ではありますが、我が国の支援に関す…
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○河野義博君 是非よろしくお願いいたします。 続きまして、防災・減災と平和外交という観点から質問させていただきます。 マニラで会見いたしましたロヘリオ・シンソン公共事業道路大臣を始め関係者からは、今後、復興に向けての最大の課題は災害に強い町づくりだと、そういう言葉が至るところで発せられました。一方、東日本大震災からの復興を加速させる我が国においても大きな課題であるということで、フィリピン、日本両国にとって災害に強い町づくりというのが共通…
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○河野義博君 ありがとうございました。 私の地元は台風の多い九州、沖縄でございまして、特に沖縄、鹿児島、長崎、島々では同様の被害を受ける可能性がございますので、是非離島や島嶼部への対応にも今後力を注いでいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、総理に伺います。 我が国の防災・減災への取組を、フィリピンはもとより、近隣諸国の中国や韓国含むアジア太平洋地域の各国と共有をして、解決への取組を我が国がリードして…
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○河野義博君 ありがとうございました。 続きまして、再生可能エネルギー発電への取組に関して質問させていただきます。 私は、一昨年まで総合商社に勤務をいたしまして、再生可能エネルギーの発電事業に携わってまいりました。その観点から何点か質問をいたします。 我が国でも平成二十四年七月に固定価格買取り制度を導入し、その普及促進に努めてまいりましたけれども、昨年十月末まで一年半を掛けて導入した再生可能エネルギーの実績を見てみますと、その九五%が太…
第186回 参議院 予算委員会 第4号
○河野義博君 ありがとうございました。 時間が参りましたので、以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○河野義博君 公明党の河野義博でございます。 障害者権利条約に関しまして質問をさせていただきますが、まずは冒頭、先週の参考人質疑の際にも申し上げましたけれども、公明党は、条約批准に向けまして、国内整備に向けて積極的に取り組んでまいりました。同僚の議員、先輩議員たちが中心となりまして、障害者の皆様と意見交換を数多く重ねながら一歩一歩着実に進めて、この度の障害者権利条約批准に向けた審議に至ったこと、感慨を覚えております。 ほかの委員の方々か…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○河野義博君 今の私の質問は、予算措置も含めて是非見解をお伺いをしたかったわけですが、もしその点に関しても一部コメントをいただければ。そして、啓発活動には関連省庁とともに外務大臣の強いリーダーシップを私期待をしておりますので、改めて御決意をいただければと思います。
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○河野義博君 ありがとうございました。 続きまして、内閣府に統計及び資料の収集という観点で伺います。 条約三十一条、「締約国は、この条約を実効的なものとするための政策を立案し、及び実施することを可能とするための適当な情報を収集する」とございます。福山委員の質問にもございましたけれども、統計法に基づく基本計画に障害の分野が含まれていないという点、また、統計法に基づく基幹調査にも障害分野が加えられていないという点が指摘をされておりますけれど…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○河野義博君 正確な状況の把握が、データ整備がなされていない中で効果的な政策立案というのは非常に困難であると考えております。今回の審議に当たって、内閣府や厚労省さんにデータの整備を問い合わせたところ、私個人の印象ですが、非常にデータ整備が遅れているという印象を強く受けました。 統計法においても障害分野を含めることの検討も引き続きお願いしたいと思いますし、また、各省が各施策を推進するためにデータを集めるということではなくて、やはりどのよう…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○河野義博君 ありがとうございました。 続きまして、厚生労働省に伺います。まずは就労と収入に関しての問題でございます。 障害者年金と賃金、工賃を合わせた年収が百万円以下の方々というのは五六%、二百万円以下になりますと九九%にも上るという新聞記事もございました。私が地元を回っておりましても、こういった賃金、低い収入という問題に関しては数多くお話を伺うわけですけれども、入所費用を払ったらもうお小遣いも残らないというような切実なお話もたくさん…
第185回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○河野義博君 ありがとうございました。 制度面に関しては充実しつつあるという印象を持っておりますけれども、実際にどうやって収入を増やしていくかというのは引き続き大きな課題であると思いますので、協力し合いながら進めさせていただければと思います。よろしくお願いいたします。 二点目、異性の介助の問題と、もう一点は、通勤通学に際して視覚障害者への同行支援の問題、併せて質問をさせていただきます。 特に女性に対する介助に関して、同性によるものを求め…