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国立国会図書館長衆議院参議院
総発言数
2,152
直近の所属会派
直近の役職
国立国会図書館長
直近の発言日
1959/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第一分科会58 件・58%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会3 件・3%

※ 全 2,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,152 20 を表示
事務総長1959/07/03

32参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(河野義克君) ただいま議題となりました三種の委員は、本院議長の推薦により内閣総理大臣が任命することになっておりますが、現在相当数の欠員がありますのみならず、地方制度調査会委員の大沢雄一君、小幡治和君、憲法調査会委員の石黒忠篤君はそれぞれ辞任を申し出られております。よって、欠員中の委員及び辞任せらるべき委員の後任として、議長は委員を推薦せねばなりませんが、これにつきましては、本委員会の理事会におきまして、委員の割当を調整いたし…

事務総長1959/07/03

32参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(河野義克君) ただいま議題となりました法律案の委員会審査省略の要求について御説明いたします。 法律案といいますのは、行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案及び裁判所職員定員法の一部を改正する法律案でございます。この両法律案は、昨二日夕刻、内閣から委員会審査省略の要求書を付して衆議院に提出されたものでありまして、衆議院におきましては、内閣の要求通り委員会の審査を省略して可決、本日、本院に送付して参りました。同時に、内閣から…

事務総長1959/07/03

32参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(河野義克君) 参議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、行政機関職員定員法等の一部を改正する法律案に準じまして、本院事務局の定員外であります常勤労務者からの振りかえによりまして、定員を十三人増員いたそうとするものであります。何とぞ御承認をお願いいたします。

事務総長1959/07/03

32参議院 議院運営委員会 第4号

○事務総長(河野義克君) ただいま議題となりました国会職員に対する特別手当の支給につきまして御説明申し上げます。 国会職員の給与等に関する規程の第十三条に、「国会開会中勤労著しい者には、議長は、議院運営委員会に諮り、特別の手当を支給することができる。」という規定がありまして、この規定に従い、毎年一回本委員会の御承認を願って、この特別手当を支給いたしておるのでございますが、今年も例年通り支給いたしたいと思いますので、本件の御承認をお願いす…

事務総長1959/06/24

32参議院 議院運営委員会 第2号

○事務総長(河野義克君) 朗読いたします。 三十二回国会開会式式辞(案) 天皇陛下の御臨席を仰ぎ、第三十二回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 去る六月二日参議院議員の通常選挙が行われ、六月二十二日をもって臨時国会が召集されたのでありますが、われわれは新たなる構成のもとに、現下内外の諸情勢に対処し、当面する諸問題を慎重に審議する態勢を整うべきであります。 ここに、開会式を行うにあたり、われわれ…

事務総長1959/06/23

32参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 議員松沢靖介君は、去る六月八日直腸ガンのため逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。 葬儀の際、本院からは、従来の例にならい、次の弔詞を贈呈いたしました。 参議院は議員従五位勲四等松沢靖介 君の長逝に対しましてつつしんで哀 悼の意を表しうやうやしく弔詞をさ さげます。 ————————————— なお哀悼演説につきましては、先例によりまして、松沢君が生前主として所属されておりました文教委員会の委員長にお…

事務総長1959/06/23

32参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 前国立国会図書館長金森徳次郎君が、去る六月十六日、脳軟化症のため逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。国会図書館発足以来十年余にわたり、館長としてその発展に貢献せられました同君に対し、理事会の決定をもちまして、去る十八日の葬儀の際、副議長から次の弔詞を贈呈いたしました。 参議院は元国務大臣前国立国会図書 館長従二位勲一等金森徳次郎君の長 逝に対しましてつつしんで哀悼の意 を表しうやうやしく弔詞をささげ…

事務総長1959/06/23

32参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 元内閣総理大臣、衆議院議員芦田均君は去る二十日逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。理事会におきましては、同君が内閣総理大臣として、また民主党総裁として、わが国民主政治の発展のために尽されました功績にかんがみまして、先例にならい、この際、弔詞を贈呈することとする旨の決定がございました。 弔詞の案文を朗読いたします。 弔詞 参議院は多年憲政のために貢献せら れました元内閣総理大臣衆議院議員 従二位勲一等…

事務総長1959/06/23

32参議院 議院運営委員会 第1号

○事務総長(河野義克君) 佐多忠隆君外六名から、正副議長の党籍離脱に関する決議案が発議されております。発議者からは、この議案について委員会の審査を省略せられたいとの要求が付されております。この要求を認めるかいなかをお諮りを願います。

事務総長1959/04/30

31参議院 議院運営委員会 第26号

○事務総長(河野義克君) 社会教育法等の一部を改正する法律案に対し、衆議院が修正して本院に回付して参りましたので、回付案について御説明いたします。 本案は、本院が先議いたしまして、三月十一日修正して衆議院に送付いたしましたところ、衆議院におきましては、去る四月九日さらに修正して本院に回付して参りました。 衆議院の修正は、附則の施行期日に関するものであります。すなわち、「この法律は、公布の日から施行する。」、ただし一部は「昭和三十四年四月…

事務総長1959/04/30

31参議院 議院運営委員会 第26号

○事務総長(河野義克君) 本三十日、国立国会図書館長金森徳次郎君から、両院議長にあてまして辞職願が出ました。辞職願を読みます。 辞職願 私儀老齢のため国立国会図書館長 の官職を辞したいと思いますので御 聞きとどけの程願上げます 昭和三十四年四月三十日 国立国会図書館長 金森徳次郎 衆議院議長 加藤鐐五郎殿 参議院議長 松野 鶴平殿

事務総長1959/04/08

31参議院 議院運営委員会 第25号

○事務総長(河野義克君) 緊急質問が二件提出せられております。 一件は、佐藤尚武君から、国民外交に関する緊急質問、他の一件は、森元治郎君から、当面の外交方針に関する緊急質問であります。時間はいずれも十五分、要請大臣は、佐藤君は総理大臣、外務大臣。森君は総理大臣、外務大臣及び防衛庁長官であります。

参事(事務次長)1959/04/07

31参議院 議院運営委員会 第24号

○事務総長(河野義克君) 議員本多市郎君は、一昨四月五日午後、新宿区若松町国立第一病院におきまして、病気のため急逝せられました。まことに哀悼の至りにたえません。つきましては、本院といたしまして弔詞を贈呈するとともに、本会議において哀悼の辞を述べていただくわけでありますが、弔詞につきましては、例文によって取り計らうこととし、本日の本会議におかけいたしたいと存じます。また哀悼演説につきましては、先例によりまして、本多君が生前所属されておりま…

参事(事務次長)1959/04/07

31参議院 議院運営委員会 第24号

○事務総長(河野義克君) 内閣総理大臣から本院議長にあてまして、社会保障制度審議会委員である中山福藏君が審議会委員を辞任いたしたい旨の申し出があったので、後任者の推薦を依頼するという文書が参っております。中山君が審議会委員に就任せられた際の関係会派である緑風会からは、後任者として奥むめお君が推薦されております。議長としては、審議会委員として奥むめお君を総理大臣に推薦いたしたいと存じておりますので、御了承いただきたいと思います。

事務総長1959/03/31

31参議院 議院運営委員会 第22号

○事務総長(河野義克君) 去る三月十三日、本院が修正して衆議院に送付いたしました特許法等の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案につきまして、去る二十八日、衆議院はこれを修正の上、回付して参りました。回付案は、御承知の通り常任委員会には付託せず、衆議院の修正に同意するかいなか、直ちに本会議において議決することとなっておりますので、衆議院の修正の要旨を御参考のため御説明いたしたいと思います。 衆議院の修正は、本案の第四条、すなわち独禁法の…

事務総長1959/03/31

31参議院 議院運営委員会 第22号

○事務総長(河野義克君) 国会職員に対しましては、国会職員の給与等に関する規程第十二条によりまして、議長が議院運営委員会に諮って賄雑費を支給することができることになっております。例年、年度末前後に一回これを支給いたしておるのでありますが、本年も例年の例にならいまして、二百四十五万円の範囲内で支給したいと存じます。なお支給に当りましては、事前に衆議院と協議いたしまして、同一歩調をもって行うものであることを申し添えます。どうぞ御承認をお願い…

事務総長1959/03/31

31参議院 議院運営委員会 第22号

○事務総長(河野義克君) 本年も例年の例にならいましてというのは、年度末前後に一回やっている、これを年度末のこの際にと、こういう意味で申し上げておるわけでありまして、金額につきましては、御指摘の通り昨年とは若干の差異がございます。

事務総長1959/03/31

31参議院 議院運営委員会 第22号

○事務総長(河野義克君) 賄雑費の性質上、必ずしも上下差によることは必要でない、これは均等に支給してしかるべきではないかという意見が前からありまして、そういうことも、いわれのあることだと私ども考えたことが一つと、もう一つは、経理上の観点もありまして、全体を二百四十五万円程度にとどめたい、こういうことでございます。

事務総長1959/03/31

31参議院 議院運営委員会 第22号

○事務総長(河野義克君) 配分につきましては、全部均等に配分するわけであります。前年までは、給与水準によりまして差等が設けられておりました。今回総額において減少いたしますのは、そういう差等を廃したこと等が原因でございます。

事務総長1959/03/27

31参議院 議院運営委員会 第21号

○事務総長(河野義克君) 増原恵吉君外二十一名から、四国地方総合開発促進に関する決議案が発議せられました。発議者一同からは、同決議案について委員会審査省略の要求が付されております。この委員会審査省略の要求をいれるやいなやということをお諮りいたすわけであります。