議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1959/06/24
会議録
○委員長(高橋進太郎君) これより議院運営委員会を開きます。最初に開会式に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、明二十五日午前十一時から、従来の式次第により開会式を行うこととし、式辞案をお手元の資料の通りとすることに意見が一致しました。式辞案を朗読いたさせます。
○事務総長(河野義克君) 朗読いたします。 三十二回国会開会式式辞(案) 天皇陛下の御臨席を仰ぎ、第三十二回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 去る六月二日参議院議員の通常選挙が行われ、六月二十二日をもって臨時国会が召集されたのでありますが、われわれは新たなる構成のもとに、現下内外の諸情勢に対処し、当面する諸問題を慎重に審議する態勢を整うべきであります。 ここに、開会式を行うにあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善を尽し、もって国民の委託に応えようとするものであります。
○委員長(高橋進太郎君) 本件を右申し合せ通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 次に、国務大臣の演説に対する質疑に関する件を議題といたします。 明二十五日午後、本会議において内閣総理大臣の演説が行われる予定でありますが、理事会におきまして、次の要領により質疑を行うことに意見が一致いたしました。 すなわち、時間は、日本社会党六十分、自由民主党四十分、無所属クラブ、緑風会各二十分、日本共産党十分。 人数は、社会党二名、自由民主党、無所属クラブ、緑風会、共産党各一名。 順序は、社会党、自由民主党、無所属クラブ、社会党、緑風会、共産党の頃。 日取りは演説の翌日から二日間。 以上でありますが、本件を右の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高橋進太郎君) 次に、請願の受理締め切り期日に関する件を議題といたします。事務次長の説明を求めます。
○参事(宮坂完孝君) 本国会は、会期も十二日間の短期でございまして、委員会における請願審査の期間をも考慮いたさなければならない関係もあり、また文書表の起案、印刷等にも相当の日時を要しますので、二十八日以後受理の分は付託しても審査を終えることができなくなるおそれがありますので、一応二十七日をもって請願書の受理を締め切ることにいたしたいと思いますので、御了承を願いたいと思いま
○委員長(高橋進太郎君) 本件をただいま説明の通り決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり]
○委員長(高橋進太郎君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後九時十六分散会