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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/10/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/31

第134回 参議院 外務委員会 第4号

○国務大臣(河野洋平君) 御質問があればお答えをいたします。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 依田議員御指摘のとおり、あれだけの基地がございますればいろいろな問題が、今御指摘のようにごみの問題もあり、環境の問題、騒音の問題、その他いろいろな問題が出てまいります。そうした問題につきましては、合同委員会に提起をいたしまして日米双方で話し合いによってこれを解決する、あるいは新たな約束事をつくる、こういったことが必要だと考えております。 できる限り地域の皆さんからの問題提起、あるいは我々独自の判断で問題を提起す…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、今回、沖縄県民の強い気持ちがさきの大きな集会にあらわれているというふうに私どもは考えておりますが、この問題は日米安保体制と表裏一体をなすものでございます。したがいまして、私どもといたしましては、我が国の安全保障、そしてそれはさらに日米関係、さらには我が国周辺諸国の安定、そしてその安定からよって立つ経済的な発展、さまざまな問題をよく考えまして、五年、十年、あるいはさらにそれ以上先を見てこの問題…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 今回の沖縄におきます事件に対しましてアメリカ側は極めて深刻にこれを受けとめておられまして、大統領を初め国務長官、国防長官あるいは在日米大使その他まことにこの問題に対する対応は、陳謝をされ、一日も早くこの傷をいやして再びきちんとした信頼関係が在日米軍と基地周辺住民との間に取り戻すことができるように極めて積極的な努力をしておられます。 ペリー国防長官もみずから在日米軍に対して再発防止のための教育訓練その他について指…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄の少女暴行事件というまことに痛ましい事件にかんがみまして、一番最初にやらなければならないのはこの事件の解明ということでございました。この事件の解明に当たっては、被疑者の身柄を我が方に渡してもらって、しっかりとした全容の解明ということが当初最も望まれていたわけでございます。 したがいまして、私といたしましては、この問題の処理に当たっては、アメリカ側に提案をして専門家委員会をつくりまして、そこでできるだけ早くこ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 議員お尋ねの五条と六条は、第五条におきまして、「各締約国は、日本国の施政の下にある領域における、いずれか一方に対する武力攻撃が、自国の平和及び安全を危うくするものであることを認め、自国の憲法上の規定及び手続に従って共通の危険に対処するように行動することを宣言する。」。つまり、アメリカが、日本が武力攻撃を受けた場合には日本を防衛する義務があるということをここで言っているわけでございます。第六条におきましては、「日…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) おかげさまで、与党各党の御調整もできまして、けさほどの閣議で承認をされました。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 今国会に提出をさせていただきまして、御承認をいただきたいと思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 村山政権以前からのことでございます。日米関係を考え、日米安保条約の目的をより円滑に達成するために我が国が、思いやり予算と言われるものでございますが、十七年前からこうした予算に踏み切りまして、その後、今、議員お尋ねのような上昇カーブをたどってまいりましたが、もう大体頂上と考えております。 これからは人件費のアップ等があればあるいはそのカーブが多少上を向くということがあろうかと思いますが、このことによって日米関係に…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 大変恐縮ですが、私から申し上げるのはどうかと思いますが、竹村議員にぜひ御理解をいただきたいと思いますことは、私は本当につらい話をしなければなりません、悲しい事件の問題でございますが、こうした事件の再発を防ぐのは、基本的には米軍が綱紀の粛正、教育とか訓練とかそういったものがきちっとできるということが重要であって、こうした何といいますか、ルールをつくることが犯罪がなくなるということでは、もちろん二次的にはそういうこ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 上昇カーブがこれまでのようなカーブではないということを申し上げたわけでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) ペリー長官がテレビで御発言になったお話が日本の新聞にキャリーをされて大分話題になったわけですが、あのペリー長官の発言の中で、日本側のいかなる提案にも自分は聞く用意がある、どんな提案でも自分は聞く用意があるということを言っておられるわけで、私はそれは大変いいことを言っていただいて評価をしていいと思っております。日米両国は忌憚のない話し合いをするということは当然のことでございますが、あえてペリー長官がアメリカでそう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 合同委員会のことについては後ほど政府委員から詳細を申し上げたいと思いますが、私はまず最初に、どうも日本の主権が侵されている、あるいは著しく制限されていると、こういうふうにお話しになりましたが、少ししつこいようで申しわけありませんが、この日米安保条約というのは、御承知のとおり、我が国でもこの国会で大変議論をして国会が承認をして決めている条約でございます。つまり、我が国国会で承認をしている条約であって、一方的に我が…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 海兵隊の必要性云々というお尋ねでございますけれども、日本政府は我が国の防衛、そして日米安保条約の本来の目的を達成するという義務はアメリカが負い、我が方は我が方の義務を負っているわけで、アメリカがその義務を達成するに必要などういう機能をどうするかということは、これはアメリカ側の判断にかかっているところでございまして、私どもがその配備の態様についてあれこれ言う立場にないというふうに申し上げなきゃならぬと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/27

第134回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほどから繰り返し申し上げておりますように、私どもは沖縄県民の皆さんのお気持ちというものを大事に受けとめなければならない、非常に重く受けとめなければならない、これは私どもも全くそのとおり感じております。 ただ、私ども国の政治を担う人間にとりましては、日本の国全体の安全保障ということもまた極めて重要な問題であることは議員もおわかりいただけると思います。我が国の安全をいかにして維持していくかということは政治にとって…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 総理御訪米の際、外務省としてはその時間調整その他に当たったわけでございますが、総理の日程が極めて厳しい日程でございまして、極めて短時間の滞在時間しか持てない状況でございました。 また、国連におきましては、五十周年の記念式典ということもございまして、全首脳、元首が集まっていわゆる記念撮影をする、あるいはその他もろもろの事柄がございまして、集まった元首はそれぞれの日程もあらかじめ組んであるというようなことがございまして、総理…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 内容を詳細御説明を必要とすれば担当政府委員から御説明を申し上げますが、私といたしましては、先般の沖縄におきますまことに痛ましい事件にかんがみまして、この問題、犯人捜査の時点におきまして、沖縄県民の方々からの強いお気持ちその他を受けまして、私としてもアメリカに対しましてこの問題の、つまり身柄引き渡しにつきまして強く要請をいたしましたが、日米間の合意がなければこの身柄の引き渡しは困難であることは、これはやむを得ぬ当然のことで…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 まず見直しの問題でございますけれども、議員もよく御承知のとおり、これまでも日米間では、騒音の問題でございますとか環境の問題でございますとか、日米間に新たにと申しますか発生をしておりますさまざまな問題について、合同委員会の場その他を通じて議論をいたしまして、その都度解決のための合意をいたしているわけでございます。 これらは、これまで起こりましたさまざまな問題についての両国間の話し合いによる合意でございまして、合同委員会は引…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 議員のおっしゃる協定の見直しという意味が私にはよくわかりませんが、少なくとも地位協定で定められておりますものの中から、今回はあの痛ましい事件にかんがみまして、犯人の身柄の引き渡し、地位協定には起訴、公訴の後引き渡すと書いてあるものを、今回両国の議論の結果、先ほど政府委員御答弁申し上げましたような合意ができたわけでございまして、このことは、明らかに実質的にこれまでになかった状況を合意によってつくり出したということである、こ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○河野国務大臣 後ほど必要とあらば防衛庁長官からもお答えをいただいたらいいと思いますが、私、今の御質問にお答えするのと関連して、ことしの一月に、村山総理がクリントン大統領と首脳会談を行ったときに、いわゆる三事案というものを総理は提起をされて、首脳会談で三事案というものが合意をされたわけです。この三事案を見ていただいても、この中にあります読谷の基地は、これは整理統合をして、現在の基地はそのまま縮小されるわけです。それから、那覇港につきまし…