河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 私もそう思います。
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 日米関係を私は極めて重要視しておりますが、私が感じておりますことを少し違った角度から一言申し上げると、やはりアメリカという国は、グローバルな責任を有するということは十分な自覚があってやっておられることだと思いますが、やはりアメリカは、歴史的に見てといいましょうか、かねてからといいますか、二国間関係というものを非常に大事にする国なんだと思います。 我が国の憲法、あるいは我が国の基本的な主張というのは、どちらかといえばマルチ…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 どうも老化現象でいろいろ忘れるものですから申しわけありません。憲法の前文に、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」云々とあるものですから私、あんな言い方をいたしましたけれども、逆な言い方をすれば、少なくともこの憲法の範囲で考えれば、日米安保条約によってこういう行動をとるということが、こういうふうにやることが一番賢明なやり方だし、あるいはこれが一番いいやり方だというふうに言…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 大体今議員のおっしゃったことで尽きていると思いますが、私はその四番目のところだけは若干ひっかかるので。 先ほどもお話がありました、いわゆる瓶のふた論ですね、一種の。アメリカがこうしているからだという、瓶のふた論というのは、確かにお話はよくわかりますし、現実にそういうふうに説明をすると、アジアの国で納得される国があるというのは私はよくわかりますけれども、それではいかにも我が国国民情けないではないか。軍事大国にならないかは、…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 戦前に属する人たち、あるいはあの戦いを目の当たりに見、経験した人間、私も、小さかったのですけれども、空襲の中逃げ惑った経験がありますが、戦争を経験した人間は、再び戦うまい、再び戦争によって、みずからも傷つきたくないし、相手も傷つけたくない、これはかたく誓っていると私は思います。 むしろ、戦争を知らない世代の人たちに、ぜひこの国の歴史をよく学んで、再び戦うべきでないという決意をしてほしいと思っている年配の方が多いというふう…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 私どもは、沖縄の基地といえども、この何年間かの間に話し合いながら整理統合を進めてきているわけでございます。面積的にはそう大きな面積ではありませんけれども、しかし、一定の面積を縮小いたしました。 日米双方で話し合った事案は大変多うございますけれども、必ずしもそれが全部整理統合されたわけではありませんが、これまで相当数の事案が整理統合の対象となって、それが実行されたことも事実でございます。現在でも実行されつつあるわけでござい…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 まさにその問題にこれから取り組むわけでございます。四日には総理が沖縄県知事とお目にかかって、沖縄の主張、希望、痛み、そういったものを伺う。それもそう簡単な伺い方をするとは思いません。総理は、この知事さんとの話し合いに数時間をかけてよく話は伺うつもりだと言っておられるわけで、そこで沖縄県民が何を今感じておられるかということについては十分聞かれると思います。 そうしたことをも踏まえまして日米間ではまだまだこれから話し合いを持…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 正確に質問の意味を受けとめていなかったかもしれません。しかしながら私は、私の気持ちは、今申し上げたような気持ちでございます。ただし、日米安保条約の本来の目的を達成するということが一つあって、それと県民の要望、そして我々が考えなければならないもろもろの問題をどこで調和させるかということが、まさに重要なこれからの問題というふうに思っているわけでございまして、今ここで議員が、ここに中枢がある、ここに機能がある、これは動かせます…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 四万七千人の兵力が日本にいることが必要だということはペリー国防長官も言っておられます。これは、つまり日米安保条約の本来の目的を達成するために、アメリカが責任を持って安保条約の目的を達成しようとすれば四万七千人の兵力がいることが必要です、これはもうアメリカの責任において言っておられるというふうに私は思います。しかもそれは、先ほどから北米局長の答弁にもあったかと思いますが、たしか、地域の紛争に即応するためにはそれは日本にいる…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、これはもう日米の信頼関係なのだろうと思います。日米安保条約の本来の目的を達成するために、アメリカが日本の安全とか日米安保の本来の目的を達成するために、考えて、研究し尽くして出してこられた数字であろうというふうに思います。もちろん防衛庁には専門家がいて、専門家には専門家のいろいろなあるいは意見があるかと思いますけれども、外務大臣としての私の立場からいえば、アメリカのこうした判断というもの…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 きょうこの場で私は余り先走ったことを申し上げない方がいいと思います。先ほど申し上げましたように、これから総理は知事と会い、また総理からの御指示もあるでしょうし、あるいは総理御自身も日米首脳会談に臨まれるわけでございますから、ここで私が余り先走ったことを申し上げることはいかがかと思いますが、少なくとも現時点で申し上げられることは、日米間には、ことしの一月に総理がクリントン大統領に提案をしたいわゆる三事案の解決に向けての努力…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 これまでも、かつて自民党政権時代、歴代の内閣は、沖縄の県民に対してできる限りのことをしなければならぬと語り、そして努力をしてきた。けさの新聞にも、宮澤さんは総理時代にそれを一番考えてきた、随分考えたけれども、やはり今にしてみると、県民の立場に立つとまだ十分ではなかったんだということを述懐しておられる記事を拝見をしましたが、我々とすれば懸命に努力をしてきたつもりだ、しかし、それはあくまでもつもりであって、沖縄の皆さんの立場…
第134回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 沖縄県民の皆さんは、日常生活の中に基地からさまざまなマイナスを受けとめているわけです。 先般、与党議員が沖縄に行かれていろいろな話を聞いてこられました。それは、大きな飛行場の返還の話から、中には、住まいから本当に至近距離に駐機している飛行機の騒音、爆音に至るまで、さまざまな県民の皆さんからの話を聞いて帰ってこられました。 住宅地のすぐそばにある駐機場、その駐機場から来る騒音、これは何とか解決できないのか、これを解決するだ…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 御指摘の公聴会でございますが、ナン上院議員が委員長役となりまして、同議員より、入手が容易である化学兵器への対応策を考えるケーススタディーとして日本のサリン事件を取り上げる旨、発言がありました。その後、同調査小委員会のスタッフから、オウム真理教の活動状況等についての説明、さらにオウム真理教ニューヨーク支部長なる女性の証言があったというふうに承知をいたしております。 また、この調査小委員会が報告書を出しておりますが、その報告…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 我が家は曹洞宗でございます。敬けんな信者でございます。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 先ほども申し上げましたけれども、アメリカは公聴会など開いて、この問題を一つのケーススタディーとしていろいろ議論をしているようでございます。 報告書を見ますとアメリカは大変ショックを受けているわけですが、そのショックの一つは、アメリカはみずから相当力を入れている諜報機関がこうした問題を全く事前に知ることができなかった、これはアメリカにとっては大変ショックな出来事であったわけでございます。 それからまた、テロリズムに対しまし…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 さまざまな立場の方々が日本へ来て、関心を持っていろいろな事情を聞いておられるということは、私ども仄聞をしておりました。
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 まず最初に、先般、五十周年の記念の総会が行われました国連で村山総理が行いました演説の冒頭で、総理は、二十一世紀に向けて人口は爆発的に増加すると想像される、これに対する食糧問題を考えるということは国際社会にとって極めて重要な問題だということを演説の冒頭で言っておられるわけでございます。これは、各国の首脳が国連の記念の演説の中で、それぞれ考えておられる重要な問題あるいは御自身が一番心配をしておられる問題などを触れられたと思い…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 ペリー長官は昨日来日されまして、実は私、けさから午前中にかけて会談を行ったわけでございます。 それはそれといたしまして、今議員がお話しになりましたように、二回にわたる沖縄訪問を踏まえて与党三党の皆さん方はいろいろと御相談になって、この沖縄問題にどう対応するか、あるいは日米安保条約堅持の体制を、日米安保条約を維持していくためにはどういう対応が必要なのかと言った方がいいのでしょうか、与党案ともいうべきものをおまとめになって、…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 できる限り早く具体的に実行するということが何より重要だというふうに考えておりまして、私どもも、もとよりそうした決意で交渉にも臨みますし、問題解決にも臨みたいというふうに考えております。 それから、先ほど議員がお話しになりましたことで、御指摘になりました二十二事案プラス三事案、それからそれ以外の十四事案というお話がありましたが、どうもそのカテゴリーの分け方には多少問題があって、つまり三事案と二十三事案のうちの十三事案につい…