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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 総理は常に日米安保体制を堅持するということを明言しておられます。これまでもアメリカのペリー国防長官とお会いになったり、その他大事な方々とは御本人に直接会っていろいろなお話をしておられますから、私は総理はもう十分深く認識をしておられるというふうに思います。 議員御指摘のとおり、しかし私は外務大臣としての職員をきちんと果たさなければなりません。その職員を果たすべきだと考えるときには、私は職員はきちっと果たしたいと思…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 国の予算編成に当たって防衛費予算をどういう程度にするかということは極めて重要なことだと思っております。連立与党の間でさまざまな議論がございますが、いずれにせよ、国の安全にかかわる重要な問題そして予算でございますだけにこれらは十分、これをやった結果一方に充足できないものが起こるというようなことのないようにするべきものと考えます。御指摘を踏まえて、大蔵大臣等に私からも申し上げることにいたしたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 今回の被疑者の身柄の引き渡しについては、当初、沖縄の皆さんのお気持ちが一日も早い身柄の引き渡しが必要だ、こういう御要請があったわけでございます。私どもは、アメリカに対して身柄の引き渡しをこの沖縄県の要請に基づいてするためには、やはり規則に基づかない身柄の引き渡しというのはあり得ないわけでございますから、今お話がございましたように地位協定を変えるか、あるいは地位協定の運用の改善を図るか、いずれかしなければ身柄の引…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 議員のおっしゃらんとすることはよく理解できます。しかしながら、もしそういうことであれば、ルールを変えることも恐らくアメリカ側としてはちゅうちょするでありましょう。それは同じぐらい困難になってくるというふうに思います。 私は、今回決して外務省がよくやったと褒めていただきたいと思ってはおりませんが、私どもとしてできる限りの努力をいたしたつもりでございます。先ほど照屋議員から、今回の運用の改善については前段、後段やや…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) ペリー長官とはいろいろな話をしたわけでございますが、その中で、今御指摘の新しい協議機関の問題について申し上げますと、この協議機関は2プラス2の日米安全保障協議委員会という両方から閣僚が二人ずつ出る会議でございますが、その会議のもとに新しい協議機関をつくろうと。 この協議機関には、詳細は北米局長から御説明をさせますが、両者からかなりハイレベルの、しかもこれまでよりも幅の広い人たちの参加によって構成される協議会をつ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) アクションプログラムと称する県の試案とでも申しましょうか、拝見をいたしておりますが、もちろんこの試案、真剣に受けとめて私どもも検討しなければならないと思います。我々が考えます案を、先ほど申し上げましたように沖縄の基地の整理統合、そしてその結果として縮小ということを当然考える新しい協議機関に我々からも提示する何らかの案をつくらなければならないわけですから、その案づくりを検討するときに真剣に受けとめたいと考えます。…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 知事さんには知事さんの政治的信条というものがおありだろうと思います。県政を県民からゆだねられて県政の発展のために努力をなさる、懸命に努力をしておられるということだろうと思います。他方、日本の国は四十七都道府県あって、その四十七都道府県で日本の国を構成して、日本の国民はいかに安全にその国土の中で暮らすかということもまた考えなければならないわけでございます。国政における村山総理の国全般を考え、あるいは国家と国際社会…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄県民の皆さんが戦中戦後を通じて大変厳しい環境の中で生きてこられたということをもちろん日本国民は承知をしている、理解をしておると思いますし、また理解しなければならないと思います。したがいまして、そうした沖縄県民の目の前に沖縄県土の一〇%という基地が存在するということを、これは村山総理も十分認識しておられます。私がペリー長官と話をしましたときにも、いかにも沖縄に米軍の基地が集中している、こういう状況がこのままで…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) これは施設庁が大変御苦労、御苦心をいただいているところだと思います。 私は少し、法律に素人の人間がこういうことを申し上げるのはどうかと思いますが、この十八条はルールとしてはきちんとできていると思うんです、ルールとしては。ただ、ルールどおりやっても向こうが十分な金を出さないというところに問題があるので、これはルールに欠陥があって金が出ないんじゃない、ルールはちゃんとしているんだけれども金が出ないというところなんで…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっととっさのことで、ここでも少し議論がありますので、御指摘を踏まえて検討させていただきます。お考えの趣旨で、今新しい協議機関を頭に置いてのお話のように伺いましたが、そういうことができるかどうか、少し難しいような問題があるようですので、検討させていただきます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) きょうは午前中から、日米安保条約というものが、この場面、この国際環境のもとでどういう意義を持つかということについて各委員からいろいろな御指摘をいただきました。私どもは、今日の状況におきましても日米安保条約というものは我が国にとっても有益なものであるし、アメリカにとっても有益なものであるという認識、これは我が国及び我が国の周辺に、まだまだ冷戦が終了したとはいえ不透明、不確実な地域が存在をする、そしてそれは今日ただ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) アメリカの当局は、ボトムアップ・レビューその他を丹念にした上で東アジア戦略報告なるものをつくり上げているわけです。この東アジア戦略報告はつまり相当練り上げられたものであって、今日の国際情勢あるいはこの国際情勢が将来どういうふうになるか。あの東アジア情勢の分析を見ますとかなり詳細な分析、かなりのと言ってはちょっと適当でなかったかと思いますが、相当周到な分析が行われて、将来についてもしこうでなければこうなるであろう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 私が繰り返し安保条約の重要性をここで申し上げるのは避けたいと思いますが、安保条約の効果的な運用というものは、いずれにせよ安保条約が重要と考えておる以上は当然だと思います。 今、議員はNLPを一つの例示としてお話しになりましたが、厚木基地におきますNLPが基地周辺住民にとって耐えがたい騒音あるいは危険といったものも感じて、これを何としてもどこかに移してほしい、これは基地周辺住民の大変な強い希望であったことも、これ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) どうも立木委員とは私は意見を異にいたします。 すべての例を今ここで挙げて論争するつもりはありません。また、今それだけの準備がございません。しかし、少なくとも厚木のNLPを硫黄島に移すということはアメリカの希望ではありません。これは明らかに日本側からの改善策でございます。日本側からの改善策について米軍がそれを認めたということであって、これは何でもアメリカがこうするああするというふうにおっしゃられることは私は正しく…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 実態をあらわしている。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) できる限りの知恵を絞りたいと思います。 しかし、議員ももう十分御承知で言っておられると思いますけれども、訓練の移転は、つまり我が方からこれは向こうへ行ってやってくれということを言うわけですから、それは無限大にふえるということではないということはおわかりいただけると思いますし、一機が向こうへ行った、二機が行けば倍になるだろう、しかしその分こちら側の騒音はそれだけ減る、周辺住民の睡眠はそれだけ深まるということにはな…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 思いやり予算として我が国政府から、もちろんこれは我が国国民の税金を思いやり予算として提供するわけですから、その使い方については適正な、適切な使い方があってしかるべきと思います。 私、ちょっと正確に議員のお話がわからなかったんですが、下水を大口にするか小口にするかという話は、私用と公用という問題ではなくて節約する気持ちがあるかどうかということにむしろなるんでしょうか。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) つまり、それは非常に細やかに出費を減らそうという努力ですよ、一つは。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) わかりました。済みません、認識が不足をしておりました。 いずれにせよ、適切に使われるということが重要だというふうに思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/09

第134回 参議院 外務委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) おっしゃるとおり、私は究極的核廃絶を求めております。我が国政府は、昨年の国連総会におきまして、単独発議ではありますけれども、究極的核廃絶を求める決議案を出して多くの国々の賛成を得ているわけであります。少なくとも究極的核廃絶に向かって我々は努力をしなければならないというふうに思っております。