河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) 日米関係は、両国がこの二国間関係を極めて重要な二国間関係という認識をしております。したがいまして、この二国間関係にそれぞれ配慮をしながら対応しておりますから、現在でも二国間関係は悪い状況とは私は考えておりません。 しかしながら、それぞれの国がそれぞれの経済問題を抱え、その他いろいろな問題を抱えております。問題を抱えておりますというと、時に国内で、例えば民族主義的な意見が台頭するというようなこともございます。ある…
第134回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 四点御質問をいただきましたが、既に総理がほとんどお答えになっておられます。 APECが新たに行動の段階に入り、各論についての検討が始まる中で、調整は必ずしも容易ではありませんでしたが、その中で我が国としては、各メンバーの意見をよく闘いで議論を尽くした上でコンセンサスをまとめ上げるという日本的なやり方を活用しつつ、議論の前進と取りまとめにでき得る限りのリーダーシップを発揮したつもりでございます。各メンバーの御判断…
第134回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘の人口、食糧、エネルギー、環境などの問題につきましては、APECにおいて長期的課題として議論をし、適切に対処していくことが必要であると考えておりまして、今次首脳会議におきましても総理よりその旨提案をされ、他のメンバーの賛同を得たところでございます。 この問題につきまして当面は、現状及び将来を客観的に分析し、問題を特定することが必要であると考えておりまして、具体的には各メンバーの意見を十分に聴取しながら、さ…
第134回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘の文書については私もその存在を承知しておりますが、この文書が当時どのような位置づけで記されたものか定かでございません。 推察をいたしますのに、サンフランシスコ平和条約締結の交渉過程におきまして、連合国側に対する賠償の敗戦国日本に及ぼす経済的影響をできるだけ小さくするという観点からさまざまな理論構成を考えるという文脈の中で、御指摘のような表現が盛り込まれたのではないかというふうに考えられるわけでございます。…
第134回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(河野洋平君) APEC大阪会合を中心とする外交案件について御報告申し上げます。 APEC非公式首脳会議におきましては、「アジア太平洋地域の豊かな未来の実現のための行動」という大きな課題のもとで、長期的観点から率直かつ幅広い議論が行われ、閣僚会議より提案された「行動指針」を採択するとともに、APEC経済首脳の行動宣言を発出いたしました。 首脳宣言では、今次大阪会合をもってAPECが構想の段階を脱し行動の段階に入ったことを明らか…
第134回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国が密接な関係を持ちますアジア・太平洋地域の諸国・地域間の相互信頼関係を強化して、この地域のさらなる経済発展を進めていくことは、我が国にとりましても国民にとりましても、十分利益があることだと思います。こうした観点から、我が国は、これまでAPECをアジア・太平洋の経済的な発展を進めていく上で中核となるフォーラムと認識し、特に本年は議長国として積極的な取り組みを行ってきたところでございます。 APECは発展段階…
第134回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(河野洋平君) 延期をされましたクリントン大統領の訪日につきましては、できるだけ早い時期に国賓として訪日を実現するべく、引き続き双方で具体的に日程を調整していく考えであります。 また、クリントン大統領訪日の機会には、これまでの日米間における安全保障面での対話の成果を踏まえて、日米安保体制の重要性を首脳レベルで総括する共同文書を発出したいと考えております。 さらに、沖縄の施設、区域の整理統合・縮小等につきましては、沖縄における施…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 玉沢委員御指摘のとおり、我が国がこの条約を締結をいたしますことは、人種差別の撤廃に関する我が国の姿勢を内外に示すもの としてまことに望ましいものだと考えております。また、本条約の締結を契機といたしまして、行政府内のみならず国民の間に、人種差別も含めあらゆる差別を撤廃すべきとの意識が普及することが期待されるわけでございます。さらに、この条約の締結は、国際社会における人権の尊重の一層の普遍化に貢献する、そういう意味からも有意…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 この条約の前文にうたわれております精神を踏まえれば、いかなる差別も行われることがあってはならないというふうに思います。政府としては、日本国憲法が保障する法のもとの平等の原則を十分尊重し、いかなる差別もない社会を実現すべく誠実に努力してまいりたいと考えております。
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 先ほど来お尋ねに対しまして政府委員が御答弁申し上げましたとおり、この条約の対象にいかなる差別が含まれているかということについては、議員御指摘のとおりさまざまな意見がある、こういうことは承知をいたしております。しかしながら、本条約は人種、皮膚の色などに基づく差別を対象としたものであって、社会的出身に基づく差別は本条約の対象とされていない、こういう解釈でございます。 もう一点お尋ねがございました。 この条約は、人種差別を非難…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 大阪で行われましたゴア副大統領と村山総理との会談におきまして、総理からは沖縄の問題について言及がありまして、基地の整理統合、縮小についてというお話をされました。副大統領の方も非常に率直にそうした問題があることを認識しておられました。新しいそうした問題を検討する機構をつくろうという合意、これはまああらかじめペリー長官と私どもとで合意をしていたことでございますが、確認をされて、直ちにそれがスタートをするということで、昨日、そ…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 APECに参加をしているメンバーは、自由化を進めることがそれぞれのメンバーにとってメリットがある、こう基本的に考えているわけです。そうしたメンバーの方々がどういう自由化へ向かっての歩み方がいいかということについてそれぞれ考えておられるわけで、自由化に向かって進みたくないと思っているメンバーはおられないわけです。ただし、そのメンバーの中でもあらゆる分野について直ちに自由化ができるかといえば、必ずしもそうではない。メンバーの…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 これまでの行政当局の手法というものではなかなか先方も納得しない、またこうした問題が起こるということであれば、我が方にとっても国際的信用を失墜するという大変な損害であるわけでありますから、行政当局としてはこの手法を再検討する、今お話がありましたけれども、再検討することが必要でありましょうし、また、外国の金融監督当局との間に十分な情報交換のシステムあるいは情報交換の促進を行うということが必要なのではないかというふうに考えてお…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 確かに、今回の問題は、大変大きな問題として国の内外で話題になった、このこと自体大変な、信用問題から考えまして大きな問題だと思います。今回の問題はきちんと解明されなければなりませんけれども、それと同時に、これらが貴重な教訓とでも申しましょうか、教訓としてもう一度いろいろと反省すべき点があるのではないかと私は思います。従来の監督、検査の手法、そういった点についても、もう一度きちんと省みて、直すべきところは直さなければいけない…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 大蔵省の方がどのくらい民間の金融機関に再就職をされているのか、私正確には存じませんけれども、いずれにせよ、かなり派手にそうしたことが報道されておりますことは、決していい感じは多くの方は持たれないだろうと思います。 こうしたことが行政的な判断をゆがめるということになれば、もちろんこれはもう全く論外だと思いますが、そうしたことは決してないだろうと私は信じたいと思っておりますが、そうした問題が、行政をゆがめないまでも、ゆがめて…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 本条約を国会に御審議をいただくまでにいろいろな経過がございました。長い経過があったわけでございますが、今回村山総理の非常に強い御指示がございまして、与党三党の御議論、これも非常にさまざまな角度からの御議論がございましたけれども、最終的に与党三党の御議論がまとまりまして、政府といたしましてもそうした議論を踏まえて今回の国会提出の運びとなったわけでございます。 今議員がお尋ねのような、外国がどうしたからということではなくて、…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 我が国が米国との間に日米安保条約を結んでおります以上、我が国としては、その目的達成のために我が国が果たすべき役割、義務と申しますか、そうしたものが決められているわけでございまして、すなわち、米軍が使用する区域、施設等について提供をするという取り決めがございます。その取り決めに基づきまして我が国としては施設、区域を提供しなければならないことになっておるわけでございますが、御承知のとおり、沖縄県におきまして在日米軍の施設の七…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 私どもといたしましては、日米間でも十分話し合って、この安保条約の目的と調和をさせるということのために最大の努力をしなければならないものと考えております。私としても、微力を尽くしたいと思います。
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 首脳会談の際に発出される文章は外に出ておりません。縮小という文字が入っていないなどということを、何をもってマスコミが言ったのか、私にはよくわかりませんが、一昨日の村山・ゴア会談においても、総理からは沖縄基地の整理統合、縮小という言葉を明示的に使っておられますし、昨日発足をいたしました日米の特別行動委員会の冒頭で、私は、この委員会の目的の一つは沖縄の基地の整理統合、縮小について議論をすることが目的であるということをはっきり…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 日米安保条約の必要性を論じますときに、我が国周辺にいまだに不確実あるいは不透明な地域、あるいは部分があるということについては日米双方の認識は一致いたしております。