河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 ただいま申し上げましたように、我が国は、我が国周辺に不確実、不透明な部分があるということを言っているわけで、明示的にどこということを指して申し上げたことはございません。
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 四万七千人という数字は、今答弁申し上げましたけれども、アメリカが日米安保条約によって我が国の安全を確保するために重要な数字であるということをアメリカ側の判断として言われているわけでありまして、もちろんこの問題について我が方としても十分な議論、検討が加えられているというふうに私は承知をいたしております。私は、さまざまな議論の中ではいろいろな角度から検討が加えられたということであろうと思いますけれども、こうした場でどこの国が…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 十五日に行われた日韓外相会談におきまして、私より対北朝鮮政策について説明をいたしましたのに対し、孔魯明外務部長官より朝鮮半島分断の責任論について伺いたいという御質問がございました。私からは、我が国としては南北対話の進展によって朝鮮半島における緊張緩和が実現し、ひいては朝鮮半島の平和的統一が一日も早く実現することを念願しており、現在の朝鮮半島の分断状況が解消するようその環境づくりにでき得る限りの貢献をする考えであるというこ…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 繰り返し御答弁申し上げておりますが、議員ももう十分御理解をいただいておるところでございますが、北朝鮮と国交がないということになりますと、議員外交とでもいうべきそういうやり方、あるいは政党が窓口となって話し合うということは、日中の国交正常化以前などにもあったことでございまして、そのことは、いまだかつて全くなかったことではないわけでございます。 今回の北朝鮮との関係につきましても、確かに御指摘のとおり、与党の一部の方々が窓口…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 私は、マッキー氏の発言について、アメリカ側から通報がございまして、そのときに、全く信じがたい発言だということを申しました。アメリカ側、これはモンデール大使からでございますが、大使は、こうした発言の責任をとってマッキー氏は辞任をした、こういう御報告でございました。私は、責任をとって辞任をされたということについて、それは辞任をするだけの重大な発言だという認識を持った次第でございます。十分御本人もその発言の重大さを認識をされて…
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 発言をされたマッキー氏は、その発言が過ちであったということをみずから認めておられますし、その職を辞しておられるわけで、私は、大変大きな責任をとられたというふうに思っております。
第134回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 ただいまの御決議に対して所信を申し述べます。 政府といたしましては、ただいま採択された御決議の趣旨を踏まえ、日本国憲法が保障する法のもとの平等の原則を十分に尊重し、今後とも、いかなる差別もない社会を実現すべく誠実に努力してまいる所存であります。
第134回 参議院 外務委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました所得に対する租税に関する二重課税の回避及び脱税の防止のための日本国政府とヴィエトナム社会主義共和国政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、ベトナムとの間で租税協定を締結するためベトナム政府と交渉を行いました結果、平成七年十月二十四日にハノイにおいて、我が方鈴木特命全権大使と先方ホー・テー財政大臣との間でこの協定に署名を行った次第で…
第134回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(河野洋平君) APEC非公式首脳会議を中心とする外交案件について御報告申し上げます。 APEC非公式首脳会議においては、「アジア太平洋地域の豊かな未来の実現のための行動」という大きな課題のもと、長期的観点から率直かつ幅広い議論が行われ、閣僚会議より提案された「行動指針」を採択するとともに、「APEC経済首脳の行動宣言」を発出いたしました。 首脳宣言では、今次大阪会合をもってAPECが構想の段階を脱し、行動の段階に入ったことを…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号
○河野国務大臣 日韓関係は極めて重要な二国間関係と考えております。今もお話がございましたように、日韓条約を結びまして新たな日韓関係というものを我々はつくり、今育てているわけでありますが、ことしそれが三十周年を迎える。韓国側も未来志向で両国は行かなければならぬというようなことも言っておられますし、我々ももちろん、過去を直視しながらも未来に向かって両国関係がますますよりよくなることを心から願っているわけでございます。 そういう状況の中で、今…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号
○河野国務大臣 ただいま申し上げましたように、日韓関係は極めて重要であると心得ておりますので、お話がございましたように、今日の日韓関係の中にある好ましからぬ雰囲気をいうものを一日も早く払拭する努力を私どももしなければならないというふうに考えておりまして、私も外務大臣としてその任に当たっておりますからそうした努力をいたしたい、こう考えております。 ただいまお話しのように、APECが大阪でもう来週には開かれるわけでございまして、ここには大統…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 日米安保条約というものがアメリカにとってどういう意味があるかということについて、我々も大いに考え、論じなきゃならぬという側面があると思うんです。私、ちょっとおくれて参りましたが、大木議員からアメリカ国内における安保条約に対する賛否両論といいますか、むしろ香の方についての御紹介があったのかと思います。 アメリカ国内においても米軍を外国に置いておくことの是非についていろいろな議論がある。というのは、もっと言うと、ア…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 緊張感というのは、一触即発というぴりぴりした緊張感もあれば、やはりこれが将来非常に大きな問題になるだろうとみんなが見ているという緊張感、いろんな緊張感があると思います。アジアには、例えば南沙諸島を初めとして非常に国際的な問題となりそうな領土問題、我が国も抱えておりますけれども領土問題というものがあって、これはそれぞれの国のリーダーがあたり構わずこの問題で自説をごり押しすればすぐ問題になるという可能性のある部分も…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 我々、我々といいますか多くの人がやや誘惑に駆られる議論はARFですね。ASEAN地域フォーラムというARFで安全保障について議論をして、その話が進んでいくとそこで安全保障はできるんじゃないか、こういうふうに考えることが多いわけです。しかし、なかなかそれは、ARFが進んでいって軍事力が要らなくなるということには、私はその結果ならないだろうと思うんです。 ヨーロッパでOSCEというのができまして、ヨーロッパの安全に…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 日米の首脳が率直に話し合うということは、村山・クリントン会談は過去四回行われておりますが、これまでもそうでございましたけれども、私も陪席をしておりまして、極めて率直に話をされます。今回も恐らくさまざまな方面についてのお話をなさるだろうと思いますが、あれだけ二人の首脳が率直に話し合えるというのは、一つはやっぱり日米が共通の価値観を持っているからだというふうに思います。 考えてみますと、こうした共通の価値観を持って…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) ラビン首相がまことに悲劇的な暗殺という最期を遂げられて、そのニュースを聞きましたのは日曜日の朝でございました。日曜日の朝、第一報を聞きまして、これは大変なことだ、イスラエルにとっては本当にどんなにかつらいことであろうかと思いました。 御案内のとおり、総理はつい先般イスラエルを訪問されましたし、それからその後、国連の五十周年の記念式典の折にもニューヨークで、お気づきだったかと思いますが、記念撮影をしたときにはちょ…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) ラビン首相の恐らく後継者となられるに違いない現在のペレス首相代行どお目にかかりましたときに、私は、大変悲しい出来事ではあるけれども、しかしこの悲しみを乗り越えて和平プロセスは進めていただかなければなりませんということを申し上げまして、ペレス首相代行も、もちろんそのとおりです、それがラビン首相の御遺志であるだけに私は一歩も引くことはありませんと。そして、それは葬儀の終わった翌日の朝でございましたが、もう既に私は首…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおりだと思います。私どもも沖縄県民の不安あるいは怒り、いら立ち、そういったものを十分理解しなければならないし、我々としてもそれを受けとめているつもりでおります。先般、村山総理が大田沖縄県知事とお目にかかっていろいろと沖縄県の実情、沖縄県民が今何を考えておられるのかということについて聞かれております。 私は、今、北米局長が御答弁申し上げましたが、今回、日米間で合意をいたしました新しい協議機関は、今ま…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、この問題を具体化していくといろいろな問題が出てくる。その問題を解決するためには、県民の皆さんの御協力、御理解もいただかなければならないし、沖縄県下自治体の御理解と御協力をいただかなければならないということもあると思います。県の御理解もそうでございます。もちろん、政府がこの問題解決のためにどのくらいさまざまな角度から支援ができるか、あるいは実行するためには何ができるかということも同時に考えていかなければなら…
第134回 参議院 外務委員会 第6号
○国務大臣(河野洋平君) 四日に行われました知事との会談の後、沖縄県民の感情といいますか考え方を踏まえた知事のお気持ちは、やはり署名押印はできないということであったというふうに私は官邸から聞いております。ということになれば、どうするかということを当然考えなければならないと思います。 外務大臣としてこれ以上申し上げることは少し出過ぎたことで、議員もよく御承知のとおり、防衛施設庁を中心に今後の段取りなどを考えて、どういうことがあるのかという…