河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 与党の皆さんに大変御努力をいただいた問題でもございます。先ほど申し上げましたように、与党の皆さんのおまとめになりましたことは、交渉のたたき台といいますか、ベースといいますか、そういうふうに考えて取り組むようにという官邸からの御指示もございます。そうした考えでまいりたいと思っております。
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、現在、私どもにとって極めて重要な二国間関係とも言うべき日韓関係について、今お話しのとおり日韓議連の総会の延期など、我々にとって極めて残念な情報がございます。 その事の起こりが、我が方にその原因があるという御指摘もございます。村山総理の国会におきます答弁について御指摘があるわけでございますが、しかし、その後村山総理は、総理としての気持ちといいますか、真意を正確に伝えるという意味もあって、国会でさらに答弁…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 ぜひ両国の関係を好転させるために努力をしなければならぬ、これは外務大臣としても当然の責任と思っておりまして、できる限りそうした行動をいたしたい、こう考えております。
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 意思はあるけれども何にもしないのかというお尋ねであれば、そういうことではございませんで、私どもとして、この問題を一日も早く解決するためになすべきことをきちんとしなければならぬと思っております。これは、でき得る限り我が方の気持ちを理解していただく場面をつくる、あるいは方法を選ぶということでございまして、これらについては我が国の先輩の方々の意見なども伺いましたり、あるいは事務方としてもどういう方法があるか、さらにはソウルにお…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 環境を整えてよりよい方法を見つけて、できるだけ早い場面で解決のための糸口をつくりたいというふうに考えております。
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 中国に対しまして私どももKEDOへの参加を求めたことがございます。なかなか中国、それにロシアという国々は、資金援助、資金をもって参加をするということについては、積極的といいますか前向きではございませんでした。むしろ、その当時、北朝鮮がKEDOとの交渉、その当時はアメリカとの交渉でございましたけれども、米朝協議その他を外側から支援するということに自分たちは力を注ぎたい、こういったような説明があったということを配慮しておりま…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 食糧援助規約によりますと、加盟国による食糧援助の合計が、目標は一千万トンと、これは議員御指摘のとおりでございます。その一千万トンが九三、九四年度に一千万トンにも届いていないという御指摘は、私も数字を見ましてこれは残念ながら好ましくない数字というふうに思っております。それは、議員が御指摘のように、世界には飢餓に悩む、苦しむ多くの人がいるという現実があるわけでありますから、こうした目標を設定した以上は、この目標に届くあるいは…
第134回 衆議院 外務委員会 第3号
○河野国務大臣 我が国が国際社会に対する貢献ということを考えますれば、経済的な援助あるいは技術的な援助、いわゆる平和的な側面におきます援助に大いに力を使うべきだというふうに考えております。 議員先ほどから食糧問題について御意見を開陳しておられます。私も十分注意深く伺っているつもりでございますが、ただ一方で、当面の問題としてもちろん食糧を緊急的に飢餓に悩む人に渡すということは大事なことだと思いますが、他方、食糧が足らないということで、食糧…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、ペリー国防長官は、きょうの午後来日されることになっております。お話しのように、クリントン大統領訪日を考えれば、クリントンさんが日本に来られるまでの間、恐らくクリントン政権の中で重要閣僚として最後の日本訪問、重要閣僚として最後の、一番直近のといいますか、日本訪問になるわけでございますから、クリントン・村山会談におきますいろいろな話し合いの地ならしといいますか、下打ち合わせといいますか、あるいは…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 日米安保条約というものを日米両国がどう評価するかということは大変重要な問題でございます。 先般、ニューヨークにおきまして2プラス2、私と衛藤防衛庁長官が出まして、先方はクリストファー国務長官とペリー国防長官のお二人が出席をされまして2プラス2の会議を開きまして、そこで過去一年間いろいろと討議を積み重ねてきたことをベースにして話し合いをいたしました。今後の日米安保体制というものをどういうふうにしていくかということ…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 州議員が御指摘になりましたように、確かにこのところ日米関係で具体的に幾つかの問題が立て続けに起こっております。こうした問題が起こっておりますときには日米はできるだけコミュニケーションをしっかりやらなければならない、それはもう御指摘のとおりだと思います。 ただ、例えば大和銀行問題については武村大蔵大臣がアメリカと直接話をいたしましたし、沖縄問題ではニューヨークでクリストファー国務長官あるいはペリー国防長官と私も話…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 確かにホテルは同じホテルでございました。 ただ、アメリカの大統領がホテルに泊まるというのは実はそう簡単なことじゃございませんで、私どもも同じホテルに泊まることがございます、私はそういう場面に出くわしたことはございませんが。同じホテルに大統領が同宿をいたしますと、大統領の動きによってはホテル周辺は全部交通遮断になります。日本の国ばかりではありません、同じホテル、周辺ホテルにおります各国の首脳、元首の方も一時的には…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) そうしたことはございません。村山総理御自身、安保体制堅持ということを非常にはっきりおっしゃっておられますし、繰り返しになりますが、恐らく東京でクリントン大統領とお会いになる際には、そうした安保体制堅持というお立場で議論をなさるというふうに思っております。
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 村山総理はニューヨーク滞在中、江沢民さんとお会いになりまして、そのときには幾つかの問題について話をしておられます。日中関係全般について、あるいは核実験について、さらにはAPEC大阪会合について、幾つかのテーマで話をされたわけでございますが、核実験につきましては、村山総理は非常に強い調子で江沢民主席に核実験が行われたことは極めて遺憾であるということを言っておられます。そして、核実験の停止を再度強く求めると同時に、…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど申し上げました円借款はあくまでも一九九五年度分のものでございまして、これから先ずっと決めたということではございません。 さらに、与党の外務調整会議の御議論の結論は、円借款について、これを通して中国の改革・開放政策を支援することの基本的な重要性を認めつつも、日中間の総合的関係を踏まえ、例えば核実験の問題その他ですね、今後の動向を十分注意深く見ろと、こういうことが外務調整会議のお話でございました。 私どもも日…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私も、けさお二人の方から質問をいただき、また今御質問をいただいて、横におりまして七年というのはやはりいかにも長過ぎるというふうに率直にそう思います。 条約はできるだけ早く国会で御審議をいただくというのが当然のことでございまして、若干数が多くて前がつかえていて時間がかかるということが時によってあるかもしれません。しかし、それとて七年も順番待ちでおくれるというのは、先ほど州議員からもお話があったように、この手の問題…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私も、沖縄県民の中にはいろいろな意見があって、基地撤去、基地全面撤去、あるいは安保廃棄とおっしゃる方もあれば、議員が今お話しになりましたように、安保条約それ自体については理解があるけれども、しかしそれにしても基地が七五%も沖縄に集中していることが問題だという御意見もある。それはいろいろな意見があるんだろうというふうに伺っておりました。 先般の沖縄の七万人ですか八万人ですか、大変多くの県民が集まられた大集会の折の…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 沖縄の関係者からいろいろのことを私も聞いておりまして、今の駐機場の問題も具体的に私はこれまで伺っておりました。できれば駐機場の場所を変えてほしいという御希望があることも伺っておりました。 一方、米側は米側で、今、議員お話しのように、あそこは海兵、マリンの飛行機の駐機場であって、その駐機場の飛行機を別のところへ移すということは、どこの国もそうですけれども、縦割りの壁があるようでそれは言うほどなかなか簡単なことでは…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) PKOに対する派遣は慎重の上にも慎重に行うべきものだというのが私の気持ちでございます。とりわけUNDOFにつきましては厳しい御批判をいただくほど長期間にわたっていろいろ検討をしてきたことでございまして、十分な検討の結果、政府としては派遣の方向になったわけでございます。その点、慎重に検討したのかと言われれば、これは慎重に検討をなされておりますと申し上げていいと思います。 今、議員からるる御心配をいただきました、あ…
第134回 参議院 外務委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 国連との取り決めを公表することができるかどうかについては、国連サイドとも相談をしなければならないと思いますし、少し部内で検討をさせていただきたいと思います。