河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 先ほど総理がお答えになりましたように、日米安保条約というものが戦後五十年という節目の年を迎えてどういう意義を有するかということについて、せっかくこの時期両首脳が会談をなさるわけでございますから、そこで何といいますか、再確認とでも申しましょうか、そういったことをしていただきたいということを考えておりますが、その中で、少なくとも、冷戦時代におきます安保条約というものは、国の安全ということが専らでございました。 しかし、ポスト…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 議員御指摘のペリー国防長官は、今月末から来月初めにかけて来日をされるわけでございまして、防衛庁長官並びに私がペリー国防長官とはお目にかかって、来るべきクリントン大統領訪日に向けて、でき得る限りのさまざまな問題について準備を終えておきたい、こう考えておるわけでございますが、議員御指摘のように、沖縄におきます事件にかんがみまして、日米関係さらには日米安全保障条約の問題についても、さらに一段と話をしておく必要のある点もあろうか…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 好意的配慮を払うという字句は、米韓協定あるいはアメリカとドイツのいわゆるボン協定の中の文言に載っております。そうした、アメリカが世界各地の地位協定の中で書いている文言というものでございまして、日本だけがその文言を使うということではございません。日本だけが特別好意にすがるというふうな理解の仕方は間違っております。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 今回の専門家委員会のスタートにかかわった者でございますので、私から御答弁を申し上げたいと存じますが、議員がおっしゃるように、この地位協定が屈辱的なものだという基本的な考え方に私は同意できません。 この地位協定は、安保条約、まあ日本でいえば日米安保条約でございますが、その国の軍隊が対象国に出ていく場合にはこうした協定が結ばれるということは、もう国際的に見て定説でございます。 例えば、我が国の自衛隊がカンボジアにPKO活動で…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 委員長の御指名をいただきましたので、私から御答弁をさせていただきます。 議員が御心配をいただいております地位協定十七条五項の(c)の問題については、今回の専門家委員会の日米双方の合意によって、起訴前の身柄の引き渡しという合意ができたわけでございます。これはまさに地位協定十七条五項の(c)というものの内容について、大きな合意による新たな事態と言うことができるわけで、これは地位協定一つ一つ、仮に具体的な問題が起きた場合には、…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 ことしの一月、村山・クリントン会談におきまして、村山総理から沖縄のいわゆる三事案について問題提起をされて、両首脳が合意をされ、この三事案は今具体化のために現実的な努力が行われているわけでございます。 残念ながらまだ完全にでき上がっていないわけでございますけれども、この三事案が処理されれば、それは読谷における基地は縮小されるわけでありますし、また那覇港におきます軍港も整理されて、その面積でいえばおよそ六〇%、つまり四〇%程…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 移設につきましては、例えば那覇港にいたしましても、沖縄の発展のために重要な場所と言われるこの部分から浦添に移設をさせていただいて、その重要な発展に寄与するというスペースを新たにつくるという可能性は十分にあるわけです。そして、先ほど来申し上げておりますが、それは議員が御説明になったことも私はよく理解いたしますけれども、結果としてこの浦添への移転によって基地の面積が四〇%少なくなるという事実は事実としてお認めをいただかなけれ…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 この問題は、長い歴史と経緯があるということは議員も十分御承知だと思います。長い経緯、そしてここに至りますまでにはさまざまな話し合いがなされてこういう状況になっているのであって、何か問答無用で押しつけると言わんばかりのことではないというふうに私は承知いたしております。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 基地の整理統合問題は、日米安保体制のもとで、日米安保の目的を達成するという点にやはりひとつポイントを置かなければなりません。と同時に、今議員も御指摘になりましたように、地元の市民の皆さんの気持ちというものをできる限り尊重をするということが重要であろうと思います。私は、この二つの命題を何としても調和させたい、こう願ってこれまでもいろいろとやってまいりました。今議員のお尋ねにつきましてもよく承らせていただいて、考えさせていた…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○河野国務大臣 今担当しておりますので、申しわけありませんが私から御答弁申し上げたいと思います。 地元の御要望というものは十分承らせていただくと同時に、先ほど来申し上げておりますように、我が国の安全というものにも思いをいたさなければなりません。しかし、地元の皆さんのお気持ちというものをでき得る限りしっかりと伺っていきたい、こう考えております。
第134回 参議院 外務委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました国際海事衛星機構(インマルサット)に関する条約の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成元年一月十九日にロンドンで開催された国際海事衛星機構の総会において採択されたものであります。 この改正は、国際海事衛星機構の衛星通信施設を陸上移動通信にも提供し得るようにすることを目的とするものであります。 我が国がこの改正を受諾してその早期発効に…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 お尋ねの件につきましては、昨日に続きましで本日も午後三時過ぎに再びモンデール大使とお目にかかりましで大詰めの調整をしたところでございます。 それで、本日の会合におきまして、身柄の引き渡しに関する刑事裁判手続の改善につきまして、申し上げたとおり大筋で了解が得られましたが、引き続き特別専門家委員会におきまして内容の確認など技術的な詰めを現在行っておりまして、専門家委員会開会中、恐らくこの時間開会中だと存じますが、という事情も…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 モンデール大使とも、話し合いの席上、この種の問題について話し合う場をつくる必要があるということを提起をいたしまして、そうした考え方については前向きの、といいますか、理解のあるやりとりを二人でさせでいただきましたが、まだ具体的に、どういう枠組みでどういう位置づけでというようなところまで話が詰まっておりません。引き続きこの話もこれからしなければならないというふうに思っているところでございます。
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 事件が起きまして、その後事件の概要がわかりました時点で、私も米側に対して、今回の事件の極めて許しがたいものであるという点を初めとして、沖縄県民が受けた体験というものはこれまでにいろいろなものが積み重なっていただけに、これはもう非常に強い、きつい、厳しいものになっているということを米側には私としてはできる限り伝えたつもりでおります。 いずれにしても、米側は今回の問題について非常に厳しく受けとめでいることは事実でございまして…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 こうした問題に対処するためには、政府が一体となって取り組む。総理の言葉をかりれば、政府・与党一体となって取り組まなければいかぬ、こういうことも言っておられるわけでございますが、とりわけ政府部内に足並みの乱れがあるということであってはならぬというふうに思います。 私は、今申し上げましたように、私どもとして、沖縄県民の心を心として事に当たらなければならぬという気持ちでございます。ペリー長官の御発言が、日本からの提案に誠実に耳…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 昨日、与党三党の党首がお集まりになりまして、それに私ども、この問題に関係をしてまいりました四閣僚が同席をして議論をいたしましたときには、今の見出しのようなやりとりはございませんでした。
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 基地問題について、日米双方で協議をするまず場を設けるという提案をいたしまして、双方でこれについて検討をして、それを、何といいますか、確認するといいますか、そういう作業に次の段階で持っていかなければならないというふうに思っでいるわけでございましで、私どもは、今新聞その他で、どこの飛行場がどうしたとか、何施設をどうしたとかいろいろ出ております。かなりこれは推測、憶測のたぐいが多うございますけれども、もっときちっとした場をまず…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 今回のCIAの盗聴の事件と申しますか、はアメリカの新聞に報道されたことでございまして、私どもとしては新聞に報道されたことをもってどうするかという状況にあるわけでございます。 これは事実関係が明らかになっているということとは少し違うものですから、そこのところは考えなければならぬと思いますが、しかし、今議員がおっしゃったように、この盗聴事件というのは日米両国の友好関係その他にかんがみて私は極めて重大な問題だというふうにも考え…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 北米局長から御答弁を申し上げましたように、今大詰め、最後の作業を日米両国でやっているところでございまして、この作業が終わるのを待って正式には御報告を申し上げたいというふうに思っているわけでございますが、事件が起こりましてその概要が明らかになりました時点で、私はモンデール大使に、専門家委員会をつくって、ここで議論をして結論を出そう、改善をしよう、こういう提案をして、それについて米側も非常に誠意ある取り組みをされました。 そ…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 新聞に報道されておりますように、昨年の十月ごろだったと思いますが、ちょっと正確でございませんがお許しいただきたいと思いますが、当時韓国の外務部長官であった韓昇洲氏が東京に来られまして、私は日韓外相会談をいたしました。その日韓外相会談は、当面する二国間関係、さらには国際情勢一般について相当長時間会談をし、さらに夕食をともにして、いわゆるワーキングディナーという形式でございますが、相当長時間二人で話をしたわけでございますが、…