河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 議員は相当サッカーにお詳しいようでございましで、とても私はその知識が追いつかないのでございますが、したがって、メリット、デメリットをここで申し上げることはできませんが、私は外務大臣として、日韓両国民の友好関係に傷が、ひびが入るとか、そういうことはないことを願うというのが私の率直な気持ちでございます。 数週間前にも閣議におきまして、改めて閣僚の一人から、日本誘致には閣議了解をされているのだから閣僚は協力をしなければいけませ…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 私も閣僚の一人でございますから、閣議了解をされた事項については、これはもう誠心誠意、閣議了解の線に沿って、外務省として、あるいは外務大臣として日本誘致のためにサポートをするということでございます。
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 サッカーのワールドカップの誘致は、民間が行うことでございまして、政治が政治的な立場で行うということではないというふうに承知をしております。石原誘致のための委員長が先頭に立って誘致のために努力をしておられます。そうした民間の誘致活動というものを支持しようという閣議了解が行われているわけで、私はその閣議了解に賛成をしているわけでございますから、その立場はもうはっきりしておりまして、これ以上どうこうということはございません。た…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 私の発言は先ほどから申し上げておりますように極めて素朴、率直な、日韓関係よかれかしと願う気持ちから出ているものでございまして、それ以外の何物でもございません。ぜひとも両国関係をさらによりよく発展させたい、これは私個人といたしましても、また外務大臣としても当然のことだと考えております。
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 テーマは全く違いますけれども、サッカーで閣議了解ということで、私はそれを守ってまいります、こう申しましたが、国連の問題は、それはもう比較にならないほど重大な問題で、しかも繰り返しで何度もここで申し上げましたけれども、私の国連演説は、昨年もことしも、閣議でもその骨子について申し上げて、とりわけこの部分については閣議でも何度も御議論のあったところでございます。そうした議論を踏まえての国連におきます演説でございますから、これは…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 去る二十一日沖縄で開かれました、大集会とでも申しましょうか、八万人を超える多くの方々が、まさに、前回の御質問でも議員お話しになりましたように、党派を超えて、あるいはそれぞれの立場を超えて、世代を超えて集まられたというあの集会は、私もテレビで拝見をいたしました。その集会に集まられる方々のお気持ちというものは察するに余りありますし、また、その集会でまとめられました四項目から成ります決議につきましても、私は大変重いものとして受…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 議員今新たに設置されることとなった云々とお話しになりましたが、実はまだこの問題ははっきりと正式に決まったわけではございません。私とモンデール大使との会談の中で、私といたしましては中長期的に基地の問題についで議論をする、例えばする場をつくるということにしてはどうか、こういう提案をしたことに対しまして、先方は前向きの感じは見せましたけれども、この話はワシントンと十分協議をしなければもちろん自分の一存で返事のできることではあり…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 二十一日の集会の後、恐らくあの集会で議長を務められたのだと思いますが、嘉数県会議長が東京へ大勢の方と一緒に上京されました。私もお目にかかって何人かの方の御意見もその場で伺いました。私は、沖縄県民のお気持ちというものは、私どもはしっかりと受けとめなければならない、こう考えております。 一方、我が国の安全ということを考えて日米安保条約というものができて、この日米安保体制というものが長年にわたって我が国の安全を確保してきた、安…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 ただいまお答えを申し上げましたように、私としては、沖縄県民のお気持ちというものは重く受けとめなければならない、大切にしなければならない、こう考えております。他方、我が国全体の安全保障ということもまたないがしろにするというわけにはまいりません。したがって、その双方を調和する、その点を探すために全力を尽くすということが私の立場でございます。重ねて、私は沖縄県民の気持ちを大切にしたい、こういう気持ちを申し上げたわけでございます…
第134回 衆議院 外務委員会 第2号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました千九百九十五年の国際穀物協定の締結についで承認を求めるの件につきまして提案理由を御説明いたします。 この協定は、本年六月三十日に失効いたしました千九百八十六年の国際小麦協定にかわるものといたしまして、平成六年十二月にロンドンで開催された国際小麦理事会会議及び食糧援助委員会第六十九会議においで作成されたものであります。 この協定は、穀物の貿易等に関して情報交換等を行うこと及び開発途上国に対する一定量…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 御答弁申し上げます前に、出席がおくれましたことをおわび申し上げます。 今、野沢議員からお尋ねがございました去る二十一日の沖縄県民総決起大会でございますが、私はテレビのニュースその他で拝見をいたしました。現地にいらっしゃった野沢議員の受けとめ方は、そういう意味では私よりまさに直接的なお感じを持たれたわけでございます。 私もまた、あの集会が八万人を超えるというかってない大集会であったということ、さらに沖縄県民だけで…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) あの読売新聞の記事を見て、実は私も少しびっくりいたしました。 私は、今はもうかわられましたが、韓国の当時外務大臣、外務部長官であった韓昇洲さんが日本へ来られたときに、いわゆる外相会談というものをやりまして、日韓関係あるいは日韓が共通して関心を持ついろいろな問題について幅広く話をしたわけです。これは昨年のことでございます。 そのときに、期せずして両外務大臣は、来年は日韓両国にとっては日韓条約ができて三十年という記…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 今申し上げましたように、ワールドカップのサッカーの大会を両国でやりましょうと外相会談でこちらから提案をしたかと言われれば、そういうフォーマルな提案ではなくて、話題の中でそういうこともあるねという話をしたと。しかし、その話の中で言ったのはだれかといえば、言ったのは私でございます。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 御意見は承りました。 ただ、強いて言えば、日本と韓国との間にスポーツの問題でオリンピックの誘致をめぐっていろいろな問題があったことも議員は御記憶だろうと思います。日本はサッカー熱が今盛んで、日本国民のサッカー誘致、このワールドカップ誘致に大変な期待を持っているということも私はよく承知しております。しかし、同じように韓国でもサッカー熱は盛んなんです。韓国においても誘致について熱い期待があるということもまた我々は知…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 読んでおりません。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 議員は事実関係を誤認しておられると思います。 この冊子は自民党が印刷したものではございません。自由民主党の中の正規の、例えば政務調査会の組織の中でこのものがつくられたというふうには私は承知しておりません。自由民主党の中にはさまざまな議員がおられて、そうした有志議員がさまざまな、いわば議連とでも申しますか、そういったものをやって、いろいろな研究をしておられるということはあると思います。しかし、それが正規の政務調査…
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 歴史・検討委員会が自民党の正規の機関であるかどうかはきちんとお調べをいただきたいと思います。私は少なくとも自民党の一時期総裁を努めておりまして、この機関が自民党の正規の機関でないということを承知しております。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 繰り返して申し上げますが、党の正規の機関でないものが編集をして印刷されたものについて、私がその責任を負うつもりはございません。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 侵略戦争という用語の意味というものがいろいろな議論があるということは、議員もよく御承知のところだと思います。いずれにせよ、我が国の植民地支配でありますとか侵略が多くの人々に多大な損害と苦痛を与えたという認識、この認識は私はしっかりと持っているつもりでございます。
第134回 参議院 外務委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) お答えをする前に、しつこいようですが、今の冊子についてはぜひ誤解のないようにお願いをしたいと思います。 この冊子、すなわち歴史・検討委員会編と書いてありますが、確かに御指摘のとおり、歴史・検討委員会は自民党の有志議員によってつくられているという点は恐らくそうだと思います。今、議員がおっしゃったように百数人、こうお話がありましたけれども、少なくとも自由民主党には三百人からの議員がいるわけで、何か今のお話を聞くと、…