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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/10/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/24

第134回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 日本の国のようにたくさんの宗教があるという状況の中で、それぞれ信ずるところ、信教の自由を持たれるということは、今申し上げたようにそれは当然のことだと思います。そのことが一人一人の確立された個として民主主義を支えるという点、そういうことであれば、私はこれはもう何も言うことはないというふうに思います。しかし、仮に特定の人間がマインドコントロールをして多数を一方に向ける、そういうことがあるとすれば、それはやはり心配だ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/24

第134回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 特定のことを具体的に申し上げるのは控えるべきだと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/24

第134回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど野沢議員のお尋ねでもお答えを申し上げましたが、まさに八万人を超える大集会、しかも今お話しのように党派を超えて世代を超えて多くの方が集まられたということについて、我々はこの集会を重く受けとめなければならぬというふうに思っております。その集会で決議された項目については、我々は一つ一つ誠心誠意受けとめていかなければならないだろうというふうに思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/24

第134回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 協議はまだ途中でございますけれども、けさの段階で、私はまず専門家委員会の結論を早急に出さなければならないということを申しまして、大使からも、自分たちとしても最善を尽くしてこの問題の解決案をつくるために努力をしていく、こういうお話でございました。私の印象でございますけれども、私の印象としては今週中には答えが出るものというふうに感じた次第でございます。 さらに、基地の問題についても議論をいたしました。これは、私ども…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/24

第134回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) モンデール大使とのけさの議論の中でも、私ども日本側も日米安保体制を堅持する、この考え方に変更はない、この考え方は我々は一貫しておりますよと、こういうことを前提に我々は沖縄県民の気持ちを受けとめて最善の努力をいたしたいと考えておりますということを申しました。 それから、これはもう議員は十分御承知だと思いますが、これまでに二十二事案でございますとか三事案でございますとか、さらにさかのぼればそれ以上のものについて日米…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/24

第134回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっと先に施設庁から。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/24

第134回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 十八条六項の関係で、これは防衛施設庁があっせんをするといいますか間に入って米側と交渉をするということになっておりまして、先ほど長官はそのことをお答えになりました。 今、照屋議員がいろいろ御指摘になりましたように、過去の事例を見るとそのあっせんが必ずしも満足すべきものでないものもあるわけでございまして、その点は我々もよく考えなければならぬことだと思います。ルール上は防衛施設庁が一義的にこの話をやらなければならない…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/24

第134回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 国連というと安保理がスポットライトを浴びて、国際社会の安全保障の問題について国連が期待を一身に受けているという状況でありましたけれども、考えてみると、現在、国連に対して期待されているものは変わってきたんじゃないか。人口の問題があり、難民の問題があり、貧困の問題があり、エイズの問題があり、環境の問題がある。そうした問題に国連が取り組もうとすれば、やっぱり経社理というものにどうやって力をづけていくか、経社理にスポッ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/24

第134回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) よくわかりました。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/24

第134回 参議院 外務委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 北米局長が退席してしまいましたので、私から申し上げたいと思います。 議員のおっしゃるのは、つまり少女暴行事件が起こった後という意味ですね。 あれ以後、私どもは十七条五項(C)の運用の改善ということを早急にやってもらいたいと。これは繰り返し申し上げておりますが、このことによって身柄の引き渡しということを求めたわけでございます。 さらに基地問題につきましては、モンデール大使に対しまして、基地の整理統合について我々は…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/20

第134回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 玉沢議員御指摘のとおり、北朝鮮に対します我が国の態度と申しますか対応ぶりについては、十分慎重に行わなければならないことは当然のことでございます。もちろん我が国と国交があるわけではございません。したがいまして、北朝鮮とのやりとりについては、亡くなられた渡辺美智雄先生を団長とする与党の一行が北朝鮮に赴きましたときに、国交正常化交渉の道筋をつけるための種々の話し合いがございまして、そうした糸口に基づいて、与党からのいろいろなア…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/20

第134回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、ここ一年、北朝鮮の核開発疑惑に対応するために当初米朝会談というものが行われて、米朝の合意ができ上がってKEDOという機関を設立して、そのKEDOにはアメリカ、韓国、日本、この三カ国が主導的役割を果たすために参加をして、この三カ国はまことに緊密な連絡をとりながらこれに対応してきたわけです。恐らく、北朝鮮の核開発疑惑を何としても解明し解決をしよう、この点についてはまさに三カ国は水も漏らさぬ連携をとってまい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/20

第134回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 御指摘を踏まえて、なお一層努力をいたしたいと思います。 外務省としては、邦人保護は我々の極めて重要な役割の一つでございます。法令に基づいて努力をするわけでございますが、しばしば事実は小説より奇なりということもございまして、法律を制定するときに想定もしなかった、想像もしなかったような事態というのはあり得るわけでございまして、そうしたときには人命尊重、そして邦人保護の精神というものを外しまして、できる限りの努力をいたしたい、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/20

第134回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 今回の米兵による事件というものは、信じがたい事件、許されない事件というふうに私は受けとめております。 このあってはならない事件というものに対する沖縄県民の皆さん方のお気持ちというものは、その怒り、悲しみあるいは基地周辺に住まわれる沖縄県民の皆さんの不安感、これは基地周辺といっても、沖縄県には日本の米軍基地の七五%がある、沖縄県全体の一〇%と言われている、そういうことを考えれば、県民のお気持ちというものは十分理解することが…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/20

第134回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 今回の問題というのは、いろいろな見方、考え方があると思います。秋葉議員の視点は、基地周辺住民そして基地周辺に住んでいるからこそこうむるさまざまな不安感あるいは直接的な被害、そういったものにさらされている人たちということを念頭に置いてお尋ねになっているのではないかと思います。しかし一方、この問題が起こるもっと基本的な、根本的な問題というものには、日米関係、つまり日米安保体制というものについてどう考えるかということまでさかの…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/20

第134回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 地位協定の見直しについていろいろ予算委員会でも御議論がございました。予算委員会におきまして、村山総理は一貫して、今日専門家委員会で議論が行われているので、その専門家委員会の議論をまず見守りたいということを繰り返し答弁をしてこられたわけでございます。私どもも総理のそうしたお考えというものに沿って今日おるわけでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/20

第134回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 私の答弁が不十分であれば事務当局から補足をさせたいと思いますが、まず、秋葉議員がこの条約は不平等だ、こういうふうにおっしゃっておられます。また、粟山駐米大使の発言を引いてそうしたことをおっしゃっておられますが、私はこの地位協定というものだけを取り出して議論をするということでいいのかなというふうに実は思っているわけでございます。 地位協定は、御承知のとおり、日米安保条約というものがあって、その安保条約の六条を根拠として地位…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/20

第134回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 今回の問題に端を発して今いろいろな報道機関がこの地位協定をめぐって議論をされておりますが、その延長線上で見直すというふうにもしお考えであり、あるいはそういうことでおっしゃられると、私はこの時点では、少なくともこの時点では正確ではないと思います。先ほど申しましたように、現在時点におきましては、村山総理の御発言ぶりが正しい我々の認識、考え方だというふうにぜひ受けとめていただきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/20

第134回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 詳細は政府委員から答弁させたいと思いますが、お許しをいただきたいと思いますが、いずれにしても、今議員御指摘のボン協定でございますとか、ドイツを含むNATOの諸国とアメリカとの間に結ばれている協定の規定ぶりにつきましては、日米地位協定と相当程度共通したものになっているというふうに私は認識しておりまして、日米地位協定そのものが特別日本にとってだけ不利な協定になっているということについて、私はにわかに賛同しかねるのでございます…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/10/20

第134回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 日米間にはさまざまなレベルで話し合いの場がございます。そのさまざまなレベルの話し合いの場におきまして、我々は双方が、あるいは一方が考えますことを率直に述べるということは十分可能でございます。 ただ、繰り返し申し上げますが、私の答弁あるいは秋葉議員の受けとめ方がそのままマスコミに受けとめられて、けさの新聞のごとく、いきなり日米地位協定見直しという見出しで出るということは、私が今ここでそういうふうにとられるような答弁の仕方を…