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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄にございます米軍基地が、沖縄本島の一八・何%、二〇%近い面積を占めているというのは御指摘のとおり、私もそう承知しております。 このことは、十一月十九日の村山総理とアメリカのゴア副大統領との間の会談の折にも村山総理から御指摘がございまして、沖縄の基地問題について、その集中度といいますか、沖縄一県にこれだけの基地が集中しているということはお互いに考えなければならないこと、頭に置いておかなければならないという、そ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) こうした事件が二度と起きないように願うのはだれしもだと思います。私もそうでございますし、もちろん米軍関係者もこうした事件は再び起こしたくない、起きてはならない、こう考えておられることは当然だと思います。 私どもは米軍に対して、とりわけペリー国防長官に対しまして、再びこうした事件が起きないことを考えた措置をとってほしいということの申し入れを強くしたところでございますが、米軍としては今回の事件を非常に重く見て再発の…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 東西の冷戦構造が終わりを告げた今日、今議員お話しのお言葉を受けとめるとすれば、基調としては軍縮の基調に動いている、こう考えるべきであろうと私は思います。 しかし、この冷戦構造の終えんば、世界的規模の戦争が起こる可能性は極めて低くなった、しかしながら局地的にといいますか地域的な紛争は御承知のとおり各地で散見されるわけでございまして、そういう意味ではこの冷戦の終わりというものは地球上のすべての戦争が終わったというこ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) これは見方はいろいろあるのだと思います。何をもって評価するかというところはいろいろ見方はあると思いますが、私はアジアにおきましてもアメリカは軍縮の基調をとっているというふうに思います。 例えば、一つの目盛り、物差しで申し上げますれば、かつてアジアには米軍は十三万人という兵力を展開していたと記憶しておりますが、現在ではそれは十万人ということが適当な数だという判断をいたしております。たしか在日米軍も五万二千人だった…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど私申し上げましたように、これは物差しはいろいろあるのでございますが、しかし、相対的あるいはトータルに考えれば、アジアに展開していた米軍兵力は十三万から十万になっていることは事実でございます。在日米軍の数の五万二千人は四万七千人が適切とボトムアップ・レビューその他で判断をしているということは事実でございます。部分的にどこに人がふえたとか減ったとかということは、あるいはおっしゃる現象があるかと思いますが、私は…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来そうしたことについて御説明をいささか申し上げたつもりでございますが、沖縄の基地につきましては、県民の心情を総理もしっかりと受けとめて、私どもにも指示がございます。我々としても沖縄の事情等もよく考えましてアメリカとの間で相談をしなければならぬと思っているわけでございます。既に相談を始めているわけでございますが、つまり基地の整理統合そして縮小という問題について、今、日米間で協議が行われているということでござ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 少なくとも現時点において四万七千という兵力を日本に駐留させることが適切だと、こういうふうに聞いております。そのことが最大限であるか最小限であるかということについては、そうしたやりとりはいたしておりません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 日米安保条約いわゆる安保体制というものは、まず我が国の安全というものをいかにして守るかということが第一義的な問題でございます。最も急激に攻撃を受けた場合に、最も早くその攻撃に対応できる、そういう体制をつくっていくということはアメリカ側が考えていることでございまして、そのためには日本国内に四万七千という兵力を展開しておくということが適切だと、こう考えておられるのだと思います。それが仮に、おっしゃるように、日本以外…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 村山総理と大田知事との間には、かねてから信頼関係があるというふうに私は承知をいたしておりました。そういう信頼関係があり、それぞれかつて十分に意思の疎通もあったに違いないお二人が、一方は沖縄の県知事に、一方は日本の国の総理大臣という重い責任を負う双方の立場に立って、一方は県民の願いといいますか県民の主張というものを背中に背負い、一方は日本の国の安全、国家の安全という大きな目的を背負っておられるわけで、このお二人が…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 裁判に訴えてやるのかというお話でございますけれども、これは法律に定められた手続でございまして、願わくばそうした法律に定められた手続ではなくて話し合いによって理解し合って合意が見つけられれば一番よかったわけですけれども、残念ながらそれは、随分お二人でも話をされましたし、そこへ行くプロセスでも防衛施設庁を初めとして相当な御苦労、御苦心をなさったけれども、しかし、沖縄には沖縄のいろいろな思いがあり、そして、かてて加え…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 議員のお尋ねでございますけれども、海兵隊についてのお尋ねでございますが、私はまず議員が海兵隊は要らない存在だとおっしゃる根拠が明確でないように思います。いろいろなお話、海兵隊についていろいろな御議論があることはたびたび伺ってはおりますけれども、なぜ海兵隊は日米安保条約下不必要であるか、必要のない存在かということについては明確な根拠がないと思います。たとえ説明をしたとしても、我々自身がこれは必要ないのだということ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 議員が御紹介になりましたハワイ州知事のお話は、十万人でも引き受けるというのは一つの例えであろうと私は思います。早い話が、今アジアの地域から十万人のアメリカ軍の兵力が引き揚げると、つまりアジアにおける米軍のプレゼンスはなくなるということになったら一体どういうことになるか。朝鮮半島におきましても恐らく大変な不安を韓国は持ってしょうし、それはもう全くそういうことは朝鮮半島では考えられないことだと思います。 十万人とい…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 今日の日ロ関係は、我々にとって解決すべき問題、つまり領土問題というものが残っておりまして、この領土問題をどうやって解決するかについては、もう先生も御承知のとおり国を挙げて領土問題の解決ということになっているわけでございます。 先ほど来からお話のございます両国間にございます漁船拿捕問題その他について、私も何度かロシアの外務大臣コズイレフ氏には直接会いまして、こうした問題が起こらないように善処方を求めているわけです…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 先般のクリントン大統領の訪日延期は極めて我々にとっては残念なことでございました。アメリカの国内事情ということでやむを得ないことだと考えておりますが、私どもといたしましてはできるだけ早く国賓として大統領をお迎えしたい、こう考えてアメリカと具体的な時期について折衝を続けているところでございます。いまだに調整中としかお答えできないのはまことに申しわけないことでございますが、お互いに双方の都合のいい、できるだけ早い時期…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 私といたしましては、ことし年末、十一月にアメリカから大統領がお見えになれば、それは戦後五十年という一つの区切りでもございますから、ここで日米両国首脳が会談をして、その会談の成果を共同宣言の形で発出することができれば非常に意味がある、これは五十年の締めくくりという意味でも意味がある。さらに、これから両国がどうやって両国関係を良好に発展させていくかということなどについても合意ができれば、これまた大変意味があると考え…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 御承知のとおり、アメリカにはたくさんいろいろな政策研究所がございまして、さまざまな研究の成果といいますか、それぞれの意見を発表しております。その中に一、二、この日米関係について、とりわけ安保体制について否定的な意見を発表しているところがあることは承知をいたしております。 しかしながら、私どもはその事実関係を確認してみましても、またその後、こうした研究所の意見に対しまして直ちに否定的な意見もほかからも出てきており…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 私は、山崎議員が日本の防衛についてお考えを持っておられるということを伺いまして、ぜひ一度具体的に伺いたいと思います。 私は、今日の日本の防衛というものは、自主防衛という日本の防衛力をさらに強化することによって日本の防衛をやるべきだというふうにも思いませんし、現在の日本の防衛が、我が国の必要最小限度の防衛力に日米安保体制、安保条約によって日本を守るという基本的な防衛についての考え方は、我が国の例えは経済的な発展に…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) ただいまアジア局長が御答弁申し上げたとおりでございます。 私といたしましても、国際的な条約もございます、あるいは日中間の信頼関係というものもございます、できるだけ誠実にこの問題には取り組まなければならないと思って指示をいたしております。 今御答弁申し上げましたように、相当広い範囲にあるという情報もございますし、何せ五十年という月日が過ぎておりますから、すべてを掘り当てるというのにはまだしばらくの時間もかかるんだ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 運輸大臣が御答弁になっておりますように、分科会その他でこの問題が協議されるということであれば、まずその協議の推移は報告をいただいて検討したいというふうに思います。たしか今月の半ばごろと伺っておりますので、その協議をまず見させていただくということを申し上げておきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 私どもといたしましては、沖縄県の県民の日常生活その他の状況等を十分伺っておりますので、この進入管制業務が沖縄県民の日常生活その他に直接的な影響があるということであれば、恐らくその分科委員会等においてもそうした御説明がきっとなされるだろうと思うんです。それについて米側がどういう回答をなさるか、その回答の例えは理由とかそういうものをよく伺ってから検討をしたいと思います。