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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) ただいま御答弁申し上げましたように、分科委員会の米側のつまり回答、理由その他ですね、よく伺って、こちらの判断をしたいと思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来申し上げておりますように、航空管制の問題でございますから、運輸省がこの分科委員会におきましてどういう対応をなさるかということも私ども十分御説明を運輸省からも伺いながら、先方の対応を見きわめたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) これまでの大田知事のいろいろな言動を拝見いたしておりまして、お気持ちは十分理解できると思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 本件は防衛施設庁が所管官庁でございますが、今施設庁から御答弁申し上げましたとおり、私どもとしては、沖縄県民のお気持ちを十分大切にしながらも、国際的な条約、さらには我が国の安全という見地を考えて最大限の努力を、施設庁おっしゃいましたけれども、まさに私どもとしてなし得る努力を最大限するという気持ちで対応しなければならぬ、こう思っております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 承知いたしております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 私どもといたしましては、誠心誠意この問題に対応しなければならぬ、こう考えております。 私はかつて官房長官をいたしておりましたが、官房長官在任中にこの問題について我が国の調査の結果が判明をいたしまして、私の役割としてその調査の報告をいたしたことがございますが、その報告を私見るにつけましても、大変あの一時期過酷な運命と申しますか、過酷な状況の中で筆舌に尽くしがたい経験をなさったこれらの方々に対して、人間として何かし…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) この問題、私どもも無関心ではございません。何とか過去のああした本当に厳しい状況の中で、いろいろな方々がいろいろな経験をされた。そして、五十年たった今もそうした問題、そういう過去を背負って生きておる方々がおられるという事実が実際あるわけですから、これらに対してどういう対応をするかということを真剣に考えなきゃならぬということはもうおっしゃるとおりだと思います。 ただ私は、議員も御理解をいただいておりますように、どう…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) この問題、大勢の方が関心を持ってかかわられて、したがってさまざまな意見があるというふうに私は承知しております。 私には私として個人的には意見がございます。しかし、そうしたことは、意見は意見としてお互いに議論をしながらも、私は、まずこの国民基金というものを全く否定してしまわないで、やはりここにはそれぞれの善意の基金が集まって、過去の厳しい経験を引きずって大変困難な状況になっておられるということであるならば、それに…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 武田議員からはかねてからお考えを御披瀝いただいておりまして、私どももそのお考えの幾つかの点について全く同意だということは申し上げております。 長期的に見て、アジアの平和と安定を考えれば、中国の動向というものは極めて重要でございます。それだけに、アメリカは中国に対して非常に気を使ってといいますか、米中関係をよくしていこうというそういう気持ちで対応しているというふうに思います。日本もまた、日中関係を極めて重要視して…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/05

第134回 参議院 決算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御承知のとおり、ミャンマーと我が国との歴史的な関係を考えますれば、欧米の諸国に比べてはるかに我が国はミャンマーにさまざまな意見を述べる、あるいはミャンマーの状況を聞くということができる立場にございます。 今、政府委員から御答弁申し上げましたように、我が国としてミャンマーに対しまして食糧その他の人道的支援をいたしました折にも、私どもはミャンマー政権に対しまして、こうした支援は政権がもっと民主化に向けてスピード…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/30

第134回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 我が国は、国連中心外交といいますか国連中心主義というものを主張して、国際社会における唯一の普遍的な組織たる国連を我が国外交の最も重要なものとして位置づけてきたわけであります。その国連の中において、今、笠原先生からお話がございましたけれども、さまざまな人種あるいは民族、そうしたものが一堂に会して国際的な平和を目指して努力をする、そういう作業をしているわけでございます。国連においてこの条約がいち早くできたのはむべな…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/30

第134回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) もう議員がお話しになりましたように、こうした問題を克服するためには教育あるいは広報活動による周知徹底、そうしたことが重要であろうと思います。とりわけ教育の徹底というものは重要だろうと思います。教育によって克服をするということになると少し時間がかかるのじゃないかという御心配もあろうかと思いますけれども、しかし徹底して克服するためにはやはり徹底した教育によって克服することしかないのではないか。広報活動とともに教育、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/30

第134回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、文化交流あるいは国民レベルの交流というものは極めて重要だと思います。全くいわれのないといいますか根拠のないにもかかわらず何らかの先入観などを持って見る目が違うなどということは、実体に触れる、実像に触れることによってそれがいかに間違ったものであるかということをみずから知ることができると思いますし、またそれぞれの持つ文化に触れることによって理解も深まるということもあろうと思います。 中には、特別…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/30

第134回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 私はプロトコルを申し上げたのではありません。実質的な外交という意味では外務大臣が意味があるということを申し上げたわけであります。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/30

第134回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) これはそれぞれの御評価でございますから、自分のことで多少言いにくうございますからこれ以上申し上げるつもりはございません。評価はそれぞれあろうかと思いますが、我が国にとって中東外交を進める上で、今、何をしてくることが大事か何が最も重要かという判断をした上で総理あるいは官房長官が御相談の上の御判断でございますし、私自身もそれが正しいと思って行ったことでございますので、これ以上私は申し上げるつもりはございません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/30

第134回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) この問題は、議員御指摘のとおり、法に基づいて厳正に措置されるべきものと考えております。身柄の引き渡しについても、法に基づいて、起訴後、身柄の引き渡しということになっております。そうした点で、今御心配のようなことは何らないというふうに承知しております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/30

第134回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) APECの大阪会議の評価は、総理がおっしゃっておられるように、我が国が議長国としてイニシアチブを発揮して、例えば行動指針でありますとかAPEC経済首脳の行動宣言でございますとか、最終的にさまざまな取りまとめが行われたわけでございます。このことは何も我が国総理が述べておられるだけではなくて、参加国がそれぞれ今回の大阪APECに対する評価を帰国後されております。そうした評価を伺いましても、今回の大阪APECに対する…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/30

第134回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 今の議員の御発言でございますが、クリントン大統領は日本訪問を拒否されたことはございません。これはアメリカの国内事情によって日本訪問が延期になったということでございまして、この点は明確にしておかなければならないというふうに思っております。 事実、アメリカの国内事情によりまして大統領は当初予定していた日程すべてを実行することがなかなか難しくなった、したがって日程を短縮してでも日本訪問をしたいという御連絡でございまし…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/30

第134回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) お答えを申し上げる前に前段の議員の御所見について、大変恐縮ですが、ちょっと私から一言申し上げたいと思います。 クリントン大統領の訪日延期が、何か村山総理と安保条約その他の問題について話をする意味がないから延期したのではないかという御推測をしておられますが、これはさまざまな推測はそれぞれあろうかとは思いますけれども、事実関係をもう少し正確に申し上げれば、クリントン大統領の訪日は、APEC大阪会議に出席をし、その後…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/11/30

第134回 参議院 外務委員会 第9号

○国務大臣(河野洋平君) 所管外のことでございまして、どうお答えをしていいかわかりませんが、私の承知している事実だけを申し上げたいと思います。 自衛隊機の事故発生後、あの事件については直ちに連絡は官邸に来ていたことは事実だと私は承知しております。総理秘書官のところまでその事故についての連絡は来ておったというふうに私は聞いております。それがどういう事情、どういう判断から総理に直接伝わらなかったか。あの当時は、御承知のとおり、国会では本会議…