河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、この条約の精神というものを尊重いたします。 私は、子供のころから教育を受けて、そしてどんな人とも差別なくつき合うということを教えられてまいりました。それは子供のころには難しいことではありませんでした。しかし、それが大人になると、子供のころにはなかなか思いもつかなかったようなことがあるということがだんだんわかってくるわけです。しかし、大人の世界にあるさまざまな問題というのは、それだけに克服できるというふうに…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 当然、国としてあるいは公の機関としてやらなければならない、努力しなければならないものがあると思います。教育の面で、あるいは周知徹底のための努力というものが必要であるとすれば、当然やっていかなければならないと思います。 ただ、この条約ができて初めて我が国がこの人種差別の撤廃を始めるのではもちろんなくて、これまでもこうしたことがあってはならないという基本的な考え方が我が国には基本的にはあるわけです。基本的人権の尊重…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほども御答弁申し上げましたように、私どもは、今回の国会審議を通じてそれぞれいただきました御注意その他も重く受けとめまして、でき得る限りの広報活動等を通じての周知徹底に努めたいと思っております。とりわけ議員が今お話しになりました幾つかのいわば公務員に対する教育といいますか、そういう点につきましては、これはある意味でターゲットがはっきりしているわけでございますから、この周知徹底は十分方法はあるわけでございまして、…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 前段の議員の御意見をしかと受けとめさせていただきます。
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 私は外務大臣を拝任してまだ一年半にしかなりませんが、少なくとも私の知るところでは、とにかく今回こうして国会に御審議をお願いするような状況になりましたのは、村山内閣であったということが非常に大きな理由であろうと思います。これまでは羽田内閣でも細川内閣でもできなかった。もちろん、それ以前もいろいろございましたけれども。 しかし、今回村山内閣で、総理から私に、この問題はしっかり取り組んでぜひ片づけるようにという御指示…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) もし必要なら、詳細は事務当局から御説明をさせます。
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 私の認識では、例えば人権関係の二十三条約という御指摘でございますが、その中でも我が国がやるべきもの、やるべきものとやらなくてもいいという言い方はちょっと適当でないかと思いますが、非常に急いでやるべきものとあるいはプライオリティーがそう高くないものという言い方がいいでしょうか、そういうものが中にあって、私が見てみましても、日本社会にとって非常に重要だと思えるものと若干プライオリティーで違いのあるものというのがやっ…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) それぞれの御発言にはそれぞれの原因といいますか場面があって、それを私が一々説明することはとても不可能でございますが、総じて申し上げれば、私は極めて残念なことだというふうに思います。
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 今の御発言あるいは発言者を類型的に分けて、そしてこういうことがそれらの原因であろうとか、基本的にこういう問題があるからだろうとかという言い方は非常に難しいと思います。 ただ、申し上げられることは、私は、指導的立場に立つ方の御発言としては極めて残念なことだし、外務大臣の立場から申し上げれば極めて遺憾な御発言だということは申し上げていいと思います。
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 議員は、過去にさかのぼって大変丁寧にいろいろお集めになったわけですけれども、私にはよくわかりません。いろいろそういう具体的な例を挙げてお話をなさる方は、場所によって、それから話す内容によっていろいろな例を挙げられるのであって、それがそのときにどれを例に挙げられるかというのは、恐らくその話の内容とか言わんとする目的をより強調しようとなさっておられるのだろうと思いますが、ちょっとそれ以上は申し上げようがございません…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) むだなことはおやめなさい。
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) みずからを優位に置いて差別的な発言をするということは、もうそれ自体決していいことではないと思うんです。みずからが優位であるということを自他ともに認める場面で、そうでない者に対してあたかもこういう人たちはといってそのグループ全体にレッテルを張るというやり方は極めて卑劣だというふうに私は思います。その相手が白人であろうとその他の人たちであろうと同じだと私は思うんです。 それは決していい例ではないので私は言いたくない…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) そうでないことを強いて一つ言えば、例えば相撲の世界なんかそうですね。相撲の世界などはかって少し違うということを、ややそういう響きを持った言い方で言っていた時代があった。しかし、今やもうそういう時代ではありませんね、とにかく最高位をとっているわけですから。そうなると、なくなってくるわけです。つまり、自分が優位ではないということがだんだんわかってくると、おのずからそういう言い方はなくなってくるわけですが、ですから、…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま秋山防衛局長が調査報告を申し上げたとおりでございます。
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 防衛庁では、今御指摘になられた資料などを参考にさらに事実関係について御検討になると思いますが、私は今の議員のお話を伺って、やはり非常に重要な問題だというふうに受けとめました。 これは既に条約もできていて、遺棄化学兵器の処理についても我が国として責任を負う立場に当然義務としてあるわけでございまして、今お話しのものがそうした遺棄されて残っているかどうかということはまだよくわかりませんが、もしそうであるとすれば、それ…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 安保条約の役割についてはいろんな議論があると思います。今、議員がお話しになりました三つの効能といいますか役割の中で、瓶のふた論というのもよく言われる一つですけれども、私は日本人として、安保条約があるから日本は危なくない、日本が軍事大国化をしないのだ、あるいは軍事力をもって出てくることはないのだ、日本がそういうことにならないのは安保条約があるからだなどと言われることには非常に抵抗を感じます。 私は、日本の国が軍事…
第134回 参議院 外務委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) ただいまの御決議に対して所信を申し述べます。 政府といたしましては、ただいま採択された御決議の趣旨を踏まえまして、日本国憲法が保障する法のもとの平等の原則を十分に尊重し、今後ともいかなる差別もない社会を実現すべく誠実に努力してまいる所存であります。
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○河野国務大臣 先般、クリントン大統領訪日ということになっておりましたところ、米側の国内事情によりまして訪日が延期されております。したがいまして、私どもといたしましては、できるだけ早い時期に大統領の訪日を実現したい、こう考えておりまして、米側と鋭意折衝中でございます。これは当たり前のことでございますが、日米双方にとりまして都合のよい最も早い時期に訪日を実現したい、こう考えて折衝中でございまして、報道その他に何月ごろとかという記事がござい…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、できるだけ早い時期ということで、新年早々にということを考えておりました。我が方からも幾日かの日を向こうに非公式ながら提示をいたしましたし、先方からもある日にちの提示があったわけでございます。しかしながら、その日にちがいっであるかということについてはここで申し上げることは差し控えさせていただきたいと思いますが、双方日にちの提示をそれぞれいたしましたが、今のところ、双方の都合のいい時期ということで…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○河野国務大臣 今考えられます日程は、国会の御了承が得られれば、十二月の十二日にカナダのオタワで行われますG7の会合で、テロリズムに関した会合というものが開かれることになっております。これにはG7各国の外務大臣、それから、日本からは国家公安委員長だろうと思いますが、つまり、そういうテロリズムの問題にふさわしい閣僚が参加をすることになっておりますので、恐らくアメリカはクリストファー国務長官が出席されることになると思います。それは一つの時期…