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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1995/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 ですから、先ほどから申し上げておりますように、それらは沖縄県からの五項目の要望の中に入っているわけでございまして、一つ一つただいま検討中でございまして、ここでは、まことに申しわけございませんが、お答えがまだできる段階ではございませんということを先ほど申し上げたわけでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 それぞれの国にはそれぞれの国の事情があるわけでございまして、一説によりますと、韓国はぜひ日本並みになりたいという強い要望があるというふうに言っておられるという説もあるわけでございまして、それぞれの国の実情にかんがみていろいろな改善策を講じているわけでございます。 私どもも、沖縄県民の皆様方がどういう問題を今改善したいということを一番強く言っておられるか、そうした問題についても十分伺いながら具体的な問題の解決に当たりたい、…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 御指摘のとおり、外交問題については私が責任を負うているわけでございますから、日米関係につきましては、私がいわば窓口となって日本側の主張も述べ、アメリカ側の考え方も私がそれを受けとめるということはそのとおりでございます。 したがって、私どもとしては、沖縄からの要望について十分これを聴取して、そしてどういう解決策というものがあり得るかということについて考えてこれから対応をするという、真剣に今対応のための準備をしているところで…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 これはもう議員は十分御承知でございますけれども、交渉しなければなりません、相手のあることでございますから。これは我々だけで日を切って云々というわけにはなかなかいかない部分もございます。しかし、私ども上しては、沖縄の皆さんからの御要請ということを真剣に受けとめておりますから、私どもは私どもなりの腹づもりといいますか考えを持ってはおりますけれども、最終的には相手のあることだということも御理解をいただきたいと思います。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 失礼しました。 沖縄米軍基地問題協議会、去る二十五日に開いたあの協議会の下にございます幹事会を、十二月の十五日だったと思いますが、開く予定をいたしております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 同じような答えでまことに恐縮でございますが、その十五日に予定をいたしております幹事会に向けて、政府としてどういう御返事を申し上げるか、どういう知恵があるかということを鋭意検討をいたしているところでございます。 また、今議員のおっしゃったのは、特別行動委員会でございますね。特別行動委員会は次回の予定をまだ決めておりませんが、この特別行動委員会の二回目を開くまでの間に、恐らく何度か作業グループの会を開かなければならないと考え…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 知事を入れてのいわゆる沖縄米軍基地問題協議会を開くという予定は、現在まだ決めておりません。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 沖縄の皆さんから具体的にこう した問題で極めて県民生活に問題があるというような御提起もございます。そうした具体的な問題をどうやって改善をするか、問題をどうやって解決するかということを何よりも優先して取りかかる必要があるというふうに考えております。問題を解決するために、問題を改善するために、私どもとしてはどういう方法が最も早く効果的であるかということも十分考えながら対応をしなければならないというふうに考えておるところでござ…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 かねてから議員から沖縄へ一遍行けという御提案がございまして、私、たしか春であったかと思いますが、折を見て一度伺いたいというふうにたしかお答えをしたかと思います。まことに恐縮でございますが、その後、外交日程その他がございまして、なかなか沖縄行きが実現していないことはまことに申しわけないことと考えております。 グライダーの問題は、ちょっと突然のお尋ねで、私ども全く資料がございません。お答えができませんこと、おわびを申し上げま…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 沖縄県民の皆さんのお気持ちというものは私は十分理解しているつもりでございますが、村山総理はさらに、大田知事とは数次にわたって、相当長時間二人でこの問題について話し合っておられます。議員も御承知のとおり、もともと大田知事と村山総理との間には信頼関係があったと私は承知をいたしておりますが、そのお二人それぞれのお立場に立って、しかも最高責任者として本当にいろいろな角度からお考えの上、お話し合いをされているわけでございます。 総…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 ただいま申し上げましたように、沖縄県民のお気持ちというものは我々は十分理解をいたしております。これまでのいきさつについても十分勉強したつもりでおります。しかしながら、一国の政治を預かる人間には、一国の平和とか安全を守るという、これまたゆるがせにできない大きな責任があるということはぜひ御理解をいただかなければならないと思います。そのいずれをとるかではなくて、その双方の調和をどこに求めるかという今問題なのだと思います。 私は…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 私は、繰り返し先生初め皆様方に申し上げてまいりました。村山総理は、アメリカとの間に米軍基地の整理統合、縮小、こうしたことを目的として特別行動委員会を設置してこの問題について真剣に議論をするということをおっしゃって、その設置も既に決まり、一回目の会合も済ませているではありませんか。こうした事実をひとつぜひ御理解いただきたいと思うのでございます。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 沖縄において起きましたあの痛ましい事件につきましては、私どもはアメリカに対して、こうしたことがあってはならないということを強く申し入れをいたしましたし、それに対して米軍は、反省の日を設け、あるいは厳しいルールを幾つか設け、さらに綱紀の粛正のためにでき得る限りの作業をしているということは既に 議員も御承知のとおりでございます。 そういう綱紀の粛正あるいは再発の防止のために厳しい措置をとりながらも、一方では、我が国の平和とか…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、沖縄県民の皆様方の日常生活に大きな影響を及ぼすという事態がございますことについては、私どもも、ぜひともこの問題を考えなければならぬということで、もう長い間検討をし、改善をいたしてきているところでございます。しかしながら、さらに沖縄県民から強い御要請があることを受けて、村山総理からもこの問題について十分な対応が必要という御指示がございました。私どもとしては、でき得る限りの協議を米軍、米側と…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○河野国務大臣 議員お尋ねの件につきましては、報道を通じて私どもは承知をいたしております。 しかしながら、その報道によれば、たしか、そうした事件を起こした人物についてだれであるかということについての確認ができていないという報道であったというふうに承知しております。

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄の皆様の基地問題に対します感情というものは、戦中戦後いろいろないきさつがあって今日を迎えているわけで、定めし複雑な心境でもありましょうし、今議員がお話しのように、お怒りもあるだろうと思います。あるいはまた、あの基地の周辺の方々には不安もあるでしょうし、不満もあるだろうということは私もよくわかります。 そういう状況の中で、今回のあの信じがたい事件が発生をいたしました。私も、今議員がお話しのように、今回のこの事…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄の皆様から伺っております事項につきまして、できるだけその実現方に努力をいたしたいと考えております。 具体的に幾つか申し上げますと、私とペリー国防長官との間で合意をいたしました特別行動委員会、沖縄の施設・区域に関する特別行動委員会というものを設置することを合意いたしたわけですが、この合意を村山・ゴア会談、先般大阪で開きました村山、ゴア副大統領との間の会談におきまして確認をいたしまして、その翌日、この第一回目の…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄の皆さんからいろいろと御要請が出ておることは事実でございます。その御要請の中に今御指摘の普天間飛行場の問題も入っておりますのでありますが、御要請をいただいておりますもの一つ一つを慎重に私ども検討いたしまして、どういう対応ができるか、つまりアメリカとの間でどういう交渉をするか、あるいはその順番をどうするかとか、あるいはこれらの問題についてどう考えるべきかということも含めてさまざまな対応を目下検討中でございます…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 県道一〇四号越えの射撃訓練場の問題につきましては、ことしの一月、村山・クリントン会談、ワシントンで行われた日米首脳会談におきまして、村山総理からいわゆる三事案について提案をいたしました。クリントン大統領もこの三事案についてはこれを受けてくださったわけでございます。首脳会談ではこの三事案について実行をしようということになったわけでございますから、私はこの問題は日米間ではもう基本的な了解はできた、問題は我が国の国内…

自由民主党・自由連合外務大臣1995/12/06

第134回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄の事件はまことに忌まわしい事件でございまして、被害に遭われた方々には、御本人及びその御家族の皆さんには本当に心からお見舞いを申し上げたいと思います。 今、議員からお話がありましたように、この沖縄の基地は戦中戦後いろいろないきさつがあって今日を迎えている。しかも在日米軍の基地の七五%が沖縄一県に集中している、こういった状況もございます。そうした状況の中で、これまでにもいろいろな事件が起きていたということもあっ…