河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1995/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 私もそういうふうに思います。 今回のボスニアの問題につきましては、今、野沢議員お話しになりましたように、国連がPKOを派遣するタイミングというものに今となってみればいろいろ問題があったと言えるのではないかと思います。ガリ事務総長御自身も、その辺についてはいろいろと今回の経験を教訓としておられるように思いまして、国連のPKO活動というものはやはり当事者の和平の合意、そういうようなものがどうしても必要になるというこ…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) ガリ事務総長は、議員もよく御承知のとおり「平和のための課題-追補」というものを発出されまして、今、議員がおっしゃったような、つまり伝統的なPKO活動というものをもう一度真ん中に据えていこうというような気持ちを強く持たれておられるように思います。この話はしかしケース・バイ・ケース、一つのパターンをどこにでも当てはめられるかどうかということになると、なかなかそう簡単にはいかないと思います。しかし、国連としての基本的…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) とりあえずは兵力の均衡ということなのだと思いますけれども、議員お話しのように軍備縮小という方向に当然議論が進んでいってほしいと念願しております。 そうした軍備縮小を目的とする会議といいますか交渉が既に予定されておりますから、そうした交渉によって軍縮と申しますか、軍備が小さくなっていくということがやはり和平の恒久化という点では望ましいというふうに思います。そのことがやはり国連のPKO活動その他の意味といいますか、…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、国民の理解なくして外交政策を進めることは非常に難しいと思っております。 ただ、確かにおっしゃるように、国民世論にしりをたたかれて外交が進むという場合もあるし、かなり中長期的に高度な判断をして、それを国民に正しく理解してもらうための努力をするという場面とやはり両方あると思います。 例えば日ロの交渉などに臨みますと、日本側の国民感情からいって、あるいは日本の世論は領土問題の早期解決を非常に強く望んでいる、これ…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 日中関係の重要性にかんがみれば、こうした問題について両国は静かに理性的な話し合いを行う必要があると思います。 他方、先ほども申し上げましたように、国民の皆様に対しては正しい情報の提供というものもまた必要であろうかと思います。今まさに議員がお話しになったように、感情的になるということがあってはならないと思います。理性的に判断なされるということに我々は大いに努力をする必要があるだろうと思っております。
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 今、政府委員から御答弁申し上げましたように、今回のAPECにおきまして行動指針というものを策定したわけです。来年はフィリピンが議長をなさるわけですが、フィリピンで行われるAPECにはこの行動指針に基づいて各国は行動計画を持ち寄るということになっているわけです。したがって、我が国も我が国なりの行動計画をフィリピンのAPECには持っていくということになると思います。 今回、大阪でもそうでしたが、ボゴール宣言という一…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) この条約は、私は極めて重要なものだと思っております。過去のものもそうでございますけれども、今後こうしたことに関心を、つまり兵器をつくる側が関心を示すということのないためにも極めて重要だと考えておりまして、私どもとしては、一つは、まず我が国がみずからのなすべきことをきちんとするということと同時に、各国に対してこうしたことに関心を持ってもらうことができるような姿勢をとるということが重要だろうと思います。
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 今般、キューバの指導者が急に訪日をされることになりました。全く急なことでございまして、私どもも実は若干驚いたわけでございます。その御訪日も最初はテクニカルな訪日だと、給油その他を含めて短時間というお話でもございましたが、その後さらに情報が変わりまして、成田空港周辺に宿泊先を探しておられるようでございますけれども、都心にも入ってこられるというようなことから官邸との間で目下調整が進んでいると思います。 こうしたこと…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) これは今お話しのように、いろいろございますけれども、当時の事情というものの中でさまざまな体験をされ、さまざまな場面に出くわし、それは運のよかった人もいれば運の悪かった人もいる。しかし、運がよくても悪くてもそういう状況があったという事実は、我々はもうそのことから逃れるわけにいかないと思います、今の我々日本の人間は。そうした状況について、我々はやはり深く考えなければならないことだと思います。 そして、今のお話にもご…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、拙速という言葉はありますけれども、この問題に関する限り、急ぐことが極めて重要なことだと思います。もちろん、十分調査するということも大事ではあると思いますけれども、とにかく戦後五十年という年月を経て、今この五十年目を迎えて、我々はやっぱりできるだけ急ぐということはどうしても必要なことだと思います。 向こう三年間というふうに仕切られた根拠といいますか、どういう心づもりがおありになってのことか、今、私はよくわか…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 坂本官房長官は私の最も尊敬する官房長官の先輩でございました。私は全く同意見でございます。
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 我々と同じ日本人が異国に長い間住んでおられる。その境遇は千差万別であろうと思いますけれども、いずれにしても、そういう方がおられる以上は我々としては何らかの手を尽くすべきだと私は思います。こう申し上げても、私は外務大臣としてその調査でございますとかその作業に直接携わっている人間ではありませんから、厚生省を中心にいろいろと努力をしておられるだろうと私も確信をいたします。しかし、そういう有力な情報があれば、その有力な…
第134回 参議院 外務委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、昨年、ことしと二回にわたって核に関する決議案の提出を命じて、最大限の努力を国連代表部に対して指示をいたしました。また、今回は、核実験反対のための決議については以前の国連大使であった波多野さんを首相特使としてニューヨークへ派遣して、波多野さんも一緒になって各国に対して説得をさせる作業を命じたわけです。 一つ一つの国の名前を明示的には申し上げませんが、我々とすれば、どうしても反対だという国にもきちっと言って、…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 松下議員からお話がありましたように、今回沖縄で起こりました少女暴行事件というのは、まことに忌まわしい、そして信じがたい事件でございます。私どもは、こうした事件が二度とあってはならぬという思いを持ちながら、御本人あるいは関係者に心からお見舞いを申し上げながら、米軍に対しましては、綱紀の粛正を初めとして、二度とこうしたことが起こらないように最大の努力をするように申し入れをいたしております。 申し上げるまでもなく、沖縄の基地は…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 御承知のとおり、十一月の二十日に日米首脳会談を行うという予定でございまして、私どもも鋭意その準備をいたしておりましたところ、アメリカ国内の事情によってクリントン大統領の訪日は延期されたわけでございます。 私は、この戦後五十年というちょうど節目の年の一番最後に、日米首脳会談でこの五十年目という年を締めくくるということを考えておりましただけに、実は少しがっかりしたわけでございますが、これも、それぞれ国内事情を抱えているわけで…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 この県道百四号線越えの実弾射撃訓練につきましては、ことしの一月ワシントンにおきまして、村山・クリントン首脳会談の折に三事案という提案を村山総理からして、クリントン大統領もそれに合意をされたということがございます。つまり日米間では基本的に了解ができているということでございますから、問題は、今度は日本の国内の問題ということになるわけでございます。 それで、日本の国内でこの問題にどう対応する か。先ほども申し上げましたように、…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 北方領土の問題は、我々の先輩が大変な苦労をされて粘り強い交渉をしてこられたわけでありますが、残念ながらいまだに解決をしていないわけでございます。 九三年の十月にエリツィン大統領が日本に来られましたときに、いわゆる東京宣言というものを発出されました。この東京宣言に沿いまして領土問題の解決、つまり、これが領土問題解決の端緒となるというふうに我々は認識をして、この東京宣言を踏まえてこれから領土交渉をしていかなければならない、領…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 隣国でございます韓国の国内、内政問題について、極めて流動的な状況というふうに報道されております現在の事態については、私が、その見通しでありますとか、その状況についてコメントをすることは控えさせていただきたいと思います。 一方、北東アジア全体の安定といいますか秩序といいますか、あるいは平和維持というものにつきましては、それぞれが十分な責任を負うて、例えば、米軍は米軍で確かに人事の異動はございましたけれども、そのことによって…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 御指摘のとおり、二十五日に一回目の会合を開きました。沖縄県からは知事さん、副知事さんおいでをいただきまして、官房長官、防衛庁長官などとともに、でき得る限りお話を伺うことといたしたわけございます。 知事さんからは総論的なお話がございまして、副知事さんからややこれまでの経緯その他についてるる御説明があったところでございます。私どもも、私から知事さんに、この会議はひとつお互いに率直に意見を出して、多少お互い聞き苦しいところがあ…
第134回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 私どものこの問題に取り組む姿勢は委員にもよく御理解をいただきたいと思っております。この問題の重要性というものは私も十分承知しておりますし、総理以下この問題に対して真剣に取り組んでおることはぜひ御理解をいただきたいと思います。