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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1999/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 政治家の発言というものは、一般論で申し上げれば、極めて重いものだと思います。 西村前防衛政務次官の御発言については、小渕総理大臣から国会の場で御答弁がございました。そのとおりだろうと思っております。それ以上のことを私が申し上げる材料を持ちません。

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 小渕総理が本会議の場あるいは幾つかの委員会の場に御出席になって、御自身から御発言をしておられます。きちっとみずからの、総理大臣として、つまり任命権者としての立場から御発言になっておられるわけで、総理がこのことについて、発言をしない、逃げ隠れせずにきちんと正面から国民にもおわびを言い、国会に対しても御自身のお考えを述べられたということで、私は一つの責任のとり方というふうに思います。

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 私はそう思っておりません。

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 当時、私は野党第一党の党首として本会議で演説をさせていただいたわけでございますが、野党第一党の党首が政権担当者に対して政権をかわるべきだと言うのは、これは言ってもおかしくないと思うのですね。しかも、ああいういきさつでできた政権ですから、その政権の正統性を含めて、私は、羽田内閣を一日も早く交代してもらいたい、こう考えておったわけですから、そういう気持ちを込めて、当時いろいろな問題について相当厳しい演説をさせていただきました…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 政治改革について、各党にはそれぞれさまざまな考え方がございます。地方組織の意見あるいは地方議員の方々の意見、国政に参画をしておられる方々の意見、経験に基づくもの、あるいは将来を見た上での意見、それはもう私が申し上げるまでもなく、伊藤議員はよく御承知のとおり、議員一人一人がさまざまな意見を持っておられるのですね。これを一つに集約することは、正直非常に難しい。それぞれの置かれている立場、地理的な状況、いろいろなものを考えて、…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 私自身が、格好よくいようというふうにはもともと思わないたちでございます。同志の皆さんの議論が積み上げられて物事が決まっていく、これは一つの政党の姿でありますから、そして長い歴史を持ち、全国に組織を持つ政党として、さまざまな意見をくみ上げ、さまざまな段階で議論が行われ、最終的に決まっていくという状況は、これは、伊藤議員も組織の中で責任ある立場に何度もお立ちになっておられるからよくおわかりだと思います。本当はこう言った方が格…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 一つの国が、自分が持っている非常に重要な武器といいますか、そういうものを少なくともこの間は使わないということを明言されたということは非常に重要なことだろうと思うんです。問題は、それが米朝協議が続いている限り、こういうことを言っておられるところを議員は指しておられるんだと思います。 この米朝協議は、アメリカがベルリンにおいて大変努力をされて、さらに引き続き米朝協議をやるという形をつくり上げ、もちろん、これは協議ですから、ア…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 我々は、国交の正常化ということは極めて重要なことだと思っています。我が国に極めて近い朝鮮半島でございます。そこに存在する朝鮮民主主義人民共和国と申しますか、いわゆる北朝鮮との関係というものが今のような関係でいいのだろうかという思いは多くの人が持っておられるだろうと思うのです。このことは、安全保障の面からももちろんそうですし、それ以外にも我々が当然やらなければならない仕事であろうと思うのです。 それが、今伊藤議員がお話しの…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 北朝鮮側がアメリカを交渉相手としていろいろな交渉をするというのは、これは北側の方針でもきっとあると思いますが、米朝協議というものは、時に中断はいたしますけれども、テーブルが準備されてそこで協議が行われるということが形としてできているわけです。日本もまた、日朝交渉というものは一時ございましたけれども、それが中断をいたしまして、今、日朝の会談というものはなかなか難しい状況になっております。 確かに伊藤議員おっしゃるように、北…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 先ほども伊藤議員に御答弁を申し上げましたが、自由民主党という政党に今所属をいたしておりまして、この自由民主党という政党は全国的に地方組織がございます。その地方組織は、それぞれ政治活動をするためにいろいろな苦労をし、いろいろな意見を持っているわけです。また、地方議員の皆さんもそうです。恐らく上田議員も、同志の地方議員の政治活動についていろいろ悩みを聞かれているだろうと思うんです。国政レベルで活動をしている国会議員にもそれぞ…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 かつての同志から大変厳しい御指摘をいただいて大変胸が痛いのでございます。しかし、他方、上田議員にも、かつての新自由クラブの考え方というものをあなたが民主党の中で本当に守って、貫いていっていただいているかどうかということについても、私は、あなたのさっそうたる若手議員としての活躍に大いに期待をしたいと思います。 往々にして、どうしてあのときの同志がこういうふうに敵味方に、まあ敵味方というのは余り適当じゃないですが、与野党に分…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 アジアにおけるインドネシアの存在というものは極めて重要だと思います。 それは、例えば今日でいえば、ASEAN十カ国、人口およそ五億、インドネシアでは二億を超える人口がおられるわけで、何も人口が多い少ないということをとうとしとしているわけではございませんけれども、それだけ多くの人口を抱えているインドネシアというものの存在は非常に大きなものだと我々は思います。そして、そのインドネシアが安定して、正しい道を進んでいってもらえる…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 誤解を恐れますのでもう少し申し上げますが、私が申し上げたのは、国連における日本外交の態度というものがどうかよくわからぬけれども多分そうだろうというようなあやふやなことで申し上げたわけではないことをまずお断りしておきます。 日本政府が東ティモール問題に対してとってきた態度の中で大事なことは、インドネシアとポルトガルとの間でもっともっと十分に話し合うべきではないか、この両国の話し合いが非常に重要だよということを言ってきたと思…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 この問題については、松本議員もお話しのように、一九七〇年代から国連でいろいろな議論が、それ以前からもあるわけですけれども、決議などが行われているわけで、今日の状況はその当時とは随分と進んできている。まして、昨今の状況を見ると、はっきりとインドネシア自身が東ティモールの独立について住民投票を認めて、投票を行うということまでしているわけでございますから、状況は変わってきているというふうに思うのです。 そこで、日本政府が東ティ…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 一般的に三つのカテゴリーといいますか、三つの方法があると思っております。一つは人的な支援でございます。これはUNTAET、東ティモールにおきます臨時行政組織に対して人を送るといったことがその中に含まれます。それからもう一つは資金援助でございます。三番目は、NGOとの協力による支援というものも考えていいだろうと思っております。この三つの種類の東ティモールに対する支援というものに私どもは取り組んでいっていいのではないかという…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 ちょっとその前に、松本委員から御指摘がありました件、私がちょっと資料を読み落としまして、前回御答弁をしておりませんので、改めてさせていただきます。 御指摘がございまして、東ティモールに対する支援について具体的なことを言え、こういうお話でございました。 人道支援について、十月二十七日に発出されました国連統一アピールなどを踏まえつつ積極的に検討をいたしたわけでございますが、東ティモールの復旧、復興につきまして、国連東ティモー…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 今お答えを申し上げましたように、現地調査の結果、それから先ほど申し上げました四つの視点というものを踏まえて判断をしようと考えております。

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 失礼いたしました。少し混乱をいたしました。 調査団を出しているのは、御指摘のとおり、UNHCRからの要請にこたえて、西ティモールで仕事ができるかどうかということについての調査団でございました。東ティモールへの調査団は出しておりません。 そこで、今、東ティモールに出せるか、UNTAETの中に出せるかどうか、こういうお尋ねでございましたが、この問題につきましては、今私の念頭には、そうしたことは考えておりません。 しかし、あく…

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 誤解のないように申し上げておきますが、軍事的な面に参加をするということはありません。これははっきりしております。 しかし、UNTAETがどういう作業をするかということについてはまだ明確ではございませんから、そこのところまで申し上げられなかったわけですが、少なくとも軍事面に参加をすることはないということだけは明確に申し上げておきます。

自由民主党外務大臣1999/11/10

第146回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 西ティモールへ参りました調査団からの報告書が出てきておりますから、その報告書に基づきましていろいろなことが検討されるということになると思います。 この調査報告は松本議員も恐らくお読みいただいていると思いますが、まだまだ検討するべき問題もあるというふうに思っておりまして、どういう形でどういうものが我々から支援できるかということをよく考えなきゃならぬと思っております。 他方、UNHCR、国連当局からも非公式な要請のお話は受け…