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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1999/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○河野国務大臣 国連の決議に基づいて東ティモールで働かれた多国籍軍については、日本として、これを支持して、応分の拠出金を出したところでございます。

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○河野国務大臣 我々は今、東京で東ティモールのことをこうして話し合っているわけですけれども、東ティモールの現状がどういうことになっているかということについて余り情報がないわけですね。 確かに、我々が新聞その他で見ておりますと、言ってみればゲリラといいますか、ゲリラのもっと細かい単位のものが突如出てきて何か暴力的な犯行をするというふうに見える部分もきっとあるのだろうと思いますが、実は実態はそうではないかもしれない。多少ゲリラ的ではあるけれ…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○河野国務大臣 西村発言は、小渕総理が申し上げているとおり、極めて不適切な発言であった、こういうふうに私も思います。したがって、その不適切な発言をなさった政務次官を更迭をされたということは、しかも、表現はちょっと適切じゃないかもしれませんが、処理が早かったという点で、私は、それなりによかった、つまり不幸中の幸いであったというふうに思っているわけです。正直申し上げて、ああした発言がそのままずっと残っていけば、やはりいろいろなところでいろい…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○河野国務大臣 この決議案には我が国は棄権をいたしました。

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○河野国務大臣 ちょっと御質問にお答えをする前に申し上げたいと思いますが、私はこの新アジェンダの提案者のお考えにかなり共鳴するところが多いのです。この提案者が述べているように、できるだけ早く核をなくしたいというお考えというものは、私もその気持ちにおいては共鳴するところが非常に多うございます。 しかしながら、昨年もそうであったように、ことしもまたこの新アジェンダ法案というものは、核保有国に対して非常に先鋭的に戦う姿勢を見せておられるという…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、私は提案者の気持ちにかなり共鳴するところがあるものですから、この決議案は我々にとって、何といいますか、非常に考えなければならないものであって、もう見た途端に、ああこれはだめだ、賛成できない、反対だ、あるいは棄権だと言うほど簡単な決議の内容ではないというふうに私は受けとめまして、そこで、修文について提案をしたり、それから各国の状況等も相当周到に確認をしたりして、最後ぎりぎりまで実は私は判…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○河野国務大臣 沖縄はさきの大戦で大変な困難な状況を経験された、それは困難と言うには余りに悲惨なものでもあったと思います。死者の数、あるいは日本で唯一の陸上の戦闘が行われたということを考えても、どんなに沖縄に対して、この五十年の歴史、五十年の歳月がたっても、やはり沖縄の方々が持つ歴史の重さというものはぬぐい去れないものだというふうに私は思います。 私は、このたび外務大臣を小渕総理から任命されましたときにも、小渕総理から外交政策について何…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○河野国務大臣 地位協定の運用の改善をいたしましたときに、殺人、強姦という、凶悪犯といいますか、最もやってはならないことをやった、これはもうそのまま条文に書く、しかし、それ以外のことを条文に書くのには、それじゃ放火はどうだ、何はどうだということになって、それをずらずら書くか、あるいはその他のというふうに書くかということでは、きっと御議論が、私が恐らくやめた後のことであるかもしれませんが、事務的には相当御議論があったことだと思います。 し…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 国際貢献に対して国の内外から大変大きな期待がございます。我が国の現在の国際的地位を考えれば、相当しっかりと国際的な貢献をしていく必要があるというふうに思いますし、また国民の理解も相当程度進んでいるというふうにも思っているわけでございます。 したがって、この国際的な貢献をいたしますに当たりまして、今、委員御指摘のPKFの本体業務を幾つか凍結しているわけでございますが、その凍結をもうそろそろ解除していいではないか。…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど来から防衛庁長官が御答弁いたしておりますように、この問題は普天間基地周辺の方々が普天間基地があるためにいろいろと危険もある、騒音被害もある、いろいろな問題を抱えておられて一日も早く普天間基地の移転を実現してほしい、そういう普天間基地周辺住民の方々の非常に強い希望があるわけですね。 その希望に添って作業をしようということでありますから、これはサミットと直接絡んで、サミットがいつ幾日だからそれまでにという問題…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) これまでのPKO活動の経験に基づきまして各国の反応等も我々注意深く聞いているところでございますが、カンボジアを初めとしてPKO活動に参加をいたしました日本からの人たちの評価は極めて高いものがございます。 現地に参りまして、現地との融和あるいは現地との協力関係、そういったものは極めて高く評価をされておるわけでございます。また、当該地域以外の周辺地域の評価につきましても高い評価をいただいているところでございまして、…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 小泉議員がお述べになりました御認識、つまり相当状況は変わってきているんじゃないか、北の出方が随分変わってきたんじゃないかという御認識を小泉議員もお持ちのようでございますが、北はなぜ変わったのか、どうして北がこういうふうに変わってきたのかということを考えますと、私はいろいろな原因があると思いますが、その中の一つで大変大きな原因といいますか理由は、やっぱりペリー・プロセスというものがあると思うんです。 ペリー調整官…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 私は、小泉議員はもう御承知の上でそういう話をしておられるんだと思いますが、我が国は北朝鮮との間に外交関係はないわけです。現在、外交関係を有していないわけです。したがって、外交関係を持っている普通の国との間で行われるような外交ルートを通じての交渉はできないわけです、ということをまず最初の御認識で持っていただかなければならないと思います。 そういういわゆる正規の外交ルートがない国との間にどういう話し合いを求めていく…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) そうではありません。したがって、何らかの形で話し合いのルートを求めていかなきゃならぬと言って、努力をするということを申し上げているわけです。

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 私は、先ほども申し上げましたように、正規の外交ルートがない、したがって正規の外交ルートがある国のような正式な話し合いの場は持てないんだということを申し上げたわけですが、それじゃ一切話をしないのかと言われればそうではないのであって、さまざまな話し合いのルートというものが模索をされるということはぜひ御理解をいただきたい。 これは正式の外交ルートは、正式の国交はないわけですから正式に政府と政府の話し合いの場がなくても…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) まず、お尋ねの、どういう具体的な交渉といいますか、やりとりをしているのだと、こういう御質問がまずございました。これについては、接触は水面下のもので、つまり極めて非公式にやっているものでございますから、これは相手のこともございますから、今ここでどういうことをだれがやっておるということを申し上げることはひとつ御勘弁をいただきたいと思います。 それから、積極的ではないではないかという、そういう意味ですね。積極的ではな…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっと今、最後に、日本外務省は目的がないとかという御議論には、私は黙っているわけにはいかないので、ちょっと発言をさせていただきたいと思うんです。──時間がないんですな、申しわけありません。

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) それではまた、それだけ申し上げて、また改めて。

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 防衛庁長官も私も昭和十二年の同い年でございます。いわば、今の田議員のお話からいえば、ちょうど小学校のころ戦争が激しくなって終わったという世代でございます。我々はそれでも戦後の大変厳しい時代を知っています。それから、やや戦前のにおいも我々はかいで覚えております。 そういう我々が今一番感じますことは、田議員は自衛隊員の意識といいますか意欲といいますか、そういうことにさっき言及をされましたけれども、私は隊員の意識だけ…

自由民主党外務大臣1999/11/11

第146回 参議院 外交・防衛委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっと所管外でどう答弁を申し上げていいかわかりませんが、抜本的な行革をやるということを宣言されて、たしか橋本内閣のときだったかと思いますが、行革の最終報告書というものをつくり上げたわけです。 そこに至るまでには各省ともに相当激しい議論があって、もちろん防衛庁を省に昇格すべしという議論も相当な時間をかけて議論があったように私、記憶をしております。総務会でもそうした議論が幾たびとなくございました。いろいろな議論を…