河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1999/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 東京フォーラムは政府と少し違いますけれども、やはりあの東京フォーラムの議論というものを非常に重要視、大事な議論として、少なくとも私は見ておりました。あそこで書き上げられたものは、それなりに核軍縮にとって重要なものであるというふうに思います。 ただ、しかし、これは私のちょっと個人的な意見で恐縮でございますが、国連において最後に核に関する決議が何本か出まして、日本が出した究極的核廃絶の決議、それから新アジェンダ、さ…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと一言だけ。 今申し上げましたのは、三カ国は棄権でございます。反対ではなくて棄権でございます。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 山崎議員の御指摘の地下施設というのは金倉里の施設ということだろうと思いますが、五月にアメリカがこの施設に参りましていろいろ見たわけですが、その結果、この施設は米朝間で合意された枠組みに違反するものではない、こういう結論を報告をされたわけでございます。私もそういう報告を受けたというふうに引き継いでおります。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) アメリカからは、担当者が、先ほども申し上げましたように、現地を見てきた後、報告があったわけです。 その報告は、今、議員がおっしゃったように、縦横何メートルで何がどうでというような詳細な報告があったというふうには私は承知しておりません。ただ、自分が見た範囲ではあの場所がそういうことに使われるとか、そういうことができる場所とは全く考えられませんという、そういう報告があったというふうに承知しております。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 西ティモールのクパン県及び同県のエルタリ空港の状況を見て、同地において一定期間、迅速かつ安定的に空輸を行うためには、空輸に関する技術あるいは能力、経験などを有する専門組織による対応が必要である、こういうことが期待されているというふうに聞いております。そうした期待にこたえ得るのは何かというのが我々の判断でございます。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) ケース・バイ・ケースだと思いますけれども、この場合には、先ほど申し上げましたように、UNHCRから我々に対して期待されているものは、空輸に関する技術とか能力とか経験などを有する専門組織をもって対応できるということが非常に強く要求されているわけです。 仮に、議員がおっしゃるように、民間のチャーター機でいいではないかというならば、これは恐らくUNHCRは日本に対して資金援助を求めて、その資金で自分がチャーター機をチ…
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) あくまでも今回要請をしてきておりますのはUNHCRでございまして、UNHCRは今申し上げたようなことを期待して日本に対して支援を求めてきているということでございますから、その期待に一番ぴったり合ったものを我々が考えるということでございます。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、大事なことは日本が非核三原則をとっておるということを国際的に周知徹底するということがまず大事だと思うんですね。持ち込ませずというのは日本の政策として極めて重要な政策だということを承知の上で来る者がいるかどうかということだと思います。 私は、今の状況からいって、まず大事なことは国際的に我が国の政策を周知徹底せしむることだ、それが何より大事なことじゃないかというふうに思います。
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 私の前任の外務大臣は法学部で法律の専門家でございました。その法律の専門家に議員が質問をされて、どうも答弁納得がいかぬといって政治学部の人間に法的な問題をお問いかけになりましても、それ以上のいい答えが私の知恵にはないのでございますが、しかし私は、きょうもう一度、佐藤議員はこの問題について一度ならず二度、この委員会で御提起になっておられます。私は、ひとつこの委員会の委員の皆さんにも、この問題、やっぱり真剣に聞いてい…
第146回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(河野洋平君) 一九九七年のOECD原子力機関のレポートにおきまして、我が国の原子力規制当局の職員数は四百五十人とされていることは御指摘のとおりでございます。 改めてチェックをいたしました結果、我が国の原子力規制当局の職員数は、同レポートが作成された一九九六年現在ではおよそ二百九十人でありまして、これをOECD原子力機関に改めて伝達をいたしたいと考えております。(拍手) —————————————
第146回 参議院 外交・防衛委員会 第3号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました千九百九十九年の食糧援助規約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この規約は、本年六月三十日に失効いたしました千九百九十五年の食糧援助規約にかわるものとして、本年四月にロンドンで開催された国際会議において作成されたものであります。 この規約は、世界の食糧安全保障に貢献すること及び開発途上国の食糧上の必要性に対応するための国際社会の能力を改善することを目…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 上原議員御指摘のように、那覇港湾施設あるいは普天間についていろいろと新聞報道その他がなされていることは私も承知をいたしております。しかしながら、私どもが今直接連絡に接し、あるいはそれら今御指摘のような情報を整理してみますというと、こういうことになると思います。 那覇の港湾施設の移設、返還につきましては、本年三月、移設先となる浦添市長が、浦添商工会議所が提言する軍港機能の一部を移設して共同利用する方向で検討するという旨表明…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 沖縄の皆さんが大変御苦労されておられることを十分に認識をしながら、沖縄県民の皆様方のお考えというものをできるだけ真摯な態度でお聞きをするということが大事なことだと、もう繰り返し繰り返し自分に言い聞かせております。そうして、県民の意向というものを代表される知事のお考え、あるいは御関係の方々のお考えというものをしっかりと拝見するということが今必要なのであって、少なくとも我々は今そうした意見を伺うということから始めなければなら…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 沖縄県が案をお示しになる際に、どういうところまで案をおつくりになるか。例えば跡地利用とか、あるいは振興策とか、そういうところまで含めた案ということになると、これは外務省、防衛庁だけでは手に負えないわけでございまして、沖縄開発庁を初めとして、むしろ内閣全体で受けとめるということになろうかと思います。 したがいまして、繰り返しの御答弁で恐縮でございますが、沖縄県がおつくりになる、あるいはお示しになるその案がどういう、完璧なも…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 上原議員からは、私、前回外務大臣当時に大変御親切にいろいろと御指導いただいて、今でも覚えておりますが、河野君なるべく早く沖縄へ行けよというアドバイスを二度三度といただきました。国会が終わってから伺います、できるだけ早く伺いますと申し上げながら、その後いろいろ問題に取り囲まれて、とうとう実現できずに前回外務大臣の任期を終えたのでございまして、私にとりましては大変悔やんでもいる問題の一つでございます。 その当時から一貫してこ…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 上原先生の御提言は傾聴に値する御意見ではあろうと思います。しかし一方で、これも先生よく御存じのとおり、普天間基地周辺の方々の不安あるいはいろいろな御意見等を伺いますと、今さらおまえ何だとおっしゃるかもわかりませんけれども、一日も早い問題の解決という声もあることも事実でございます。 そうしたことを、いろいろさまざまな御意見を私どもは耳にいたしますけれども、県民の意向というものをまとめられる、これは知事でございましょうか、知…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 佐藤議員御指摘のとおり、PKO活動も大分その歴史を重ねてきたと思います。極めて注意深く、そして参加される方々がきちんとした態度で仕事をされるということから、現地の方々の評判も大変いいというふうに伺っておりますし、今御指摘のように、国内の支持も大変高くなりました。そして、繰り返し大勢の方々の参加によって、その経験談その他がもたらされておりまして、PKFの当初凍結をいたしておりました六項目でございますが、この六項目の凍結を解…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 大変たくさんの質問をいただきましたが、答弁が落ちましたら、また御指摘ください。 順不同で参りたいと思いますが、私はこれから、今晩、アナン国連事務総長とお目にかかることにいたしております。アナン事務総長は、国連でこの東ティモール問題を非常に重要視をされまして、この問題に深くかかわってこられました。私は、アナン事務総長のこうした東ティモールに対する態度を評価したいというふうに思っておりますし、それから、事務総長のイニシアチブ…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 NGOに対する評価は、私も議員と意見を同じくいたします。 このNGOの方々が持っている機動力といいますか、さらに草の根を分けてさまざまな仕事をしてくださる、こうしたことは、なかなか世帯の大きい応援団ではできない部分を非常にうまくやってくださるということがございます。私は、このNGOの運動というものを相当評価して、バックアップする必要があるというふうに思っております。 しかし、このNGOの方々の悩みは、やはり財政問題が一つ…
第146回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○河野国務大臣 アジア太平洋地域におきます民主化は、もっともっと進んでいかなければならないというふうに思います。そのために我々が果たせる役割があるというふうに私は思っておりまして、その道は必ずしも平たんではございませんけれども、当該地域の方々の努力、そしてそれを支えようとする周辺の人たちの熱意によって、民主化が少しずつ進んでいってほしいと念願をいたしております。