河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 難しい問題ばかり三ついただきましたが、まず、未臨界核実験の問題は、核廃絶を願う人の気持ち、とりわけ我が国の多くの方々の気持ちからいえば、未臨界核実験が行われるということについて決してプラスの感情を持たないと思います。未臨界とはいえ核実験が行われる、そして、それは確かに環境への影響はないとか、地下で行うこともしないとか、いろいろなことは言いますけれども、結局、核兵器というものがそのことによって劣化もせずにそのまま温存されて…
第147回 衆議院 外務委員会 第5号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました保存及び管理のための国際的な措置の公海上の漁船による遵守を促進するための協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 この協定は、平成五年十一月にローマで開催された第二十七回国際連合食糧農業機関の総会において採択されたものであります。 この協定は、公海において操業する漁船に関する旗国の責任を明確化し、保存及び管理のための国際的な措置の実効性を確保することを目的とす…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 少なくとも現時点では、米軍のこうした廃棄物については米軍において処理をするという考え方を我々としてはとっていってほしい、支持したいと思っております。 今下地議員のお話しになりました考え方は確かに一つのアイデアだと思いますが、少なくとも現時点におきましては、この種のものは米軍において責任を持って処理するということでやってきているわけでございますし、今、私どもは直ちにその方針を変えるという気持ちはございません。 議員の御提案…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 御指摘のとおりでございます。 普天間基地の移設、移転につきましては、サミット以前から普天間基地周辺住民の非常に強い希望もあってこの問題は提起をされているわけでございまして、このことが、サミットと絡めて何か少しブレーキを踏んでいるのではないかというふうにお考えの方があるとすれば、それはそうではないのでございまして、まさに議員がおっしゃるように、サミットはサミットとして粛々と準備を進める、普天間の移転、移設については、普天間…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 下地議員の、いつもながら大変郷土を愛し、そしてまた未来を考えた御発言に感銘を受けております。 確かに、我が国を取り巻く国際情勢については、今議員がおっしゃいましたように、朝鮮半島の問題があり、一方で中国周辺の問題があり、単純化すればそういう二つの問題が極めて大きな問題であるということは、おっしゃるとおりだと思います。 しかし、日米安保条約に基づいてここに米軍のプレゼンスがあるということが、総じて周辺の安定とか平和維持のた…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 現在の時点で、船に積んでカナダへ行くべく向かったわけでありますけれども、カナダで荷役を断られてシアトルに回って、シアトルでもさらに積みおろしが困難という状況になって、再度日本に向かいまして、けさ横浜港にその船は着いております。横浜港で現在一時的にこの荷物を積みおろしまして、速やかにもう一度日本以外の場所に持っていくという準備をしているわけでございます。私どもといたしましては、こうした荷物の処理につきまして日本以外の場所へ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、この廃棄物の処理につきましては、米側からの我が方に対します返事は、一カ月以内に再び搬出をする、一カ月以内ということを申しておるわけでございます。また、その行く先につきましては、日本以外の場所ということでございまして、その積み出し先については明示的に先方からはこちらに言ってきておりません。 いずれにいたしましても、私どもとしては、日本以外の場所に持っていってほしい、持っていくべきであるという…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 もう議員も御承知だと思いますが、今のPCB廃棄物の輸送の問題についてもう少し申し上げておきたいと思いますが、廃棄物を積んでカナダに向かいました船はパナマ船籍の船でございます。このパナマ船籍の船に積んだ廃棄物、これはPCB濃度が五〇ppm未満のものというふうに、私どもはその後に連絡を受けているわけでございますが、これらにつきましては、恐らく米側の判断は、五〇ppm未満のものであれば、カナダに持ち込むことについては法令上は問…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 私どもが承知しておりますのは、船長は中国で、パナマ船籍の船だというふうに聞いております。 それからもう一点、今議員お尋ねでございましたので申し添えますが、今回輸送されております廃棄物の内容につきましては、使用済みの変圧器、オイル、それからブレーカー、それ以外にも種々の布ぎれなどが入っている、こういうふうに米側が言ってきております。 失礼、先ほどの船は、船主は中国人、船籍はパナマというふうに公表されております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 どういうものがどこまで情報開示の対象にし得るかということについては、もう少し検討をさせていただきたいと思います。 私、先ほど環境問題についての情報開示、あるいは環境問題についての検討が必要だということを申し上げましたのは、もう少し一般的な環境問題について申し上げたわけでございまして、今議員御指摘の部分につきましては、もちろんそれも環境問題の中の重要な部分でございますから、少し検討させていただきたいと思います。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 確かに、議員がおっしゃるように、この問題は、日米間の政治的な問題として私どもは考えなければならないと思います。基本的に、よき隣人関係を築くということはどういうことかということを我々も考え、米側にも考えてもらいたいという気持ちで米側と話し合いたいと思います。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○河野国務大臣 外務省にもそうした御提案が公式にあったという報告は聞いておりません。報道によって私は承知をしておりますが、直接アーミテージ氏からそうした提案が、公式、非公式いずれもございません。 以下、防衛庁長官御答弁のとおりでございます。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました国際原子力機関憲章第六条の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成十一年十月に、ウィーンで開催された国際原子力機関の総会において採択されたものであります。 この改正は、国際原子力機関の理事会において加盟国が公平に代表されることを確保するために理事国の数を増加するとともに、その地理的配分を変更することを目的とするものであります。 我が国がこの改正…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 議員お尋ねでございますが、日朝交渉はまさに七年半ぶりのことでございます。この交渉の再開に向けまして、本院議員村山富市元首相を初めとして、各党の議員の皆様方が訪朝されまして、今回のような国交正常化交渉の環境づくりといいますか、きっかけをつくられるために大変努力をしていただきましたことを、私はまず最初にお礼を申し上げたいと思います。 こうした、元総理まで訪朝をされて整えていただいた交渉、会議の環境でございます。そうした状況に…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 昨今の北朝鮮の国際社会に対します態度は、以前とは少し違ってきたように感じられるのは私だけではございませんで、国際社会の中でもそうした判断をする国はたくさんございます。そして、それは事実、ファクトとしても出てまいりまして、例えば、ことし一月に北朝鮮はイタリーと国交の正常化をいたしましたし、あるいはカナダとの間の要人の往来が行われたということもございます。もちろん、それ以前から、国連におきまして、北朝鮮のいわゆる外務大臣が各…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 私どもは、日朝交渉、日朝の政府間交渉を始めたということは、日本の政府と、北朝鮮の体制を認めて、北朝鮮の金正日総書記のもとでの体制との間に交渉を行うということを意味すると申し上げていいと思います。 私どもは、これまで政党間のやりとりもございましたし、さまざまなチャネルはございましたけれども、今回のように、七年半ぶりではございますけれども、まさに日朝国交正常化のための交渉を政府間で行うということでございますから、私どもとして…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 ダライ・ラマ氏の入国につきましては、過去にもダライ・ラマ氏は日本に入国をされた実績もございます。今回も、査証の発給の要件が整えば粛々と発給をされるということであろうというふうに思っておりまして、ダライ・ラマ氏は査証を受けて入国をされたというふうに聞いております。 李登輝氏のことを今お話しになりましたが、これは、李登輝氏からいまだに訪日のための査証発給の申請がないと聞いております。申請のない今、申請されたらどうするかという…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 せっかくの御質問でございますけれども、そうしたことが足りるか足りないかというのは、具体的な問題にならなければ判断できないわけでございますから、今足りるか足りないかとおっしゃられても、御返事を申し上げることはできないのでございます。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 この問題はこれまでにも当委員会で御質問をいただきまして、私の考えを述べさせていただいたことがございます。 今、伊藤議員がお話しになりましたいわゆるポリティカルアポインティーという考え方、仕組みについて申し上げれば、国際的に見ましても、ポリティカルアポインティーという制度を持っております、あるいはそれを非常に多様に活用しております国は、アメリカがその代表でございます。言いかえれば、アメリカだけがと言うと言い過ぎでございます…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 御指摘のように、意欲、専門知識、能力、実績等の評価、まことに私もそう思います。意欲のない者が大使としてただそこにいるということであってはならないと思います。また、十分な能力を備えていなければなりません。そうしたことを十分考えて、先ほども申し上げましたように、適材を適所に配置するということが重要だというふうに考えます。