河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 この在日米軍駐留経費負担問題について、廃止を提案したことはございません。それから、削減という方向性を示唆したこともございません。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 平成十二年の三月に行われました柳井駐米大使の定例記者会見を引用してのお尋ねだと思います。その記者会見あるいは記者懇談のメモがここにございますけれども、柳井大使は、削減するとは一度も自分は言っていないということを、米側に削減すると伝えているわけではないとあなたの話を理解していいのかという質問に対して答えておられます。 さらに、柳井大使は、日本経済の財政状況が厳しいということを米側は知っている、知っているので、削減するとは言…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 今も申し述べましたとおり、私どもは我が国の経済状況が非常に厳しい状況にあるという認識を持っておりますから、こうしたことを勘案しつつ議論をしようと言っているわけでございまして、このことは、恐らく双方の共通の認識として、日本経済の現状というものは大変厳しいという認識があると思います。したがいまして、そういう状況下での交渉になるということをまず御承知おきをいただきたいと思います。 さらに、議員がお尋ねの、航空機や艦船の修理費等…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 思いやり予算という言葉は公式に使われたことは実はないわけでございます。この思いやり予算という使い方は、ここで申し上げるまでもないと思いますが、いろいろな方がいろいろなことを考えて述べられたということはあると思いますけれども、外務省が公に思いやり予算というふうにこれを呼んだことはない、あるいは呼んだとしても、それは公式のものではないというふうに申し上げなければならないと思います。 フォーリー大使はアメリカの基本的考え方につ…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 これは地位協定上当然に負担すべきものであるという意味であれば、そうではないと思います。 しかしながら、これらのことを負担することによって日米安保条約が非常に円滑に効果的に運用することができるという意味、そしてさらに、このことが衆参両院でお認めをいただいて、特別協定という形で今や法律によって認められているわけでございますから、そういう意味では、この負担というものは日本が行うということは十分合理性があるというふうに考えます。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 お答えをする前にちょっと申し上げますけれども、委員はどうも少し話が先へ先へ行き過ぎていて、この特別協定が二〇〇一年には切れる、切れてしまえばそれから先はなくなるということをおっしゃったわけですが、それは、なくなるかどうかはまだこれからということでございまして……(松本(善)委員「いやいや、新協定を結ばなければなくなる」と呼ぶ)いや、現在の特別協定は二〇〇一年で切れますけれども、その後のことをどうするかについてはまた御相談…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 いや、私は当然だとは思いません。当然だとは思いませんが、大使のお書きになった文章では、つまり過去五年間の実績を見るといずれも〇・二五%以下だというファクツを、事実を述べておられるというふうに私は拝見をしたわけでございまして、それ以上のものでもない。 先ほどから申し上げておりますように、この問題に限らず、我が国には我が国の主張、立場というものは明確にあるわけでございますから、我が国の考え方、我が国の主張というものをはっきり…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 経済事情も重要な要素であったというふうに思います。私は、経済的な事情がこの特別協定をつくるときの理由でなかったということを申し上げるつもりはございません。一つの要素であったことは否定できない事実だと思います。 しかし、それでは、財政的な事情だけがこの特別協定をつくる理由であったかというと、それだけが理由ではなかったのではないかと思います。重要な要素は財政事情であったとは思いますけれども、さらにもっと言えば、日本の安全保障…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 財政事情は、議員のおっしゃるとおり、非常に厳しい状況にあることは私もそう思っております。しかし、そのことと我が国の安全を守るということとは、必ずしもそれを全面的にリンクさせるわけにいかないという部分があると思います。財政事情が厳しいから戸をあけっ放しでいいというわけにはいかない。 財政事情の厳しさをどう克服するかという政策をとりながらも、一方では、我が国の安全保障、危険から我が国を守るというための政策というものは、これも…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 具体的に何をやることがプラスになるかということについては、それぞれの政党にそれぞれの主張があると思います。 しかし、いずれにせよ、私が申し上げたいと思いますことは、南北対話というものが両国の首脳によって行われる、その結果として緊張が緩和されるということになるとするならば、それは本当に歓迎すべきことだと思うのです。そのことについては、ロシアもそうですし、中国もそうですし、アメリカもそうでございますけれども、日本も、朝鮮半島…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 沖縄におります海兵隊の存在というものが、あのプレゼンスが周辺の安定に大いに役立っているという認識を私は持っております。これは御認識があるいは違うかもしれませんが、私はそういう認識でございまして、それ以上のことは申し上げるべきでないと思いますけれども、そうした周辺の安定ということが今度の南北対話を導き出すためにプラスになったかマイナスになったかということも考えなければならないと思います。 それから、県知事のお考え、県知事の…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 イタリーの外務大臣が北朝鮮に行かれていろいろなことを言われたようですけれども、その中の一つに、孤立主義をもう捨てるべきだ、孤立主義では決してやっていけないぞということをディーニ外相は北朝鮮で言われたというふうに聞いております。 私は、今や北朝鮮は、我々から見ていると、これまでややもすれば孤立主義とでもいうのでしょうか、非常に国際社会に窓を閉ざしていた北朝鮮が顔を国際社会に向けてこられた、しばらく前からそういう感じがしてい…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 大体、伊藤議員がおっしゃるようなスケジュールで進んでいくのだろうと思います。 ただ、それは公式の会談がそういうスケジュールでございまして、例えば、南北の会談を行うということになれば、恐らく事前に相当予備的なと申しますか、準備のための会談が南北間で行われることは当然予想されるわけでございます。そうした南北で行われる会談が一体どういう雰囲気で行われるか、あるいは、どういうところに最も双方の関心が集まっているかということもよく…
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 そうした点は十分気をつけていかなければならないことだと思います。同じ民族といいますか、同じ立場に立っておられたわけでございますから、我が国の対応が違ってしまうということは十分気をつけていかなければならない、そう思います。
第147回 衆議院 外務委員会 第4号
○河野国務大臣 沖縄の持つ歴史、それは、十六世紀当時から大陸との間に盛んな貿易が行われて、その結果、非常に多様な文化も沖縄は持っている。そしてまた、そうした開放的な精神もそこにはあるということを考えますと、沖縄というところが、広く国際社会に向けた情報発信あるいはさまざまな問題を研究する、そういう場として極めて望ましい場所であるということに、今回のサミットその他で多くの人たちが気づいてくれるという可能性があると思うのです。 そうしたことは…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河野国務大臣 まず最初に申し上げておかなければいけないのは、都知事は都民の直接の選挙によって選ばれております。したがいまして、私がここで、都知事としてこういう発言をしたことがいいかどうかということについて言うことは、十分慎重でなければならないと思います。 ただしかし、その発言について外務大臣として申し上げれば、今議員からもお話がございましたように、この発言によって傷ついた方はおられると私は思います。そうした方々を含めて、近隣諸国からも…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河野国務大臣 南北の話し合いがこの六月に行われるという発表がございました。この六月に南北の話し合いが行われるということが現実のものになるとすれば、振り返ってみると、南北が分割をされて戦ったのはちょうど五十年前の六月でございますから、半世紀を経て初めて両国の首脳が話し合うということになるわけです。このことを指して私どもは、画期的なことだ、こう申し上げているわけでございます。 その話し合いの結果どういうことになるかということについて、予測…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河野国務大臣 この問題は、これまで累次にわたって西村議員からお尋ねがございました。 御指摘のとおり、外務省、防衛庁双方によります昭和三十年の時点でございます覚書が残っているわけでございますが、その覚書の書きぶりについては問題があろうという御指摘でございます。それにつきまして、今御指摘のように、官房長官を初めとして答弁に立ちます者は、その覚書の書きぶりについて問題があるという趣旨のことを御答弁申し上げてきたというふうに承知をいたしており…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河野国務大臣 私どもは、日本に住んでおられる外国人の方々とでき得る限り友好的にやっていきたいというふうに考えて、さまざまな施策を行ってきているわけです。事実、ほとんどの日本におられる外国人の方々は、ルールにのっとってお互いに友好的に生活をしておられる、私は、そうしたことが現実だと思っておりますだけに、ああした御発言が近隣諸国の誤解を生むおそれがあるということを非常に残念に思っております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○河野国務大臣 第三国人という言葉は、私の経験、体験で申し上げれば、昭和二十年代に多く使われたと思うのです。それが、三十年代、四十年代に、もうそういう言葉はほとんど使う人がいなくなって、今は恐らく死語と言っていいのではないかとすら私は思います。 そういうほとんどの人が使わない言葉をあえて使われたということに、何か意味があるのだろうか、どうだろうか。そこは私にはよくわかりませんが、一般的に申し上げれば、第三国人などという言葉が使われるとい…