P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 先般、ハンガリーの大統領が国賓として日本を訪問されました。御承知のとおり、ハンガリーにおきます日本の大使は民間から起用した大使でございます。経団連に勤めておられた方でございますけれども、ハンガリーの方々との話の中で、ハンガリーが今非常に強く求めておられるのは、ハンガリーに対する日本の投資、民間からの投資を非常に強く望んでおられるわけで、そういう意味では、ハンガリーにおいてはこの大使に対する期待は非常に大きいという感じがい…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 今のお尋ねは、事実関係がどうなっておるかという意味はどういう意味なのか、もう少し正確に述べていただけると答弁がしやすいのでございますが、この問題は、かねてから共産党が大変強い関心を持っておられて、昨今ではクエスチョンタイム、党首討論の場で、常に共産党の党首からはこの問題について御質問があったわけでございます。 その際に総理大臣から御答弁をさせていただいておりますように、これまで我が国の内閣あるいは外務大臣、担当者が累次繰…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 これはこういうことだということを申し上げるのは大変難しい、また、厳密に言ってこうだと言えるような立場ではございませんが、我々として我々なりに推測をしたり観察をしたりしておりますところを申し上げれば、これは幾つかの理由があるのではないか。 それは、先ほども坂口議員にも申し上げましたけれども、一つは、北側がいろいろな意味で政治的に相当自信をつけてきたのではないかという見方があると思います。昨年の暮れあたりから、国際社会に向か…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 一つは、つまり国内を完全に掌握したということもあると思います。それからさらに、国際的な話し合いで十分話し合うことができるさまざまな準備ができ上がってきたのではないかというふうにも思え、そういうこともあるかもしれません。さらには、これも全く推測でございますからお許しをいただきたいと思いますけれども、例えば、政党と行政とがしっかりとそれぞれでき上がってきたかもしれない。何でもかんでも全部党がやるというのではなくて、行政府とい…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 これはどうもよくわかりません。少なくとも今回の南北会談には出席をされるというふうに聞いておりますけれども、それ以外のどこにでも出てきて陣頭指揮をするだろうというふうにまで私はまだ予測はできないのでございます。 ただ、他方、今、伊藤議員がいろいろお話しになりましたが、昨今、北朝鮮が例えばARFに参加してもいい、あるいは参加する意思があるというようなニュースを私どもは聞いておりますが、こうしたことなどは、もちろんARFに参加…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 南北対話がまだこれから、六月に行うという今の時点で、余り早々とその場へそれがどういう影響を与えるかという議論をするのは少し早いような、少し期待値を上げ過ぎてしまうかもしれないので、我々としては少し慎重に見たいとは思っておりますが、いずれにせよ、先ほど来議員もお話しのように、北朝鮮が話し合いの場に臨む姿勢を持ったということは、そのことによって、もし、そうした話し合いの結果、あるいは話し合いが行われることになって南北の緊張感…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 日米韓はそれぞれ相当綿密に打ち合わせをし、現状認識を、十分お互いの情報を持ち寄って認識の差のないようにしておりますから、もちろん、それぞれの国が持っている歴史的な経過とか、あるいはそれぞれの国が持っている目的とか、あるいは力関係とかというものが違いますから、三つが同時並行的に行くということは必ずしもないかもしれませんけれども、しかし、一つの目的に向かってそれぞれが進んでいくという意味では、私は、先ほど申し上げたように、も…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 現在、何日にやるという予定は聞いておりませんが、しかし、当然、そうした協議といいますか、話し合いは行われることになるだろうと思います。それがどのレベルで行われるかということについてはいろいろなレベルがあろうかと思いますけれども、いずれにせよ、相互にといいますか、三者で十分な意見の調整というものは行われるだろうと思います。

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 六月に行われます南北対話は、それ以前にいろいろと準備のための会合が行われたり、いろいろなやりとりがきっとあるに違いないと思っております。また、私どもの行います日朝国交正常化交渉も、恐らくそれ以前に行えるものと思っておりますので、それらを踏まえてと申しますか、それらを視野に入れて話し合うということは当然あるだろうと思います。

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 御承知のとおり、サミットは、メンバーでございます八カ国がそれぞれ持ちます関心事をお互いに事前に出し合って整理をして、そしてこういう問題について首脳の皆さんに特に議論をしていただこうというような準備段階の作業もあるわけでございます。その準備段階の作業もありますけれども、そんなにあらかじめ準備したものだけをやるわけではなくて、直前に国際情勢が何か大きな変化があるとか問題点があるということになれば、当然それを取り上げて議論をさ…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 私は、小渕総理が入院をされたというお話を、余り正確ではありませんが、二日の日曜日の午後十時前後に知ったというふうに覚えております。

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 私はちょっと意見を異にいたします。 あの場合に、外務大臣が病床に立ち会うとか病院で意見を述べるということに実際問題としてなっただろうかと思うと、私が入院を即知らされたとしても、あれは午前一時何分かと伺いましたけれども、そのときに知らされたとしても、私が仮に病院に駆けつけたとしても、いかなる治療を行うかについて私が意見を述べるということには恐らくなっていなかったであろうというふうに思います。それは、やはり医者の判断や御家族…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 まず、私が思いますことは、サミット議長国の議長という点を大変強調されますけれども、私はむしろ、日本の総理大臣がということの方がとりあえずは事は大きいんだろうと思います。 しかし、総理が入院をされてからの期間も内閣の機能はきちんと動いているわけでございます。政治は、何かがあれば確実に対応できるように動いていたというふうに私は思います。何もなかったわけですけれども、何かあれば、内閣として対応をするということはきっとできただろ…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 現在の小渕前総理の御病状その他については、当然これは個人的なプライバシーの問題がございますから、つまり、今や公人ではないわけですから、そうしたことを求めることはできないと思います。 公人であった小渕総理の当時の状況についてどうすべきであったかということについては、これはいろいろ意見のあるところだと思います。我が国のように、若干ウエットな感情が非常に強い国においては、やはり個人のプライバシー、それはつまり御家族の感情という…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 森総理は、サミットにかける熱い気持ちを持っておられます。それは、小渕前総理がサミットに対して万感の思いを込めて沖縄にその開催地を決めたということから始まって、サミットに対する小渕総理の強いお気持ちをそのまま継承すると言っておられるわけで、その点は御心配要らないと思います。 また、解散の時期その他については、これはもう私が論ずることではございません。ただ、一点思い返してみると、今から七年前、前回の東京サミットの折には、国会…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 在日米軍駐留経費負担の問題は、確かに議員が御指摘のとおり、アメリカの財政状況が非常に厳しいということもございました。しかし、それと同時に、日米安保条約の円滑な運用ということも考えているわけでございます。 今日、確かに、経済状況といいますか財政状況は、我が国の非常に厳しい財政状況を考えますと、当時と比べて、逆転という表現が正しいかどうかは別として、今アメリカの経済は非常に好調な経済の数字を示しておりまして、一方、日本は大変…

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 この問題は、現在、事務レベルで協議を行っているところでございます。

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 先般、私訪米をいたしましたときに、オルブライト国務長官などとこの問題について意見の交換はいたしましたけれども、そのときにも、現在は事務レベルで協議が行われているので、その協議の状況を見守ろうということを二人で言い合ったところでございますが、現在の時点では、双方課長レベルでの議論というふうに承知しております。

自由民主党外務大臣2000/04/14

第147回 衆議院 外務委員会 第4号

○河野国務大臣 在日米軍駐留経費負担の問題については、経済的な事情も当然勘案する必要があるというふうに私は考えておりますので、経済的な事情も勘案しつつ、この問題について議論をさせようということを私は申したと記憶しております。