河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 昨年十二月、当委員会にて御決議のありましたペルー国軍人による日本人学生殺害事件につき御報告を申し上げます。 本件につきましては、過般、両遺族とペルー政府との間で円満裏に和解が図られ、御遺族に対し相応の慰藉の措置が講じられました。 この間、政府としましては、当委員会の御決議の趣旨を体し、御遺族の方々の御意思を踏まえ、またペルーとの二国間関係にも配慮しつつ、当事者の話し合いへ陪席の上、適宜助言する等の支援を行い、本…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました社会保障に関する日本国とグレート・ブリテン及び北部アイルランド連合王国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、従来から英国との間で両国間の人的交流に伴って発生する両国の公的年金制度への二重加入等の問題の解決を図るための協議を行ってきましたが、この問題の解決を図ることを目的とする協定を締結することで英国側と一致し、平成十年十一月以来この…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 幾つか理由があると思います。 我が国の経済発展のスピードを考えてみますと、一九六〇年代になって急激に海外との関係、取引というものが急増いたしまして、海外在留邦人の数が急激に増加したということがございます。そのあたりからこの問題は非常に強い要請があったわけでございます。ということで、まず、今、議員おっしゃいました先進国に比べるとやはりスタートの時点でかなりおくれていたということが一つあると思います。 それからもう…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のように、各国との間の話し合いにつきましては、それぞれの国にそれぞれの仕組みがございます。そうしたそれぞれの国の仕組みと合わせまして我が方との協定を結ばなければならないわけで、それぞれの国の事情等もよく考えて行わなければならないと思います。 いろいろと問題があれば、それらについては見直す必要もあろうかと思いますし、検討をする必要もあろうかと思いますが、英国との間におきまして十分な話し合いの上、両国間で…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 都知事は都民の直接選挙によって選ばれたわけで、その都知事の職にあることがいいかどうかということを私が申し上げることはできないと思います。 しかし、外務大臣として非常に率直に申し上げれば、この発言は国際的に見て非常に強い批判を受けることは間違いないというふうに私は思います。日本の国にとって忘れるほどの昔でない過去において、こうした文言といいますか、こうした言葉がどういう意味を持っていたかということは我々はよく知っ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 我が国の立場は、過日、四月十日に政府の姿勢は発表させていただきましたので議員御承知のことかと存じます。 サミットにおきます議論につきましては、やはり先進国の中にも若干の議論が残っておるというふうに聞いております。 最貧国に対します債務の切り捨てについては、貧困の克服という視点に立てばこれは思い切ってやるべきだという主張と同時に、ここで切り捨ててもまた、つまり構造が変わっていなければまた新たな債務がそこからスター…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 中国側が日本からの援助について感謝の気持ちをあらわしていないではないかという議員からの累次にわたるお尋ねでございます。 しかし、私どもといたしましては、中国の江沢民主席が日本訪問の折に、日中共同宣言の中で我が国のこれまでの経済協力に対し感謝の意を表明している。やはり中国の最高指導者がこうしたことを、感謝の意を表明されているということは重要なことだと思いますし、さらに、北京の地下鉄の開通式あるいは上海空港の竣工式…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) これは先ほど山本政務次官からも御答弁をさせていただきましたが、日米間でこの問題について議論をして締結をしようではないかという話があったことは、事実議員御指摘のとおりでございます。 ただ、この締結によってそれぞれの国は保険料収入がそれだけ減るという事態になるわけでございまして、当時アメリカの財政状況が非常に悪くて、そういうことも理由の一つになってアメリカは余り熱意を持たなかったということがございます。近年、アメリ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 繰り返して申し上げますけれども、私は都知事というのは都民の直接の選挙によって選ばれたわけでございますから、その都知事が都知事としてふさわしいかどうかということを私は申し上げる立場ではございません。 ただしかし、外務大臣として国際的な関係を考えれば、三国人という言葉は、今、議員もおっしゃったように、かつて昭和二十年代といっていいんでしょうか、とりわけ昭和二十年代に多く使われて、その当時決して相手を尊敬する言葉では…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 在日の方々の参政権問題は、例えば日韓議員連盟でしたか、においても大変重要な問題だというふうに韓国側から指摘があって、それにこたえて日本側の議員の方々もそれは十分承知をしているというやりとりがたしかあったというふうに記憶をいたしております、ちょっと正確にいつだったか覚えておりませんが。 そうしたことを幾つか踏まえて、日韓閣僚懇談会におきましても、あるいはかつて日韓首脳会談においてもこの問題は取り上げられて、その都…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) はい。自自公の合意でこの法案を成立させると書いてございますが、この法案というものがまだない、つまり三党共同提案なる法案というものがまだないわけでございます。その法案をまずおつくりいただくということが重要だと思います。私の立場は先ほど申し上げたとおりでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 非常に残念だと思いますことは、我が国は近隣諸国の方々との間には非常に友好的な対応ができていると思うんです。日本に来ておられる近隣諸国の方々は、そのほとんどが非常に誠実に日本の法律を守り、あるいは日本の国内でともに積極的によき地域社会をつくるために努力をしておられる。我々もまたそうした方々に対してできる限りのよき対応を現実にしているわけです。そういう状況の中でこうした発言があって、そうした努力というものが、逆にそ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと私の発言ぶりが議員に正確に受け取っていただけなかったかと思いますが、私はけさの新聞あたりを見ると、辞職を勧告するとか辞任すべきだというような記事が出ておりましたが、私の立場は都知事に辞職を勧告するとか都知事は辞任すべきであるとかということを申し上げる立場にはありませんと。都知事は都民の直接の選挙によって選ばれた人ですから、その立場についてとやかく言えることではありませんと、しかし、発言については、私は不…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 考えさせていただきます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第9号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど申し上げましたように、これを推測だけで論ずるというのは余りいいやり方ではないと思います。したがって、私申し上げましたのは、もう少し直接、何を考えておっしゃったのかということが知りたいというふうに思っているわけです。 その知るための方法はいろいろな方法があるだろうと思います。累次にわたる記者会見をもっと詳細に点検するということも一つの方法だと思いますし、その方法についてはいろいろあろうかと思いますので、考え…
第147回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(河野洋平君) 万感の思いを込めて沖縄にサミット開催の地をお決めになった小渕前総理の指導のもとで、私は外務大臣としてその準備に当たってまいりました。現在は、森総理大臣のもとで、そのサミットが立派に成功されますようにでき得る限りの努力をいたしたいと考えております。 幸いにいたしまして、九州・沖縄関係の皆様方の大変強い歓迎のお気持ちがございます。沖縄県知事あるいは名護市長がそれらを代表して非常に強くサミット成功のために御協力をいた…
第147回 参議院 本会議 第14号
○国務大臣(河野洋平君) いわゆる慰安婦の問題につきましては、先ほど総理大臣御答弁のとおりでございます。 総理もおっしゃいましたように、この問題、大事なことは、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけたという問題でございます。こうした認識を持ちまして、これまでもたびたび政府といたしましては機会をとらえておわびと反省の気持ちを表明をしているところでございます。 私自身も九三年八月、官房長官としてこの問題について考え方を明らかにいたしておるところ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 武見議員の基本的な認識は私も同様の認識を持っております。 この五十年間、日本の国が今日のような経済状況になれたということも、やはり国際社会の中で非常に安定した平和な国際環境の中でこそ我が国の存在、今日の存在があるというふうにまず思います。それから、国際社会の中でさまざまな国との交流、それが貿易の面であり、あるいは人的往来であり、さまざまな国とのかかわり合いの中で今日の日本は生きていけているということもまた考えな…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 今、議員が御指摘になりましたように、我々の気持ちと、この援助を受け取る側の気持ちがぴったりいっているということは非常に重要なことだと思います。 しかしながら、一つ考えなければなりませんことは、我が方も援助とはいうものの、先ほど議員もおっしゃったように、これは我が方は我が方なりに国益というものを考えて行っている行為でもあるわけです。対中支援、対中援助というものも、これは我が国の外交政策上、やはり中国の安定といいま…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 大変難しいことをお尋ねになっておられると思います。 私は、これはこういう言い方が適当かどうかわかりませんけれども、こうした感謝とか評価とかという言葉の使い分けというのはなかなか、政治家と役人でやっぱり使い分けになる可能性もあるんじゃないかというふうに私は思うんです。 外務省の担当者が出ていって、感謝します、感謝しますと言うかどうか。それは外務省の担当者からすればやはり評価をするという言葉に仮になったとしても、問…