河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 昨年の北京の大会議におきまして、民間クーリエを利用したダイレクトメールの迂回などについては特段の議論の対象となっていないという報告を聞いております。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほども御答弁を申し上げたところでございますけれども、この郵便は、議員御指摘のとおり、遠隔地間の伝統的な通信手段としてこれまで利用されてきたわけでございます。しかし、そうした伝統的な通信手段の中に、近来、技術進歩によりましてさまざまな通信手段が出てまいりました。こうした高度な中にあっても、従来の伝統的な通信手段というものはどういう価値を持つか、どういう意味を持つかということについてまず申し上げたいと思います。 …
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 私も、今、議員の御指摘の部分について、その前段の部分につきましては、報道その他で承知いたしております。 事実関係について申し上げたいと思いますが、本件記事は、中国の英字紙チャイナ・デーリーの関連記事を引用しつつ、対外経済貿易部の部長が、開発援助の合計として無償援助の合計額のみを言及していることをもって、円借款を開発援助として認めていないと断じているものでございます。しかし、引用されているチャイナ・デーリー紙の記…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 一九六四年に作成された万国郵便連合憲章は、御指摘のようにその前文において、万国郵便連合は、「郵便業務の効果的運営によつて諸国民間の通信連絡を増進し、かつ、文化、社会及び経済の分野における国際協力という崇高な目的の達成に貢献するため、」云々と、こう書かれているわけでございます。これを受けて憲章第一条は、万国郵便連合の全加盟国の領域が郵便サービスの享受という観点から一体のものであるという、つまりそのことが普遍的とい…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、日米両国は、民主主義あるいは基本的人権の尊重と、こういった考え方、こういった基本的な理念についてその理念を共有しているということを念頭に置いて外交問題について述べさせていただいたということを御理解いただきたいと思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘でございますけれども、私は自由主義とか基本的人権の尊重という価値は極めて重要な価値だというふうに思っております。その価値観を私は共有しているというふうに思っておりまして、それはただ単なる体制とかいうものではない、もっと根本的な価値を共有しているというふうに考えております。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) それはもうございます。アメリカは、日本とともに国際社会の中で民主主義というものをさらに重要視していきたい、あるいは基本的人権を国際社会が尊重する、そういうことのために協力をしてやっていこうと。それはなぜかといえば、両国は同じ価値観を持っているからそういう作業が、協力ができるのだという意味で申しております。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、基本的にはイギリスもフランスも価値観は共有できる、そういう意味において価値観は共有できる、できているというふうに考えております。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 同じ価値観を持っている国は国際社会の中にたくさんあると思います。その中で日米関係が議員のおっしゃるような同盟関係を結んだと、それは一つの選択であって、我が国がそうした選択をしたということだと思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、価値観を共有しない国とも外交的に友好関係を持っていくという努力をする必要は当然あると思います。価値観を共有しないから、あるいは体制が違うからこことは友好関係は持たないというような考え方は私は持っておりません。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 例えば自由主義、民主主義体制でない国、あるいは民主主義の価値を認めていないという国があったとしても、その国との例えば経済活動は十分行われるでありましょうし、その国の国民との間の、国民と国民との関係というものも十分友好的なおつき合いがなされるのは当然だと思います。 したがいまして、双方が体制が違っても、それぞれの国の立場を認め合うということによって友好関係は十分成り立つというふうに思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 今日、現実的にアメリカは中東和平に大変な努力をして、中東和平達成のための仲介役といいますか、そのための努力をしているわけです。民主主義あるいは基本的人権を尊重するという立場であってもそこまでできないという国ももちろんあるわけでございまして、アメリカはその点、国際社会の中でそうした役割を果たそうという意志を持っているということを私はそこで述べたつもりでございます。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) もし具体的にここが違うという御指摘をいただけば私なりに考えたいと思いますが、私はこれまでアメリカとの間で価値観は共有できると、これはアメリカのクリントン大統領も演説の際そう述べておりますし、日米首脳会談でもしばしば両国は価値観を共有しているということを確認し合っているわけでありまして、そのことについていささかも私はそれはそうでないというふうに思ったことはございません。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) 他国の選挙の予測をここで申し上げるのは控えさせていただきたいと思いますが、確かに政権が交代する可能性もある、あるいは継続する可能性ももちろん十分あると思いますが、そういう選挙が行われているということを踏まえて、事件の早期解決が重要だという議員の御指摘は私も十分理解をいたしますし、私もそう思っております。 この問題は、本委員会の皆様方の大変な御努力、イニシアチブによって解決に向けて進んでいるわけでございまして、そ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) お役人の経験のある議員でございますから、どうもお役所の仕事についても精通しておられるのでいろいろ御指摘をいただくわけでございますが、先般も御指摘をいただきましたように、この問題できるだけ早く国内調整を終えて草案を韓国側に示したい、こう考えておりまして、本委員会での御指示も受けまして、私としても担当部局に指示を出しているところでございます。 本問題につきましては、国際刑事警察機構、ICPOを経路とする仮拘禁請求制…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) この問題につきましても議員から繰り返しての御指導がございまして、私どもといたしましても、累次にわたって中国側に対して申し入れをいたしております。当然のことだと思います。 我が方からは、我が国の債権者の声を中国側に伝える有効な手段として累次にわたって我々が代弁をするといいますか、我々の立場からも先方に伝えているわけでございます。私は、まず基本的にはこうしたことを繰り返し伝えることが今後こうしたことを繰り返さないと…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました在外公館の名称及び位置並びに在外公館に勤務する外務公務員の給与に関する法律の一部を改正する法律案について御説明申し上げます。 改正の第一は、在ユジノサハリンスク日本国総領事館の新設を行うことであります。 改正の第二は、ナイジェリアの首都機能の移転に伴い、在ナイジェリア日本国大使館をラゴスからアブジャに移転することであります。 改正の第三は、在ユジノサハリンスク日本国総領事館に勤務する外務…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 議員御指摘のとおり、ロシアの大統領選挙は、その投票日を目前にしているわけでございます。私どもといたしましても、エリツィン大統領の突然の辞任ということを受けまして、新しい後継者がこの選挙で決まるわけでございますが、新たな後継者が一体どういう考え方を持って今後政権を担当するかということには重大な関心を持つのは当然だと思います。 私どもといたしましては、他国の選挙でございますから、選挙の中に立ち入って、だれが強そうだとか弱そう…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 これまでの日ロ関係は、橋本、エリツィンという個人的に大変な信頼関係のある双方の首脳の、今議員もお話しになりましたけれども、個人的な信頼関係と申しますか、個人的な話し合いというものを中心にして、あるいはそれをまず先に置いて、後から事務的に詰めていく、こういう状況も一部あったわけでございますが、ここしばらくの間はむしろ事務的な作業が相当に進んできたということを申し上げていいのではないかと思っております。 事務的な作業につきま…
第147回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○河野国務大臣 今私は、事務的な作業は相当進んできたということを申し上げました。 ちなみに、両国が双方の外務大臣を共同議長にして行った会合が、これまで、モスクワ、モスクワ、東京、モスクワ、東京と五回ございますし、次官級の分科会は既に九回を数えております。さらに、国境画定委員会及び共同経済活動委員会、これも九九年の一月、四月、八月、十二月と昨年だけでも四回行っているわけでございまして、先ほど申し上げました理論的な作業、つまり、双方で問題点…