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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/03/24

第147回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 人事というのはやはり相当慎重に考える必要もあると思います。確かに、議員御指摘のように、どういう問題が今重要な問題か、あるいはこの任地にはどういうタイプの人がふさわしいかということをよく考えるということが重要だと思いますが、一方で、その任に当たる方がそれだけの外交的な知識、あるいは一定の経験というものもまた必要ではないかというふうに思ってもいるわけでございます。 先ほども申し上げましたように、私は決して外務官僚だけが大使と…

自由民主党外務大臣2000/03/24

第147回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 世界遺産登録という話は新聞記事で承知をしております。しかし、いずれにせよ、我が国としては、ロシアによる北方四島の不法占拠を前提とした行為を認めることは当然ながらできないわけでございます。政府としては、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結することが何よりも重要でございます。この問題に全力を挙げたいと思っております。

自由民主党外務大臣2000/03/24

第147回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 いずれにいたしましても、これがロシア政府の行為ということであれば、我々としては認めるわけにはいかないのでございます。四島はあくまでもロシアによって不法占拠されているわけでございまして、その不法占拠をしているものが行政行為を行っていく、それをこちらが認めるということは、我々としてはとらないのでございます。

自由民主党外務大臣2000/03/24

第147回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 在勤手当につきましては、民間で働かれる方々とのバランスということには、我々は意を用いているつもりでございます。それぞれの地域の民間の方々とも累次お話し合いをしておりまして、大体どのぐらいのレベルであるかということを我々としても把握をしながら決定するということを考えておりまして、今議員御指摘のように、タンザニアの場合には、やはり相当厳しい環境の中で仕事をなさるということもございます。そうしたことを考え、さらには、民間企業の…

自由民主党外務大臣2000/03/24

第147回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 海洋生物資源の保護は極めて重要な問題だというふうに私も認識をいたしております。そして今議員が御指摘の、北方四島周辺水域におきますロシアのトロール船による乱獲が、この貴重な海洋生物資源に大きな影響を与えているということもまた事実であろうと思います。 ということになれば、これを取り締まるべきではないかという議員の御指摘はそのとおりでございますが、実態としては、議員も十分御承知のとおり、北方四島の周辺水域は日本の領海であります…

自由民主党外務大臣2000/03/24

第147回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 本年二月にイワノフ・ロシア外相が訪日をされまして、私もかなり長時間にわたってロシア外相との間で外相会談を行いましたが、そのときにも、私の方から、北方四島周辺水域操業枠組み協定に関して、ロシアのトロール船の操業により日本漁船に被害が生じている、この被害は非常に深刻だというふうに我々は受けとめている、このことは操業協定存続の危機でもあるという認識を持って再発防止に取り組んでほしいということをしっかりと外相には伝えてございます…

自由民主党外務大臣2000/03/24

第147回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 当然そうだと思います。 松本議員がおっしゃるように断固たる態度で臨めというのは、どういう態度をすればいいのか、一遍教えていただきたいと思います。どういうふうにやればそれは断固たる外交態度なのかということを具体的に教えていただければ、私も勉強したいと思いますが、私としては、日ロ外相会談でも我が方の主張というものをきちっと述べています。それで先方の答えを聞くという態度はとっているわけでございまして、これ以上断固たる措置、断固…

自由民主党外務大臣2000/03/24

第147回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 従来からの、国会承認を経るべき国際約束についての考え方は、その国際約束が法律事項を含む国際約束である、あるいは財政事項を含む国際約束である、あるいは、これらの事項を含まなくとも、我が国と相手国との間あるいは国家間一般の基本的な関係を法的に規定するという意味において政治的に重要な国際約束である、それゆえに発効のために批准が要件とされている、この三つのカテゴリーのいずれかに該当するものを政府としては国会承認を得る、そういう統…

自由民主党外務大臣2000/03/24

第147回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 日ロ関係に横たわる領土問題を解決して一日も早く平和条約を締結する、これは長年にわたる我が国国民の悲願であり、我が国政府の一貫した方針でございます。そのために、これからも全力を挙げなければなりません。しかし、そのためにも国民の理解あるいは協力というものが必要であるということは、松本議員がもしそういう意味でおっしゃっているとすれば、私は全く同感でございます。 しかし、両国の交渉ということになると、これはどこまで透明度が上げら…

自由民主党外務大臣2000/03/24

第147回 衆議院 外務委員会 第3号

○河野国務大臣 知人に、日本から外国へ出る人は千六百万人いて、外国から日本を訪問する人は四百万人しかいないのだと言うと、なかなかすぐには信用してくれない、うそでしょうと言われるような数字だと私は思います。 日本を訪問される外国観光客の数が少ないのにはそれなりのいろいろな理由がきっとあると思います。例えば、やはり旅費が高いとか、あるいは日本におけるホテル代、食事代その他が相当高いとか、そういったことも理由の一つとしてあると思うのです。しか…

自由民主党外務大臣2000/03/23

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 御質問でございますが、著作権に関する国際条約を管理する機関といたしましては、世界知的所有権機関が知的所有権の全世界にわたる保護の観点から、ユネスコが国際文化交流促進の観点から、またWTOは国際貿易の観点からそれぞれ著作権に関する国際条約を管理しているわけでございます。 これらの機関は、例えばWTOと世界知的所有権機関との間に協力協定を締結するなど連携を図りつつ著作権にかかわる施策の国際的な調和などのための協力を…

自由民主党外務大臣2000/03/23

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 議員が御指摘になりましたように、近隣諸国がこの条約に対してどういう対応をしているか、さらにまた、仮に対応がおくれているとすると、我が国の権利が近隣諸国においてどうやって守られるかという視点に立って申し上げれば、アジア諸国におきまして、御承知のとおり、ゲームソフトでございますとかアニメーションでございますとか音楽など、我が国の著作物に対します関心が非常に高うございます。 そうした著作物が、いわゆる海賊版と申します…

自由民主党外務大臣2000/03/23

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 恐らく隣接権にかかわる問題について御指摘なんだろうと思いますが、私も極めて重要なポイントだと思っております。今の御意見をよく承って取り組みたいと思います。

自由民主党外務大臣2000/03/23

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) NPTの再検討会議が行われる、これは無期限延長になって最初の五年目ということで再検討会議と、こういうんですが、正直申し上げて、国際的にも国内的にも少し熱が下がっているんじゃないかという感じがしないでもないんです。その理由の一つには、どうも再検討会議というネーミングそれ自体が、これは別にNPTを再検討するという意味では、そういう会議じゃないわけですけれども、どうも核兵器不拡散条約再検討会議というと、核兵器不拡散条…

自由民主党外務大臣2000/03/23

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおりだと思います。 先ほども申し上げましたように、我々に興味のあるものはやっぱり我々の周辺国には興味があるわけでございまして、どうしてもそれは同一文化圏ということもございますし、同じような関心を持つということになる、近隣諸国で評判のものはやっぱりすぐその近隣諸国は取り上げるということになるわけでございます。 ただ問題は、今、議員お話しのとおり、我々の近隣諸国の中で著作権制度というものがどの程度理解…

自由民主党外務大臣2000/03/23

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘の前段のお話については、大変申しわけありませんが、私も知識がございませんでした。一度研究をさせていただきたいと思います。 著作権につきましては、これは議員も御承知のとおり、台湾は著作権について定めた国際条約に加入していないわけでございまして、この条約に加入していないということになると、これはまことに扱いが困るわけでございます。 これは一つの考え方でございますが、台湾が早期にWTOに加入するということが…

自由民主党外務大臣2000/03/23

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のように、我が方から中国に対して指摘すべきものだというふうに考えます。適切な時期に中国側に指摘したいと思います。

自由民主党外務大臣2000/03/23

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第6号

○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました万国郵便連合憲章の第六追加議定書、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この追加議定書並びにこれに関連する一般規則及び万国郵便条約は、平成十一年九月十五日に北京で開催された万国郵便連合の大会議において作成されたものであります。 この追加議定書及び関連文書は、万国郵便連合の加盟国が締結する文書の構成、同連合の運営及び国…

自由民主党外務大臣2000/03/22

第147回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 どうも、議員の御質問は、仮定の質問ではないと言いながら、もし中国が云々と。もし中国が云々というのはまさに仮定の質問でありますし、もし中国が云々、そしてその場合にはアメリカはこうであろうということも、これまた仮定の上の仮定を重ねて質問をしておられるように思うんです。 しかし、それはそれとして、全く一般論として、軍縮というのが我々の主張でありますから、お互いにそれぞれの塀を高く高くし合うということは決して好ましいことではない…

自由民主党外務大臣2000/03/22

第147回 衆議院 外務委員会 第2号

○河野国務大臣 オスプレーの性能については、アメリカの報告書によって低騒音だということが記されているということは、我々は承知しております。また、これは、安全性について我々が問い合わせたとか確認をしたとかということはありませんが、アメリカがその機種を生産を始めるということになれば、それは安全性が確認をされなければそんなヘリをつくるということはないと、これは私は一般的な常識として思います。 しかし、他方、そのオスプレーが沖縄に配備されるかど…