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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) お尋ねの研修員でございますけれども、研修員には本俸及び研修員手当を支給しております。研修員手当は、外国において研修するために必要な衣食住及び大学授業料など研修費が含まれております。

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 後で山本政務次官からも一言あるかと思いますが、私は、基本的には日本政府といいますか外務省が研修員にそんなに多額のものを出しているというふうには思いません。そして、しかもキャンパスライフを見ていると、年代的にもかなりいろいろな年代の人たちがおりますからつき合い方もいろいろだと思いますし、それから浅尾議員はその辺は大変お詳しいわけですけれども、ドミトリーによっていろいろな人とのつき合いが出てくるということもあって、…

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 私も繰り返して申しわけありませんが、私は人権という問題について価値観を共有すべきだと思いますし、したいと望んでおります。 問題は、そうした価値観を共有するという認識と、そのためにとる手だての問題というのがあるんだろうというふうに思います。EUにはEUで共通した手段、共通した手だてをとろうという合意があるわけですが、それはそれぞれの国によってアプローチの仕方といいますか、とるべき手段に多少の違いがあることはこれは…

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 私どもの考え方、それから現在の作業は、三月末までに三基ある煙突のうちの二基についてバグフィルターを装置する、そして四月からは残った一基についてバグフィルターをつけるための作業に入る、こういう考え方でございます。 もちろん、煙突にバグフィルターをつけるわけでございますから、この作業が行われている間はその煙突は使用できないということになるわけでございまして、そこで、先ほど申し上げましたように、四月以降は残る一基の工…

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 外務省といたしましても、ただいま防衛庁長官がお話しになりましたように、北朝鮮のノドンの配備の可能性につきまして懸念を有しております。 今、議員からお話がありましたように、日朝交渉の際にこの問題は極めて重要だという御指摘については、私どももそうした考えを持っております。来週には開始をする予定の日朝国交正常化交渉でございますが、長い間の不正常な二国間関係を正常化するための会議という意味で極めて大きな重い意義を持った…

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 二つお尋ねがあったと思います。二十九日におきます我が方大使の発言ぶりについて一つお尋ねがございました。この我が方大使の発言ぶりについては、中国側に対して、日中政府間で議論を深めていかなければならない問題がある、それは貴国の軍事費の問題だということについて触れております。そして、日本の自民党の委員会においても、先般開催された全人代において発表された中国の軍事支出の増加が経済成長率を大きく上回っていることが指摘をさ…

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) いろいろな方法を考えなければなるまいと思います。 高速道路につきまして、今、議員からいろいろな角度からの御指摘がございました。私も、議員の御意見十分拝聴させていただきました。高速道路の中には例えば世銀の援助などもあったりいたしておりまして、こうした国際的な支援等も視野に入れながら考える必要も時にあるかと思います。いずれにしても、中国の真意等を確認する必要があるものについては私どもとして指摘をして、さっき大使の発…

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 先般の訪韓に際しまして、ぜひこの在サハリン韓国人の定住施設は訪問したいと思って、ソウルの飛行場に着きましてそれから直ちに訪問をいたしました。多くの方々がサハリンから戻ってこられて住んでおられるわけです。施設は、私が言うのもおかしいですが、大変立派ないい施設ができたと思います。施設をつくるに際して安山市が土地を選んで提供をしてくださった、そのことにも私はお礼を申し上げたいと思いました。 多くのお年寄りが戻ってきて…

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) そうしたことができるということは承知をしておりません。しかし、金正日総書記がピョンヤンにあります中国大使館を訪問したという事実はございますし、韓国大統領が中国を訪問した実績も既にございます。したがって、そうしたことが期待されているということはあるかもしれません。

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 防衛庁長官がおっしゃったように、適切な対処ということが重要だと思います。すなわち、適切な対処というのは、一定のルールに基づいて事が行われるというべきことであろうと思います。

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 議員お尋ねでございますが、御承知のとおり、我が国と北朝鮮との今日のような状況でございまして、まことに十分な情報が入手し得ない状況でございます。 しかしながら、外務省としては、事件発生当初より中国にございます我が国の大使館を通じるなどいたしまして、北朝鮮側に対して本件抑留の事実関係の説明を求めますとともに、我が方が邦人保護の観点から本問題について非常に大きな関心を持っておるということ、それから本件の早期解決を望ん…

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど申し上げましたように、なかなか直接先方にこの問題をただすという場面ができません。したがいまして、在中国の我が方の大使館からさまざまなルートを使って情報を得るという努力をしているということでございます。

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 邦人保護、日ごろから議員が主張されているとおりだと私は思います。 邦人保護の観点から、この問題を、もちろん今までもないがしろにしているつもりはございませんが、この問題につきましても、先方との話し合いをしっかりとやらなければならないと思っております。先ほど申し上げましたように、北朝鮮側とさまざまな方法によりまして種々のいわばやりとりを行ってきているわけでございまして、引き続き、抑留に至った経緯、その他の事実関係の…

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 日本人配偶者のふるさと訪問事業の対象者は、原則として北朝鮮への帰還事業が始まった一九五九年以降、配偶者とともに北朝鮮に渡り、現在まで北朝鮮に在住している方々であって、基本的には我が国出国当時日本国籍を有していた方々などとしてきております。 したがって、我が国出国に先立って日本国籍を放棄した方々については原則として本件ふるさと訪問事業の対象ではありませんが、本件ふるさと訪問が人道的な観点から行われている、そういう…

自由民主党外務大臣2000/03/30

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第8号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のように、我々が行いますこれからの仕事は、最終的にはそうした自由な往来ができるというようなことを追求すべきであろうというふうに思います。現実の問題として、まだまだ、相手のある交渉でございますから、ここで胸を張ってそこまで申し上げられませんけれども、私は、最終的な目標としてそういったことは当然考えておりますことを申し上げます。

自由民主党外務大臣2000/03/28

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のように、昨今の新たな通信手段の多様化と申しますか、大変革命的な変化が起こっているわけでございますが、万国郵便連合それ自体は、その憲章の前文にございますように、「郵便業務の効果的運営によつて諸国民間の通信連絡を増進し、かつ、文化、社会及び経済の分野における国際協力という崇高な目的の達成に貢献する」と、こう定めてスタートしたわけでございまして、今日もなおこうした目的は十分生きているというふうに思います。…

自由民主党外務大臣2000/03/28

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) これまで大統領代行であったプーチン氏がこのたびの選挙で大統領に当選をされたわけでございます。私どもとしては、昨年十二月三十一日に突如エリツィン大統領が辞任をされてプーチン氏が大統領代行になられたときから、エリツィン大統領と我が国首脳との間につくり上げられた宣言でございますとか共同発表でございますとか、そうした両国間のいわば約束事というものは大統領代行たるプーチン氏に引き継がれるということについては再三確認をして…

自由民主党外務大臣2000/03/28

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) 私は、チェチェン問題はいろいろな時間的な流れがございましたけれども、基本的にチェチェン問題について人道的観点から懸念を表明したことがございます。 ただ、我が国の基本的な態度は、これは基本的にロシアの国内問題だという認識もかねてからロシア側に伝えてきているわけでございますが、ロシアの国内問題ではありますけれども、しかし人道的な問題として懸念を持っていますよということはロシアに伝えて、そしてこの問題をできるだけ早く…

自由民主党外務大臣2000/03/28

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) ヨーロッパの対応は、やや国内問題という認識よりも人道問題が極めて問題だという点で我が国よりも少し強い部分がございます。しかし、私としてもチェチェンにおきます状況について、繰り返し申し上げますが、時間的な経過がございますが、大変懸念をしたという時期にはロシア側に対して人道的問題として懸念を持っておりますということを伝えたわけです。 そのときロシア側からは、自分たちはテロに対して断固とした対応をしているのだというこ…

自由民主党外務大臣2000/03/28

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第7号

○国務大臣(河野洋平君) この問題を簡潔に申し上げるのは極めて難しいわけでございますが、しかし、この委員会でも何度か申し上げたと思いますが、ヨーロッパにおきます国家主権に対する考え方と人道問題に対する考え方との調整の仕方というのは、国際的に見てやはりかなり進んでいる。進んでいるという言い方がいいかどうかわかりませんけれども、国際的には目立つ部分だと思います。 私は、こうした問題にダブルスタンダードということはとるべきでないと思いますが、…