河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 まことに御無礼なことを申し上げますが、きょうの委員会におきまして、松浪議員といい、藤田議員といい、また栗本議員といい、私にとりましては大変示唆に富むお話をいろいろと伺う本当にいい機会をいただいたことに、お礼を申し上げたいと思います。 とりわけ栗本議員におかれては、イラクという、正直我々にとって情報が極めて少ない地域に行かれて、今お話を伺っただけでも、恐らく議員のイラクにおける経験のほんの一片であろうと思いますが、我々にと…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 我が国の議員の中にもイラク議員連盟というのがございます。このイラク議員連盟は、あの湾岸戦争当時、大変厳しい状況に立たされて、大変苦しい立場の中にあったということも、私の仲間が何人かその議連に入っているものですから、聞かされたことがございます。 しかし、そうした中でも、イラクの大使は、そういう議連の仲間に対して自国の主張というものを繰り返し述べていたということを聞きました。当時はなかなか聞く耳を持つ人もおりませんでしたし、…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 前段のイタリーのゾルジという人の問題でございますが、総理とお話し合いの中でそうした問題が出て、総理からも、政府部内で検討中というお答えをしたようでございます。事実、そのとおりであると私は思います。 正直、突然のお尋ねで、この問題、私は詳しく承知しておりませんので、今のお話はよく調べてみたいと思います。 後段の、議員はビルマとおっしゃいましたけれども、私どもはミャンマーと言っておりますが、ミャンマーの問題は本当に深刻な状況…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 アジア留学生協力会は、私の記憶が間違いでなければ、外務大臣もなさった福田赳夫先生の肝いりで、呼びかけでと申しますか、著名な財界人もこれに賛同をされてつくった協会だと承知をいたしております。 今、議員がお話しのように、極めて意味のある仕事をしておられた。ただただ日本で留学をして、帰ってしまえばそれで終わりというのではなくて、いわゆる、それから先もその人たちと日本とのかかわり合いを十分つくっていって、お互いに交流をする一つの…
第147回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第1号
○河野国務大臣 もうまことにお恥ずかしい事態と言うよりほかにないと思います。こうしたことが決してあってはならないというふうに思いました。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 本委員会におきましては、これまで何度かこの問題についてお話を申し上げてきたところでございますが、本日機会をいただきましたので、改めて整理をして御報告を申し上げたいと存じます。 最近、日朝国交正常化交渉が約七年半ぶりに再開され、また北朝鮮と諸外国との関係も大きく動きつつありますので、これらについて御説明を申し上げます。 まず、日朝関係でございますが、政府としては、国交正常化交渉という本格的な協議の場を構築し、日朝…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 会議に出席をした我が方スタッフの報告を聞きますと、会議におきまして先方からさまざまな発言がございますが、その発言の端々にそうしたことが感ぜられると。 例えば、拉致問題につきましても、我が方から拉致疑惑の解明というようなことを指摘いたしますと、先方からは拉致問題というような文言を使うならもう今後会議は続けることはできないというような非常に強い返事が戻ってきたそうでありますが、しかし、その後も若干のやりとりの後会議…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 今回の北朝鮮との交渉におきまして、御案内のとおり、我が方は韓米とともに北朝鮮に対する対応について十分政策的なすり合わせをいたしております。この日米韓三国によります協調した政策というものが北朝鮮政策の一つのベースになっていると考えていただいていいと思います。 そのことが、我が方が対北朝鮮政策を実行いたします基本的な考え方、つまり対話と抑止ということを言っているわけでありますが、その抑止の部分に日米韓三国の政策協調…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 韓国政府から我が方には事前の説明がございました。それからまた、私はあのちょうど十日前ですか、直前に訪韓をいたしておりまして、韓国側首脳と会談を行った経緯がございます。しかしながら、韓国首脳との会談においてはこの問題は先方からは説明はございませんでした。ございませんでしたが、これはまだはっきり申し上げられる状況ではございませんが、私はどうもあの言葉はそれを意味していたのか、あるいはそういう下地があったのかと思い当…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほど御報告を申し上げましたように、昨年あたりから北朝鮮は、例えば国連を中心に、北朝鮮外務大臣はしきりに多くの国の外相との会談を行っているという事実がございます。そしてまた、本年一月にはイタリーを初めとしてかなりの国と積極的な外交を展開しております。この積極的な外交の展開が一体何を意味するのかということは我々にとって大きな関心事でありますし、そこをきちっと分析しなければこれからの日朝会談に臨むに当たって我々の政…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと言い落としましたが、私は北朝鮮の積極的な外交姿勢の中で、我々が相当しっかり見なければならないことの一つは、金正日氏がピョンヤンにある中国大使館を訪問したということが一つございます。北朝鮮と中国との関係というものが、どこまで相互の利害が一致しているのかというようなことについても、よく考えてみる必要があるということだけちょっとつけ加えたいと思います。 南北会談につきまして、我が方が金大中大統領に何らかのこと…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 朝銀の問題は、これは国内法規に基づいて設立された銀行でございますから、この問題についてどうするかという話は少し、外務省というよりは大蔵省か金融監督庁か……
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) どうも私が御答弁を申し上げる柄でないといいますか、能力がないといいますか、というふうに私は思っておりまして、これはやはり日本の金融監督庁なりがきちんとした法規、法令に基づいて処理をなさることでいいのではないかというふうに私は思います。
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) まず最初に、益田議員からペルー問題について御連絡をいただきまして、お目にかかってお話を伺うことがおくれておりましたことをおわびいたしますと同時に、大変御丁寧な総長からのお言づけ、感謝を申し上げたいと思います。 今お尋ねのKEDOの問題でございますが、議員が御指摘になりましたアメリカ議会での動きにつきましては詳細を目下調べておりますが、アメリカ企業がKEDOプロジェクトに参加する場合に、その前提として原子力事故が…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 七年半の時の流れというものがさまざまな国際環境の変化というものを引き起こしたと思います。 それは例えば、ベルリンの壁が崩壊した直後のかなりまだ落ちつかない状況から、今やそうしたものが本当になかった、最初からなかったんじゃないかと思う人がふえてきたような状況でもございます。あるいはまた、北朝鮮の食糧事情、経済事情その他は非常に厳しい状況にさらされているということもあるかもしれません。 考えてみると、あのベルリンの…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) ARFの参加につきましては、四月九日、コロンビアで行われた非同盟諸国会議、閣僚会議に際しまして、北朝鮮からタイに対してARF参加に関心があるという趣旨の発言があったというふうに私ども聞いております。まだ現在ではARFに正式な参加申請が来ているというふうには承知しておりませんが、タイの外相からそういった発言がございますから、恐らくそれに近い感じがあるのだろうというふうに思います。 私は、北朝鮮が積極的に窓を開いて…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 前回も申し上げたと思いますが、私は、我が国は話し合いによって問題を解決するという方法を原則としてとってまいりましたし、これからもそうした姿勢を持っていくべきだというふうに思います。しかし、他方で、これまた繰り返し申し上げておりますが、日米韓という三国の政策協調というものを、合意された枠組みといいますか、そうしたものをやはりしっかりと持っていくということが重要であろうと考えているわけでございます。 私は、少なくと…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 結論を先に申し上げますと、今の時点、南北の首脳は統一ということを考えていないだろうと思います。それは、むしろ統一を望むよりも、平和を望むということに最大の眼目があるのではないかと。つまり、平和の定着といいますか、そうしたことを考えておられるのではないかと。そうでなければ、話し合いは成功しないだろうというふうにも思います。 したがって、我々が統一を願うとか、まあそれはそれぞれの立場ですからそれぞれの願いはあるかと…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) お言葉でございますけれども、ダライ・ラマの入国について、もし中国側に意見を聞けば、ダライ・ラマの入国を認めるなと中国側は言うに違いない。私は、そういうわけにはいきませんと。ビザの申請があって、きちんとした手続が踏まれれば、私は入国を認めますということを申し上げたのであって、中国の気に入るようなことを私がやっているというのは、一体どこからおっしゃるのかわからぬけれども、そんなつもりは全くないということを申し上げた…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第10号
○国務大臣(河野洋平君) 私が承知する限り、ダライ・ラマ十四世は環境問題を講義する、あるいは宗教について講義をするために、それが入国の目的だということでありましたから、結構ではないですかと申し上げているわけで、その渡航目的のとおり行動されることについて、我々はそれに対して、何といいますか何の障害になるようなことをしたことはないということだけははっきり申し上げておきたいと思います。