河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 普天間の基地の移転の問題につきましては、議員も御承知のとおり、沖縄県知事あるいは名護市長等の御判断、これが極めて重い御判断であったと思いますが、こうした知事、市長の御発言等を政府としては重く受けとめて、このお気持ちを十分体して、そして閣議で行いました閣議決定というものを踏まえて、米側に対してこの問題を取り上げているところでございます。 この問題につきましては、これから先も誠心誠意、私どもとして閣議決定の方向で努力をしたい…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 小渕総理のとき以来サミットの準備にかかわってまいりましたので、私から御答弁をさせていただきたいと思います。 沖縄で開かれますサミットは、二十一世紀を視野に入れて節目の年、しかもアジアの一角で開かれるサミットということで、大変重要な意味を持つサミットである、これをぜひとも成功させたいというのが小渕総理のお考えでございました。 沖縄で開かれるということもございますから、世界の首脳が沖縄に一堂に会されて、そして、基地をごらんに…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 岸・ハーター、藤山・マッカーサー、岸・ハーターは交換公文でございます、藤山・マッカーサーは口頭了解でございますが、いずれも昭和三十五年に行われているものでございます。 これはもう議員十分御承知のとおり、岸・ハーター交換公文を説明するものが藤山・マッカーサーの口頭了解でございまして、文書は岸・ハーターの交換公文でございます。その交換公文の内容について、当時の藤山、マッカーサーお二人が口頭で了解をしたということになっておりま…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 まず、先ほどの私の御答弁を委員長は少し誤解しておられるといけませんので、もう少し説明をさせていただきますが、私は、昭和四十三年、一九六八年に文書にして国会にお出しをしたということを申し上げました。これは日本の外務省と国会との間の問題であって、日本の政府とアメリカとの関係で一九六八年に云々というものではございませんので、その点はぜひ誤解のないようにお願いをいたします。 それから、今、委員長から整理をされましたものを拝見いた…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 御質問でございましたから、御答弁だけさせていただきたいと思います。(発言する者あり)委員長からの御質問でございますから、御答弁だけさせていただきます。(発言する者あり)
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 御答弁だけさせていただきます。(発言する者あり)
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 委員長は、三十数年間云々というお話をされましたけれども、現在、日米関係は、信頼感に基づいて、日米安保条約をもとにして我が国の安全保障もやっている。そういう日米関係において、三十数年間も、委員長がおっしゃるようにうそを隠し続けるなどということがあるはずがない。どうぞその点は、十分信頼をしていただきたいというふうにお願いをいたします。(不破委員「その異常なことが起きているから、私は資料を出して示しているのです。」と呼ぶ)
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 議員御承知のとおり、普天間飛行場の移設問題は、サミット以前から、普天間基地周辺住民の非常に強い要望があって、ぜひ一刻も早く移転してほしい、こういう希望に基づいてこの移転問題というのはテーブルにのったものでございますから、サミットと関係づけて考えるということは適当でないと思います。 しかし、私どもとしては、この移転については誠実にこれを実行しなければならぬというのは当然のことでございまして、先ほども申し上げましたが、沖縄県…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 SACOの最終報告につきましては、これはたくさんございますから、誠実に一つ一つ実行し、具体化いたしております。 今御指摘の普天間飛行場の移設につきましては、地元からいろいろな要望、要請が来ております。これは私どもは重く受けとめております。しかし一方で、国際情勢というものもまた考えないわけにはまいりません。これは我が国の安全保障という極めて重要な問題があるわけでございますから、国際情勢をにらみつつ、非常に厳しい議論をしなけ…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 小渕総理の突然の御病気ということで森新総理が誕生いたしました。森新総理もまた、小渕総理の気持ちを体して、その考え方を継承して、ひたむきに我が国が国際社会の中で信頼される国になるための努力を続けていかれる、こういうお気持ちでございます。 さらに、ことしは、九州・沖縄サミット、日本が、国際社会にしっかりとした我が国の姿勢を、また国際社会に貢献する姿を示す絶好の機会でもございます。時あたかもミレニアム、新しい千年紀が始まるこの…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 我が国経済が台湾との間にさまざまな関係を持っている、日本のメーカーが台湾に工場を移したというようなことはよくあることでございます。台湾経済の中に占める日本経済の影響力というものは非常に大きい。もちろん、逆もまたそうだと思います。しかし、一方で我が国は、日中関係というものを大事にしていくべきだと思います。 これは、伊藤議員もよく御承知のとおり、我々の先輩が本当に大変な努力をして日中国交の正常化をなし遂げた。もし日本と中国と…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 李登輝氏の訪日について、これが私人としてと議員はおっしゃいますが、一体、私人というものをどういうふうに見るかということも、よく考えなければならないと思います。この問題については、十分注意深く考える必要があるだろうと思います。 今ここで余り細かい具体的なことを申し上げることは避けたいと思いますけれども、私人か、あるいは私人になったか、あるいは私人ではないか、私人としてと、いろいろ言いますけれども、御本人のお気持ちもあるでし…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 二十九日に森総理は訪ロをされまして、五月の一週目には大統領として就任式を迎えるプーチン氏と会談をすることになりました。 これは、ちょうど我が国が、小渕総理の病気ということで新しい総理が誕生するかしないかというぎりぎりの場面に、モスクワ行きの飛行機の中におられた、小渕総理から親書を預かった鈴木特使が、モスクワに着かれた後、党の執行部あるいは要路の方々との最終的な打ち合わせの上、決断をされてプーチン氏と直接お会いになって、こ…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 日曜日でございますから、四月二日でございますか、日曜日の午後、というよりは夜十時前後だったと思いますが、電話で、入院をされたという報告をたしか聞いたと記憶しております。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 全く非公式なルートでございまして、名前を申し上げることはお許しをいただきたいと思います。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 在日外国人の方々に地方参政権を付与するという問題につきましては、かねてから大変議論になってきております。今、議員おっしゃいましたように、三党合意の中にもそのことがたしか書き込まれておりまして、三党間でさまざまな議論が行われていると承知しております。 この問題は、私の理解では、公明党、自由党の共同提案の議員立法が出されている。民主党もお出しになりましたか。そうした議員立法が提案をされているわけで、少なくとも今の状況はすぐれ…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 選挙制度の問題でございますから、選挙制度を担当する部署が積極的に作業をしていただくことが重要でございますが、今議員がまさにおっしゃいましたように、外交的な問題としても十分かかわり合いのあることでございますから、私どもとしても、意見を求められれば意見を申し上げる必要があろうと思います。 確かに、自民党の党内に意見がいろいろあるということだと私も承知をしておりまして、この自民党内の意見は、政務調査会を中心に意見の取りまとめが…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 議員御指摘の件につきましては、政府といたしまして、当時のレバノン政府関係者などに対する照会を実施したり、各国の報道を調査したりしてまいっております。 その結果、レバノン政府が在レバノン北朝鮮通商代表部に抗議を行ったことは事実でございますが、北朝鮮側からはこれに対する直接の回答はなかったこと、誘拐されたとされるレバノン人四ないし五人の一部が自力で脱出したとされること、その後残りの方々も最終的にレバノンに帰国したことなどの情…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 今お尋ねの韓国の関係でございますが、政府といたしましては、韓国政府との間で必要な情報の交換を行っております。 もちろん、一口に拉致といいましても、さまざまな形態があり得るため、我が国政府が拉致の疑いがあると判断している七件十名の事案と単純に比較することはできませんが、韓国政府におきましても、北朝鮮による拉致の疑いがあると判断している事案が相当数あるということは言えると思います。 このような事案には、漁船の船員が拿捕された…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 外務省として、日本や韓国のケース以外に、我が国政府が拉致の疑いがあると判断している七件十名の事案と同様の意味における拉致問題があるかどうかということについて、こういう問題が存在しているという情報は今のところ持っておりません。