河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 我が国と北朝鮮との間には正常な国交がないわけでございます。そういう状況下において、しかも我が国の現在の状況を考えれば、ほかにどういう方法があるかということはなかなか考えにくいわけでございまして、我が国としては、まず北朝鮮との間の正常でない関係を正常化するという大きな仕事がございますが、それと同時に、この今お話しの問題、拉致疑惑の解明を初めとする人道的な問題を、あわせて会談によって解決したい、こう考えているわけでございます…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 日本国民の世論といいますか、感情といいますか、そういうものを私は十分承知しておるつもりでございます。しかし一方で、先ほどから申し上げておりますように、日本と北朝鮮との間の正常でない関係を解決するということも、これはまた重要な問題だと思います。 こうした問題を放置しておいていいかというと、私は決してそうは思わないわけでございまして、今議員がおっしゃるように、そのことのためにこの人道的な問題、拉致事件というものが棚上げされる…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 当然持ち出すつもりでおります。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 ニューヨークにおきます米朝会議におきまして、今議員がお話しになりました、リストから外せという北朝鮮側の提案に対して、アメリカ側は、日本における拉致問題が北朝鮮をリストから外すために大きな問題の一つだということを指摘したというふうに承知しております。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 ことしの一月にイタリーを訪問いたしまして、日・イタリー関係について話をいたしました中で、私は、北朝鮮との関係について取り上げて話をいたしました。ちょうどイタリーは北朝鮮との間の国交の正常化を行うという場面でございましたので、イタリー外務大臣は、自分は近々訪朝するつもりだということでございましたので、この問題については特に頭に入れておいてほしい、そして北との間で何かこの問題について情報があれば知らせてほしいということを申し…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 でき得る限り、我が国とのよい関係を持つ国々に対して、この問題の理解を得て力をかしてもらいたい、こう考えて、私から積極的にお話をしているところでございます。 今議員御指摘のように、残念ながらまだ具体的な形になっておりませんけれども、私は、国際世論を形成する、そして国際世論の中に国際的な正義というものをやはりしっかりと理解してもらうということのための努力を、これから先もいたしたいと思います。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 政府としては、できるだけのお手伝いをいたしたいと思っております。議員も御承知のとおり、国連の人権擁護機関等への申し立ては個人がするということになってございますので、個人がこういう申し立てをするというのはそう簡単ではないと思います。助言をしたり、あるいはまた提起手続について御説明申し上げたりというようなことで、積極的なお手伝いをすることがあるのではないかと思います。 ただ、問題は、御家族の御判断もあると思います。これは、あ…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 十八日に本件船舶が横浜に到着をいたしまして、同日夕刻、横浜市内の米軍施設・区域へ移送され、現在、同施設・区域内にて適切に保管をされているというふうに承知しております。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 私どものところに参っております報告は、コンテナに収納されているわけでございまして、そのコンテナは横浜のノースドック内に置かれているということでございますが、この廃棄物は、風雨にさらされることがないよう厳重にこん包の上、コンテナの中で適切に保管されており、安全上の問題はないというのが米側からの説明でございまして、今議員が御質問の倉庫の中か外かということについては、実は私の手元に報告が来ておりませんので、御答弁しかねます。申…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 相模総合補給廠を含め全国の米軍施設・区域内に保管されているPCBを含む変圧器の数については、米側からの詳細な情報には接しておりませんが、在日米軍は、PCBを含む廃棄物を管理する場合には、厳格な環境管理基準に基づき、我が国の一般の保管者と同様に、安全かつ適切に保管していると承知しております。 政府としては、米軍施設・区域内のPCBを含む廃棄物に関する地元の強い関心を踏まえつつ、今後ともしかるべく対処してまいりたい、こう考え…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 恐らく、その当時御答弁を申し上げましたとおりに、順次日本から日本以外の場所に移すということで、今回もまた百トンと言われる量のものが船積みをされたものと思います。 今議員がお話しになりました二千五百基云々という数字につきましては、今手元に資料がございません。申しわけありませんが、二千五百基云々という数については調査ができずにおります。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 私が承知しております限りにおきまして、在京米大の担当官から、相模総合補給廠にあるPCB含有廃棄物の総量は約百二十トン、そのうち今回搬出されたもの約百トン、こういうふうに口頭説明を受けております。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 PCB含有物が相模総合補給廠で保管されているか等については、平成十一年三月四日、防衛施設庁を通じて米軍に照会をしておるわけでございます。米軍からは、同年十一月十日、同施設のPCB含有物の保管については国防省日本環境管理基準に基づき安全な方法で適正に管理されているという旨の回答がございます。
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 我が国におきましても、PCB含有物資を保管する者は、生活環境の保全上支障のないように保管する義務が課せられているわけでございます。 従来より米軍は、我が国のこのような事情を踏まえて、PCBを含む廃棄物を管理する場合には、厳格な環境管理基準に基づき、我が国の一般の保管者と同様に、安全かつ適切に保管しているということと承知しております。 政府としては、米軍がPCBを含む廃棄物を管理する場合には、安全かつ適切に保管するよう、累…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 沖縄県民の強いお気持ちを体して、私としてはできる限りの交渉を米側といたしたわけでございます。その結果、米側はこのたび嘉手納RAPCONについて返還を原則的に認めるということになりまして、今後はいわゆるテクニカルなといいますか技術的な問題、これは技術関係者の協議ということに問題が移ったわけでございます。 私としても、長年の懸案であったこの問題を一歩でも進めたいという強い気持ちで交渉に臨んで、一歩前進をするところまで来たわけ…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 大変御無礼な申し方をして恐縮でございますが、議員に申し上げておきますが、私は、アメリカ側と交渉するときに、日本側の外務大臣として交渉に臨むわけでございます。アメリカ側の国務長官とは対等な関係で話をするのであって、お願いをするとか何をするとか、そういう交渉の仕方をするつもりはございません。もちろん、問題によってはそれはさまざまであるかと思いますけれども、基本的姿勢は、私は決してそうした卑屈な態度で米側と交渉するつもりがない…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 達増議員のお尋ねには幾つかのポイントがあると思いますが、まず申し上げたいと思いますことは、サミット議長として森新総理が議長席に座られて議長職に当たられることについて、総理御自身も私どもも全力を挙げて、円滑に作業が進むように努力中でございます。 G8メンバー国はそれぞれ、小渕前総理の病状についても大変心配をし、同情を寄せておられますが、その一方で、森新総理に対して祝意を表されておられるわけでございまして、森総理からは、G8…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 そのとおりです。 今、達増議員がおっしゃるのは、官房長官、外務大臣云々という順位を今度はつけたわけですけれども、これは森内閣が順位をおつけになったわけでございまして、小渕内閣の当時にはそうした順位はなかったわけでございます。したがって、どういう順番で情報が進んでいくかということについて、私は余り大きな関心を持ってはおりませんでした。 かてて加えて、私が十時ごろ、総理御入院という話を伺いましたときには、過労であろうというふ…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 議員の思いといいますか、議員が描いておられるアジアの将来像という意味では、私は大変敬意を持ってお伺いをいたします。 しかし、先進国首脳会議というものの性質、性格をどう考えるかということもまた重要だろうと思います。先進国が八つ集まっていろいろ議論をして、開発途上国に向かって、こうあるべきだというか、あってほしいといいますか、そういうことを宣言するということが、開発途上国にとって一体どういうインパクトがあるか。それは、ある意…
第147回 衆議院 外務委員会 第6号
○河野国務大臣 先ほども御答弁申し上げましたが、相模総合補給廠にあるPCB含有廃棄物の総量につきまして、在京米大は百二十トンと、口頭でございますが説明をいたしておりまして、今回そのうちの百トンを船に積んだというふうに言っておるわけですから、残りは二十トンというふうに見ていいのだと思います。 さらに、先ほど議員お話しの、国防省の議会に対します報告書にございました日本国内保管総量は二百五十一トンであるという報告については、現在まで私ども、そ…