河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 議員も十分御理解をいただいておりますように、何としてもこの資源を保護しなければならない。我々の時代にとり尽くして、食べ尽くしていいというものではありませんから、何としても資源保護ということをやらなければならない。そのために多くの国が集まって本協定もつくって、そしてつくった以上はこの協定が実効性のあるものであるように努力をしよう、こういうことでございますが、先ほどから議員がしばしば御指摘になります、例えば台湾をとってみても…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 この協定自体が消費者の利益を保護するということを目的にしているわけでございます。その消費者の利益保護を目的とする本協定が、議員が御心配のように、運賃の値上がりということで消費者に最も不利益をしわ寄せするようなことがあってはこの協定の意味がないという御指摘は、私もよく理解できます。 今、運輸省から御答弁がございましたように、空の自由化と申しますか、航空機の競争は大変活発でございますし、また、利用者の数の増大ということも十分…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 先ほども申し上げましたように、本協定の目的でございますけれども、公海における保存、管理というものをしっかりやろうということがこの協定の目的でございまして、そのために現在の状況を改善する努力というものがなされなければならないと思います。 議員もおっしゃいましたように、現在の状況は、やはり水産資源保護という意味からいっても非常に深刻な状況でございますし、水産業を営む方々にとってもやはり大変つらい状況になっておる。他方、消費者…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 横道にそれるつもりは全くありませんけれども、消費者の問題というものを別にしてと議員おっしゃいますから、私もそのつもりで、実は消費者にとってみれば、私は決していいことだと申し上げているのではありません。いいことだということを申し上げようとしているのではありません。一時的には消費者にとって大変値段が上がるとかいう問題は起こるかもしれません。しかし、そういう問題を今ちょっと横に置いてと議員おっしゃいますから、私もそれは横に置い…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 一つは、やれるかどうかという問題がございますから、一概にそうすべきだというふうに私は申し上げませんが、したがって、先ほどから自主的な規制ができればということを繰り返し申し上げているわけです。 これはもう議員もよくおわかりの上で言っていらっしゃるようでございますから、あえて申し上げますけれども、さっき議員が引用をされましたアジェンダ21あるいはカンクン宣言、これらは本当に資源の問題について非常に明快に、その前文といいますか…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 大変いろいろなことをおっしゃるので、十分御答弁ができるかどうかわかりませんが、まず最初に議員は、仕事が遅いじゃないか、なぜこんなに何年もほっておいたのだ、こういうことをおっしゃられたわけでございます。確かに私も、平成五年に採択されたものでございますから、もう七年もたっているわけで、これは大変御指摘は、私ももっと早くやるべきだというふうに思います。思いますが、しかし、担当者の話を聞いてみると、これはなかなか難しい。 この問…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 時間が過ぎておりますので、ごく簡単に申し上げたいと思います。 議員の御質問の第一は、御指摘のような事件に起因する場合であっても、無過失責任による賠償責任を負うことになります。 第二の問題は、戦争行為または武力紛争云々ということの定義いかん、こういう御質問でございましたが、具体的な定義はございません。条約採択会議においても、この問題については議論をされたというふうに聞いておりません。 第三の問題は、議員は周辺事態法に触れて…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 国際化時代にふさわしい玄関口を整備するということは、何も一つと限らないわけでございますけれども、最も重要なことだと思います。 運輸省が、昨今、海外へ出ていく人はたくさんいるけれども外国からのお客様が極めて少ない、海外から日本を訪問する人たちをもっとふやしたいということを考えられて、非常に積極的にこの問題に取り組んでおられますけれども、まさに、そうした問題を考える上では空の玄関口の整備というものは重要なことであろうと思いま…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました就業が認められるための最低年齢に関する条約(第百三十八号)の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この条約は、昭和四十八年六月にジュネーブで開催された国際労働機関の総会において採択されたものであります。 この条約は、児童労働の実効的な廃止を確保する観点から、すべての経済部門において就業が認められるための最低年齢等について定めたものであります。 我が国がこの条約を締…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) かねてからアメリカといろいろ話をいたしておりますときに、私はアメリカに対して、我々はお互いに米中というものが平和裏に話し合ってお互いが持っている問題を解決してもらわなければ困るねと、アメリカも全くそのとおりだというような話し合いをいたしました。 それで、私は、中国に対してはいたずらに挑発をするというようなことはするべきでない、避けてもらいたいという気持ちを持っていますということをアメリカにも申し上げ、アメリカも…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 環境問題とりわけ有害物質の保管に当たりましては、適切な保管をするということでなければならないと思います。そのことはしばしばこちらからも米軍に言っておりますし、今、厚生大臣からお話がございましたが、今回もまた、米側に対しまして現状その他についての報告を要請中でございますが、今、議員がお話しになりましたように、地位協定によってはこれについて我が方から特別義務を課すということにはなっておりません。 したがいまして、私…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 相模補給廠につきましては、百二十トンのPCBを含みます有害物質があるという情報を受けております。 そして、その百二十トンのうちの百トンが、今、議員がお話しになりましたように船に積まれて日本から持ち出されたということになっておりますが、その船は、今お話しのとおり一たん横浜に戻りまして、現在横浜で、その百トンにつきましても一カ月以内に持ち出すということを私どもに約束をした上で適切な保管がなされているということでござ…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 政府といたしましては、これまでのところ、相模総合補給廠に御指摘のようなPCB油が保管されているとの情報には接しておりません。 いずれにしても、政府としては、相模総合補給廠に保管されているPCBを含む廃棄物に関し、現在さらに米側に情報提供を求めている段階でございます。
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 私も、議員が今御指摘になりましたように、この問題は大変な不安を市民に与えていると思います。そして、それはただ単に不安にとどまらないかもしれないということがあればこれは大変なことでございますから、できるだけ早く日米合同委員会その他の枠組みの中で日米地位協定の運用の改善等を考えまして、今御指摘のような方法を米側にも提示して双方で協議をいたしたい、こう考えております。 今、議員がおっしゃいましたように、日米地位協定の…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 厚木基地で行われておりましたNLP、夜間の飛行訓練でございますが、これは議員御承知のとおり、硫黄島に練習場をつくりましてそちらで練習をやってもらうということでございました。 現在は、以前に比べますと八〇%前後の練習が硫黄島に移っているという数字が出ております。しかし、残念ながらまだ硫黄島に行かれない、つまり天気が非常に悪い、荒天の時期でございますとか、その他若干の理由があって硫黄島に行けずに厚木で行うという場合…
第147回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(河野洋平君) 照屋議員の質問の答弁が一カ所、私の勘違いで間違えておりました。 アクロバット飛行につきましては、既にこれは中止しております。あと、展示飛行というショーがございますが、これについて協議をいたしているところでございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 菅議員からいろいろ中国、台湾について御発言がございましたが、我が国政府は日中共同声明の精神というものを踏まえてこの問題には対処しているわけでございまして、このことは我が国の政府が一貫してとっている態度でございますから、これについてあれこれおっしゃられても、それは従来どおりということで何の変更もないというふうに申し上げることが、外務省としては当然のことだというふうに考えております。 また、周辺事態法の問題は、周辺事態という…
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 私的な電話について一々申し上げるつもりはございません。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 閣僚間で電話があることはよくあることでございます。いろいろな問題について電話がございます。 私が小渕首相の状態を伺いましたのは、公式には青木官房長官の記者会見でございます。
第147回 衆議院 予算委員会 第15号
○河野国務大臣 菅議員は、公的なものと私的なものとの区別が私の物差しとはどうも違うようでございます。私どもは、例えば大蔵大臣といわず、その他の閣僚ともいろいろな電話連絡はございます。私的なものもありますし、公的なものもございます。 今回、四月の二日に電話があったかと、外務委員会でございましたか、他の委員会でお話がございましたが、私は、私的なことなのでお答えできませんと申し上げた次第でございます。