河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 先ほどから申し上げておりますように、我が国政府としては、百八十二号条約につきまして、この重要性、この意義を認めて速やかに批准の作業をいたす決意を持っておるということは、この場で繰り返し申し上げておきたいと思います。 児童の問題につきましては、森山議員がここにいらっしゃいますけれども、森山議員を先頭に大変熱心に討議が何回も行われて、国際会議の場でもこうした問題についてイニシアチブをとられたというふうに私は伺っております。ア…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 大変多数の御質問をいただきましたが、時間がございませんので、恐縮ですが、ごくごく簡単にお答えをさせていただきたいと思います。 そもそもこの手のものは二国間の協定でございますから、先方の都合というものもあるわけでございまして、我が方の都合だけで、我が方の希望だけで協定ができるものではないということは、これはもう議員もよく御理解をいただけると思います。 アメリカに対しましても、今議員もおっしゃいましたように、アメリカの都合と…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 これはもう議員がよく御承知のとおり、極めて重要な、労働関係の根幹をなす労働基準法というものがございまして、釈迦に説法でございますけれども、この労働基準法を改正しなければこれらの条約との整合性ができないという状況になると、その都度労働基準法の改正がお願いできるのかどうなのか、しかも労働基準法の改正が速やかに行われるのかどうなのかというような問題もあることは、議員よくおわかりのとおりだと思います。 これらの問題は、政労使それ…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 確かに、この労働問題について我々は本当に真剣に取り組む必要があるというふうに考えております。 しかし、それぞれの国にはそれぞれの国情と申しますか、その国が持っているさまざまな条件というものもあるだろうと思います。私どもとしては、いずれにせよ、今議員がおっしゃいましたように、いたずらに長くこれを積み上げておくということは決していいことだと思っておりません。でき得る限り努力をして国内法を直し、整合性を持たせて批准をしていくと…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 私としては、まだ大変多く残されている、先ほども御質問にお答えをいたしましたが、七十本近い条約が批准のための作業をしなければならないものとしてあるわけでございますが、これらのものにつきまして、関係する省庁等から、これは早急にやってもらいたい、あるいはこれをやらなければこういう問題が起こるというようなことなどの意見をよく聞きまして作業をしたい。 これは、議員がおっしゃったって、七十本一遍にできるわけじゃないのですから、やはり…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 いずれにしても、百五号につきましても百十一号につきましてもまだ問題が残っているというふうに認識をいたしております。 百五号につきましては、国家公務員の争議行為の問題というのは、これはもう従来から指摘をされているわけでございまして、こうした問題についての国内におきます意見の一致というものがなければ、私どもが作業を進めるということはできないわけでございます。これらについて、もうこれも長い間の懸案でございますが、それゆえにそう…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 努力をいたします。
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 残念ながら読んでおりません。
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 先ほどから繰り返し申し上げているわけでございますが、各省庁間の連絡を密にして、こうした問題をどう解決するかというための答えを出すべく努力をしなければならないというふうに思っております。事態がどういう状況で起こり、どういう状況になっていったかというようなこと等につきましても、十分に当事者の話その他も関係省庁は聞いておられると思います。 私どもとしては、先ほど議員がおっしゃったJRの不採用問題につきましても、これはILO第八…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 そうしたことはあってはならないことだというふうに考えます。
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 議員のお考えは、それが実現できれば大変いい制度だと言えるかもしれません。しかし、現実問題、そうしたことが実現できるかどうか。それぞれの国にはそれぞれの国の財政状況もございましょう、経済力もございましょう。大変違う財政力、経済力を持っている国から国へ就労のために一時的に移るというようなことを考えますと、言うことは一つの理想といいますか一つの考え方として理解できないわけではございませんけれども、現実の問題としてそういうことが…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 当初からこの問題にかかわってきたスタッフに聞きましても、こうした構想といいますか、こうした考え方で先方と話し合ったということは余り記憶がないようでございます。 私も、議員から今お話があって、掛け捨て分が先方の財源になるではないか云々というお話は一つの考え方であろうと思いますけれども、それを計算して、実際に取り分の多い国もありましょうし、取り分の極めて少なくなってしまう国もございましょう。日本の国の状況だけを頭に置いてそう…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 私は、きょう御提案を申し上げて、ぜひここで御審議をいただきたいと思っておりますこの案件は、いろいろな問題がまだあるというふうに思っております。しかし、できるものはやはり早くスタートをさせたいということも、一方でそういう非常に強い要求、要望もあるわけでございまして、日本とイギリスとの間の関係につきましてもまだまだ問題がございます。ございますが、合意のできたこの部分についてはやはりスタートをさせるということが大事ではないかと…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 先ほどから御指摘をいただいておりますように、この条約の締結がおくれましたことにつきましていろいろと御指摘をいただきました。御答弁を申し上げてまいりましたように、いわゆる基本的な労働法規でございます労働基準法の改正問題というのが一つあったことは、ぜひ御理解をいただきたいと思います。 平成十年の労働基準法改正の折に、最低年齢を十三歳に引き上げるなどの改正が行われた。本年四月から施行されることとなっておりまして、そこでこの条約…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 御指摘のリヨン・サミットにおきまして、いわゆる世界福祉構想のもととなるものが出たわけですが、これは当時の橋本総理が最もお得意の分野で、橋本総理はこのリヨン・サミットにおいて世界福祉構想の提唱に相当な役割を果たされたというふうに伺っているわけでございます。 この世界福祉構想に基づきまして、例えば感染症の撲滅といいますか、あるいは公衆衛生、医療問題、こういったことに取り組もうということが世界的に進みかけておりますが、今回の沖…
第147回 衆議院 外務委員会 第8号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました万国郵便連合憲章の第六追加議定書、万国郵便連合一般規則及び万国郵便条約の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この追加議定書及び関連文書は、平成十一年九月十五日に北京で開催された万国郵便連合の大会議において作成されたものであります。 この追加議定書及び関連文書は、万国郵便連合の加盟国が締結する文書の構成、同連合の運営及び国際郵便業務に関する事項について所要の変更を…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第13号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました国際原子力機関憲章第六条の改正の受諾について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この改正は、平成十一年十月にウィーンで開催された国際原子力機関の総会において採択されたものであります。 この改正は、国際原子力機関の理事会において加盟国が公平に代表されることを確保するために理事国の数を増加するとともに、その地理的配分を変更することを目的とするものであります。 我が国が…
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 私は、食べ物で何が好きかと言われれば、すしといつも答えておりますが、そのすしの中でもとろが好物でございます。
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 今、議員が御指摘になりましたホンジュラスあるいはパナマ、こういったところが非常に問題のあるところでございますが、今日までのところ、パナマ、ホンジュラスが近くこの協定を締結するという情報には、残念ながら接しておりません。
第147回 衆議院 外務委員会 第7号
○河野国務大臣 先ほどから議員お話しのように、水産資源と申しますか、とりわけマグロが注目を浴びているところでございますが、こうした水産資源をいかにして守るかということは、その水産資源に頼っている国あるいはその水産資源の大きな消費国、それからまた水産資源そのものを守ろうという気持ちの非常に強い人たちからは、大きな関心を持たれているわけでございます。そして、もう随分長いことこの問題は、そうした関心を持つ人たちによって、何とかして資源保存とい…