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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 御指摘のとおり、総理の外遊の最初の地がロシアでございました。これは、いろいろ経緯があってのことでございますけれども、いずれにせよ、森総理と、当時はまだ大統領予定者であられたわけですが、プーチン氏との会談が行われて、私どもとして一番大事なことは、まずは、このお二人が人間的な信頼関係がきちんと構築できるかどうかということを一番のポイントにしておりましたけれども、これは極めてうまくいった。まあ、外務大臣が総理大臣のやったことを…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 承知をしております。 当該地域には、例えばノグチゲラを初めとして希少鳥類が生息をしているということも、これはその報告書の中ではございませんけれども、私どもはかねてから承知をいたしておりますから、その報告書については私は関心を持っております。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 ちょっと詳細存じません。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 どうも議員の御質問の趣旨が私にはよく理解できません。青木官房長官が小渕当時の総理とお二人で話し合われたことについて、あなたが、疑惑がある、あれはおかしかったのではないかと言うことの方がはるかに根拠のないことを言っておられるように私には聞こえまして、官房長官が総理からの指示を受けられたということを、我々は、その後の官房長官の御報告等によって受けているわけでございます。 それはそれとしまして、サミットで不利益があるとか国益に…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 私は、シンガポールでゴー・チョクトン首相、それからインドネシアでワヒド大統領、それぞれ首脳にお目にかかって、沖縄サミットで今私どもが考えている議題等について御説明をしたわけでございます。少なくとも現時点における我々の考え方について、そういう説明のために行ったわけですから、今議員がおっしゃるほど乱暴な説明をしたわけではなくて、背景から始まってもう少し詳細な説明をしたわけです。 議員は時代性が感じられないとおっしゃいますが、…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 総理のお考えの中に、そうした今お話しのようなことが総理の頭の中にあるというふうに私は思います。 新生という言葉をしばしばお使いになりますが、そうした新生という言葉の中には、IT革命でありますとか構造改革でございますとか、そしてそれに伴って規制緩和に関するさまざまな問題についても、総理の頭の中にはおありになるだろうと思います。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 これは早く妥結することが望ましいと思います。しかし、国益を踏まえた協議をしなければ、これもまたならぬと思っております。協議に臨む方々は、国益を踏まえて、できるだけ早期の妥結を目指されるというふうに私は思っております。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 まだ議長宣言の中身にまで入って議論をするという状況ではございません。しかし、今議員がおっしゃいますように、とにかく日本が議長国でございますから、議長国としてきちんとした態度、対応をとるということの努力は必要だと思っております。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 まず、IT革命について一言だけ私から申し上げたいと思いますけれども、IT革命は、確かに議員がおっしゃるように光と影の部分があると思います。 それは、先進国と途上国との間にも大きな格差が出てくる可能性がありますし、同様に、例えばアメリカや日本でも、年齢によってデジタルデバイドはあるわけですね。若い人たちが自由自在に機械を使いこなすのを、何をやっているのかなと思ってうらやましく眺めるいわば御年配の方もおられるわけでございまし…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 シエラレオネの問題は、私ども大変懸念をいたしております。この問題の解決方法は一体どういうことがあるかということを含めて、これはそう簡単ではないなという感じも実はしているわけでございまして、大変深く懸念をしながら現在は注視しているという状況でございます。 確かにここ数日間のシエラレオネの状況は、議員が今おっしゃったような傾向もございます。しかし、これにどういうふうに先進国がかかわっていくかということについて、これもまたそう…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 そう思います。情報の開示でありますとかきちんとしたルールというものはぜひとも必要だと思いますし、私は、先ほど施設庁の長官から御答弁を申し上げましたが、これらのものをどう処理するか、つまり処理するための技術がまだ確立されていないというような意味の御答弁があったと思いますけれども、そうした技術も一刻も早く確立される必要があるんじゃないかというふうに思うのです。それは、できるだけ早く技術が確立をされて、あっちへ持っていったりこ…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 同意でございます。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 NPTの会議は五年に一度の会議でございますから、この会議がどういう終わり方をするかといいますか、どういうふうに総括をされるかということによって、今後五年間の問題に非常に影響がある。というよりは、むしろ、五年目の最初の会議でございますから、この会議のできぐあいというものが、これから先、NPTの会議にとって非常に重要だというふうに私どもも考えております。 したがいまして、核保有国、P5の国々を初めとして、新アジェンダ連合と言…

自由民主党外務大臣2000/05/11

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号

○国務大臣(河野洋平君) 議員からお話がございましたように、私は東チモールへ行ってまいりました。 東チモールの印象は、飛行機から見た感じは、大変美しい海と非常に緑豊かな島、しかし相当な山もあるという状況でございました。飛行場そのものは飛行機が十分着陸もできますし、飛行機から降りてすぐ飛行場の横にございます事務室に入って、出迎えてくれましたデメロ氏と若干の話をするという部屋ぐらいは残っておりました。しかし、今お話がございましたように、独立…

自由民主党外務大臣2000/05/11

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号

○国務大臣(河野洋平君) 今、山本政務次官から申し上げましたが、今回の改正によりまして、これまでいずれの地域にも属していなかった、したがって理事国ともなり得ない、そういう立場のイスラエルにも理事国となる機会を、理論的には理事国となる機会が与えられるということになるわけでございます。 これは、イスラエルに原子力利用国としての応分の責任を求めることにつながるわけでございまして、国際的な核不拡散と安全保障の確保に対して意味のあることだというふ…

自由民主党外務大臣2000/05/11

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のとおりだと思います。この改正の発効要件は、全加盟国の三分の二が自国の憲法上の手続に従って受諾をし、かつ各加盟国がいずれかの地域に割り当てるすべての加盟国の表を理事会が十分の九の多数により採択をした後、さらに総会が十分の九の多数によって確認をすると。大変厳しい条件がこの発効の要件になっております。

自由民主党外務大臣2000/05/11

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号

○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、東西冷戦の終結後、先ほど森山議員の御質問の中で御指摘がございましたように、難民あるいは国内避難民の数というものは大変に激増しているわけでございます。こうした状況に対応するということのために国際移住機関を強化しなければならないということがございます。 なぜ、そうした国内避難民あるいは難民が激増したかということは、もう議員御承知のとおり、民族的、宗教的対立が各地で表面化をしてきたということなどが…

自由民主党外務大臣2000/05/11

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号

○国務大臣(河野洋平君) 今般の森総理の欧米訪問の中で多数の首脳と会談をしておられますけれども、私どもが伺っておりますところでは、この首脳会談の中で、特にクリントン・アメリカ大統領及びプロディ欧州委員長との首脳会談では、WTO新ラウンドの立ち上げに向けて御議論があったと承知をしております。いずれも新ラウンドの立ち上げについて協力をしようと、やろうじゃないかと、こういうお話があったというふうに承知をしております。 そして、今、議員がお話し…

自由民主党外務大臣2000/05/11

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘の我が国の米の関税化につきましては、唯一ウルグアイが異議を唱えているわけでございまして、このウルグアイが異議を撤回しないために譲許表の修正が実現していないということでございます。 ウルグアイは、関税の設定方法などの技術的観点からさらに検証したいということを言っておるわけでございまして、こうしたことから異議申し立てを行っているというふうに承知をいたしております。 我が方からは、ウルグアイに対しまして、我が国…

自由民主党外務大臣2000/05/11

第147回 参議院 外交・防衛委員会 第14号

○国務大臣(河野洋平君) 現在、具体的にどうということを申し上げる状況ではございませんが、しかし、今、議員が御指摘のように、非常に幅広い情報の収集ができるということは大変外交の充実といいますか、外交政策の充実といいますか、そういうことに資するものになるというふうに私ども考えております。 こうした情報が有効に活用される、正しく有効に活用されるように我々としても十分研究をしてまいりたいと思っております。