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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 日米安保条約が効果的に運用されるためには、日本にある米軍の基地あるいはそれに付随するいろいろな施設、そういうものの利用もまたしっかりとできるようになっている必要があると思うのです。 しかし一方で、もう一つ考えなければならないことは、そうした米軍の人たちと日本人とがよき隣人としておつき合いができるということもまた重要だと思います。よき隣人政策なんということを我々考えて、米軍に対しても、周辺の住民との間の関係をできるだけよく…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 賢明な議員のことですから、御自身の頭の中では整理がついていることだと思いますけれども、G8サミット、八カ国が集まるサミットの場と日米の二国間の会談、これは明らかに性格を異にしているわけでございます。 八カ国、G8サミットで日本が議長国となって議論をするこの場は、二国間の問題だけを議論するということはなかなか難しい。しかし、他方、このG8にアメリカの大統領がおいでになるわけですから、日米首脳会談も行われるでありましょう。ま…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 伺っておきます。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 大変御心配をいただいておりますことを、何とか議員の御指摘にあった作業がなされることを私も期待をしておりまして、今米軍の問題について、最初の御質問でございますから、事実関係をまずひとつ申し上げたいと思います。 五日に、アメリカの国防兵たん支援庁は、現在横浜ノースドックにおいて保管しているPCBを含む廃棄物を、最終的な処理地が決まるまでの措置として、五月十八日までに日本からウェーク島に移送するという発表をいたしました。米側と…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 二つの御指摘がございましたが、最初のPCBの搬出の問題でございますが、先ほども御答弁申し上げましたように、米側は、五月十八日までに日本からウェーク島に移送する、十八日までにと言っているわけでございます。 確かに、今議員がお話しになりましたように、新聞報道等によりますと、幾日か日にちを特定して報道している部分もございますけれども、それは私ども確認をしているわけではございません。しかしながら、確認はいたしておりませんけれども…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 恐らく議員がお話しのものは、昨年三月にアメリカの国防省がアメリカ議会に対して提出した報告書ではないかと思いますが、これによりますと、日本には約二百二十八トンのPCBを含む廃棄物が保管されている、こういうふうに書かれているということを私ども承知いたしております。 これにつきましても、こうした状況を踏まえまして、私ども、アメリカに対して情報提供を求めているわけでございますが、米側からは、現在鋭意調査を行っているところで、調査…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 ちょっと順番が逆になりますが、十八日までに搬出するということは米軍が明らかにいたしておりまして、私どももその点については、約束は必ず履行されるであろうというふうに考えております。先ほど、一両日中もあり得るということを申し上げましたが、一両日中を含めて、十八日までの間に必ず搬出をされるというふうに私どもとしては確信をしているわけでございます。 それから、環境問題についてお尋ねがございましたけれども、上原議員はかねてからこの…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 先般の森総理の訪米の折にワシントンで首脳会談が行われたわけですが、時間的には一時間ちょっとのことでございまして、広範な議論ということでございましたが、この問題についてもお話をされたというふうに聞いております。 今議員がお話しになりました十五年問題でございますが、これは、私どもは、沖縄県知事あるいは岸本市長いずれも、特にまず沖縄県知事におかれては、県内移設という、これまでの方針と、大変思い切った決断をなさったわけでございま…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 いや、事実関係を確認しようと思いましたが、首脳会談後のブリーフにも今議員がおっしゃったようなことが出ておりませんので、ちょっと確認が正直できません。アメリカ大統領が日本に来られて沖縄に行かれて、沖縄滞在日数がどのくらいになるか、その間にG8の会議もあるわけでございますから、そうした時間を整理して大統領がどういうことができるかということについて、既に具体的なスケジュールがあるかどうか確認をいたしましたが、今まだそのスケジュ…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 東京でと申しましたのは取り消しまして、まだわからないというふうに申し上げたいと思います。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 NTTの接続料問題は、目下日米間で協議中でございます。 この問題につきまして、ワシントンで行われました首脳会談におきまして、森総理から、日米双方の努力によって接続料問題を可及的速やかに解決したい、事務的に協議を進めたい、こう述べられまして、クリントン大統領は、森総理がこの問題に関心を払われていることを歓迎する、トップ同士ですから、そういうやりとりがございました。 こういうやりとりをトップがなされば、それを受けて、事務的に…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 核保有国間でいろいろな議論をされていると思いますが、今日の国際情勢というものも十分視野に入れた上で、アメリカが、この核不拡散、そしてさらには核軍縮につながる一連の核の議論に一定の役割を果たしておられるというふうに私どもは期待をしているわけでございます。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 先ほど私が申し上げましたのは、米ロは例のSTART交渉、STARTI、STARTII、そしてさらにはSTARTIIIへこれが進んでいくはずでございまして、そういう意味で一定の役割を果たしてきているというふうに、それを素直に受け取ればそういうことでございますから、一定の役割を果たしておられると期待している、こう申し上げたわけでございまして、アメリカが何もしていないというふうに見るのは少し厳し過ぎるというふうに、まず私は思い…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 先般のNPTの会合におきまして、山本政務次官を参加させて、日本の提案をそこで演説させたわけですけれども、その際に、カットオフ条約というものは非常に重要だ、そして二〇〇三年、それができなければ二〇〇五年までにカットオフ条約についての話し合いを終わるべきだということを我が国の方針として提案をしているわけです。 私どもも、二〇〇三年もしくは二〇〇五年という時間を区切って提案するということは今まで余りなかったことでございまして、…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 カットオフ条約についてのいろいろな議論があるわけでございますが、その主要論点というものは、兵器用核分裂性物質の生産を将来にわたって禁止することだけを目的とするのか、現在保有されている物質を規制することもあわせて目的とするかというのは一つの争点になっている、そういうふうに私どもは認識しております。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 ちょっと正確な事実を承知しておりません。

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 一般的に申しまして、核軍縮という方向は、とにかく核兵器を減らしていくということがその方向でございます。もちろん、議員がおっしゃるように、その爆発力、威力、そういう問題についても十分議論が行われなければならないと思いますけれども、いずれにせよ、核兵器の数を減らしていく、核弾頭の数を減らしていくという方向が今一番大きな方向性でございますから、私は、いろいろ議論があると思いますけれども、その方向は、これまでの核兵器国と非核兵器…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 どうも議員と少し違いますのは、私は、仮に再利用をされるとしても、格差が広がるというふうには思えないのです。同じレベルで、格差が縮まらないとおっしゃるなら、それは一つのお考えかもしれませんが、格差が広がるというのは一概には言えないのじゃないかというふうに私は思います。 それはそれとして、核軍縮の方向の中で未臨界の実験というものをどういうふうに見ていくかということは議論のあるところだというふうに私は思います。しかし、現在は未…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 いわゆる非核地帯構想というものは、一般的に言えば、先ほど議員がお話しになりましたように、池田大臣がお述べになったと思いますが、核兵器国を含むすべての関係国の同意が得られる、あるいは世界と当該地域の平和と安定に悪影響が及ばない、国際法の諸原則に合致している、こういう条件がそろえば非核地帯というものは設置されるだろう、これが一般的に申し上げて非核地帯構想についての我が方の従来の立場でございます。 やや個人的になるかもわかりま…

自由民主党外務大臣2000/05/12

第147回 衆議院 外務委員会 第9号

○河野国務大臣 これは、国際法との関係を考えなければならないと思います。非核地帯構想についていろいろな議論がございますが、やはり現実的な問題についても考えなければならないわけでございまして、例えば、現実的な問題の中には、査察ができるかどうかとか、そういった問題もきっとあると思います。つまり、査察とか検証とかというものもどうやってできるんだということもあるでしょうし、もちろん、今議員も少しお触れになりましたけれども、公海における航行の自由…