河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○国務大臣(河野洋平君) 先ほどの武見委員の質問に対しまして、私から、尖閣諸島は安保条約の極東の範囲内と答弁をいたしましたが、尖閣諸島が日本の固有の領土であることは歴史的にも国際法上も疑いのないことでございます。 一般的な意味で、極東の中にはもちろん日本も含まれているわけでありますから、私が尖閣諸島が極東の範囲、極東に含まれると申し上げたのはそういう意味からでございますが、突然の御質問で舌足らずであったと思いますので、今申し上げたような…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○国務大臣(河野洋平君) 佐藤議員から、かねてからこの問題について御指摘をいただいておりますが、私は、はっきり申し上げて、政府として邦人保護ということは極めて重要な、当然のことながら重大な問題である、したがって、大きな関心を持っておるということは、これまでも申し上げておりますように、改めて今申し上げていいと思います。さらには、杉嶋氏がいかなる経歴の人か、いかなるバックグラウンドが仮にあるかということが、我々にとってこの問題に関心を持つか…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第16号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘の件については、国際刑事警察機構、ICPOを経路とする仮拘禁請求制度導入の是非に関連して関係省庁間で意見の相違があって、現在詰めの作業をしているというふうに承知をいたしております。 議員から再三御指摘をいただいておりますが、私としても本条約については早急に締結したいと考えておりまして、事務当局を叱咤激励しているところでございます。できるだけ早急に調整を終えるよう作業を急いでおりますので、もうしばらくの時間…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 村山談話でございますが、一九九五年に村山内閣で出されたものでございます。御承知のとおり、我が国としてこの戦後五十年という節目の年に総理大臣談話としてまとまった文書を出すことが適当だということから、内閣が協議の結果、村山総理大臣談話というものを出したわけでございます。 これはただ単なる談話ではなくて、閣議にも諮って出されたものでございますし、当時与党であった政党の幹部の皆さんにも御理解をいただいてつくり上げられたものでござ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 先ほど申し上げましたように、村山談話を練り上げておりますときの、私は当時外務大臣として村山内閣に列しておりましたが、現在の森総理は、当時、自民党の幹事長でございまして、与党の極めて重要なポストにおられた方で、森幹事長もまた村山談話をつくり上げ、これを発表するときには、一緒の作業と申しますか、打ち合わせをしたり、十分連絡を取り合った中で村山談話というものにかかわっておられたわけでございます。 したがいまして、森総理が村山談…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 総理大臣の御発言につきましては、既に総理よりその真意について御説明があったと聞いております。そして、誤解を生じたとすれば申しわけないという御発言があったと承知しておりまして、私としては、こうした総理の御発言がありましたからには、これ以上コメントすることは差し控えさせていただきたいと思います。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 先ほど来から申し上げておりますように、森総理は、かつて自民党の幹事長当時に、村山内閣総理大臣が発出いたしました村山総理談話の作成にもかかわっておられたわけでございまして、村山談話の精神、村山談話について、全くその考えを、その歴史観を共有しておられるということは疑いもないことでございます。したがいまして、私は、外務大臣としては、中国に対してもその旨をしっかりとお伝えをし、中国側もその点については理解をされたというふうに私は…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 西村議員にお答えをいたします。 ダライ・ラマ十四世の訪日につきまして、外国からその訪日について何らかの注文がついたとかということはございません。私どもは、我が国の独自の判断におきましてこの査証審査をしたということをまず申し上げておきたいと存じます。 議員もよく御承知のとおり、一般に、査証審査に当たりましては、申請人が訪日目的に沿った活動を我が国で行う旨何らかの形で表明をしていただいているわけでございます。今般のダライ・ラ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 先ほど私が日本独自の判断と申し上げましたのは、他国の指図をこの問題について受けないという意味で独自の判断ということを申し上げたわけでございます。 また、ノーベル平和賞につきましては、さまざまな方がさまざまな御功績によってノーベル平和賞をお受けになっておられて、その理由はさまざまでございます。必ずしもノーベル平和賞をお受けになったということだけに着目をして判断するというわけにいかない点があるということを御理解をいただきたい…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 今、瓦長官からお話がありましたように、総理は、本日の参議院の本会議におきまして、御自身が真意を改めて述べられて、説明をされたと伺っております。私もまだ詳細を聞いておりませんが。ということで、このいわゆる森発言の真意が正しく伝わるということになれば、今議員がおっしゃるようなことは一切必要のないことだと思います。 また一方、そういうことをするまでもなく、現時点におきましては、近隣諸国の中では、もう我が国の歴史認識については、…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 正式に、何か政府レベルで日本の外務省に話があったという報告は聞いておりません。 しかし、たしかテレビでしたか、新聞でしたか、日本から行かれた、北京を訪問された方との会談においてこの問題についてお話があったという報道を、一点私は目にしております。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○河野国務大臣 今、山本政務次官から御説明を申し上げましたように、新アジェンダ連合の発想と私どもの考え方は、その方向においてそう違いはないと思います。ただ、新アジェンダ連合は、大変に畳みかけて、時間を切って急速な核廃絶を求める、こういう主張をしておられるわけですが、それらは核保有国の合意がなければ実効は上がらないわけでございまして、核保有国にそうした我々の考え方を認めさせるためには、国際世論をどうやって盛り上げていくかということが非常に…
第147回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野国務大臣 特許権の問題はかねてから指摘をされる方が大変多くて、この問題については、弁理士を初めとして多くの団体がこの特許権の整理と申しましょうか確立と申しますか、そういう点を指摘される方が非常に多うございました。 今議員がお話しのように、知的財産権あるいは知的所有権、この問題もまた同じでございまして、こうした知的所有権がきちんと確立をされる、あるいはこれを非常に重要な問題というふうに認識をするということは、今御指摘のとおり、例えば…
第147回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野国務大臣 著作権でございますとかこういう知的所有権というものは、近年になって、技術の進歩と申しますか、そうした分野への大変積極的な技術の導入、そういったものがございまして、急速にその分野は重要視されるようになったわけでございます。 今議員からちょっと御指摘がございましたので、少しお答えがそれますけれども、お許しをいただいて、例えばアメリカの政策等について申し上げますと、アメリカでは一九五〇年代から七〇年代にかけて、技術などの独占を…
第147回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野国務大臣 まさに議員おっしゃるとおりだと思います。 私どもも外国に出かけますと、よく出張先でこの海賊版の問題が話題に上ります。とにかく、日本で発売されると、ほぼ同時期、同時刻にはもう海賊版が出回ると、驚くばかりの話を聞かされることがたびたびございます。多くの国では既にこのベルヌ条約を締結しているわけでございますから、つまり、条約がないから野放しになっているのではなくて、条約があるにもかかわらずそれが実効性がないという議員の御指摘は…
第147回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野国務大臣 突然のお尋ねでございますけれども、郵政事業の中で、とりわけ郵便の配達に着目をされてのお尋ねだというふうに思います。 この問題については、民間の活動からかんがみまして、民営化という議論も一方でございます。また一方には、郵便の配達の地域性の問題、非常に山間僻地もあるし、非常に集中した人口集中地域の問題もあるということから、必ずしも民間の仕事にはなじまないのではないかという議論もございまして、そうした議論が今さまざまな場面で論…
第147回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野国務大臣 十二月の会議に向けまして、国内の関係者の御意見も十分伺いながら、そして今議員がお話しになりましたように、国際的な会議におきましても、それぞれの国にはそれぞれの主張がございますので、その主張をでき得る限り一つにするべく、私どもとしても努力をしていかなければならないと思います。 いずれにいたしましても、一番の基本は、国内の関係者の話を十分に聞くということが重要であろうというふうに考えております。十二月の会議に向けて懸命の努力…
第147回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野国務大臣 IT革命の問題について、まず私から御答弁を申し上げたいと思います。 今次沖縄サミットにおきましても、IT革命というものが世界の一層の繁栄のかぎであろうという認識から、この問題について先進国間で議論がなされるということを私ども想定しているわけでございまして、その場合には、先進国間での議論ではございますけれども、今議員がお話しになりましたように、途上国との間のデジタルデバイド等について相当真剣に議論をする必要があるというふう…
第147回 衆議院 外務委員会 第10号
○河野国務大臣 私どもがまず最初に考えなければならないことは、G8という先進国、八つの先進国によって世界の国々がリードされるというほど今世界は簡単ではないというふうに思うんです。むしろG8の国々は、G8メンバーでない国々の意見をどうやって聞いていくかということについて考えなければいけないのではないか。昨今、国際会議を見ますというと、例えば、国際会議のメンバー以外にも、NGOの方々の意見というものをどうやって聞く、あるいは反映させるかとい…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第15号
○国務大臣(河野洋平君) ただいま議題となりました保存及び管理のための国際的な措置の公海上の漁船による遵守を促進するための協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 この協定は、平成五年十一月にローマで開催された第二十七回国際連合食糧農業機関の総会において採択されたものであります。 この協定は、公海において操業する漁船に関する旗国の責任を明確化し、保存及び管理のための国際的な措置の実効性を確保することを…