河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 予算委員会 第2号
○河野国務大臣 私から申し上げれば、いろいろございますけれども、二〇〇〇年最後のサミット、二十一世紀を視野に入れて、二十一世紀がこの世界の中でどういう世界になるかということをいろいろ御議論いただいて、その中から、今後の世界の繁栄のかぎはIT革命であろうということになって、IT憲章というものを発出するということになりました。このITは、もちろん、先進国と途上国との間にデジタルデバイドという現在大変大きな問題がございます。この溝をどうやって…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 地元の地方公共団体を初めとして、大変強い、今甘利さんから御指摘になりました御趣旨の要望が私のところへ来ております。私どももその御要望はまことにそのとおりだと思いますので、四月の二十日の日米合同委員会におきまして、アメリカ側に強く申し入れたところでございます。 今お話しの厚木では、アクロバット飛行はもうやっていないわけで、いわゆる展示飛行という性能を見せる飛行が行われているわけですが、これについても我々としてはやめてもらい…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 事実関係でございますから、私から御答弁をさせていただきたいと思います。 アメリカがNMDについての構想を持っているということは、御指摘のとおりでございます。しかし、この構想については、まだそれがどういうふうになっていくかということは確定をされたというふうに承知をいたしておりません。むしろ我々が考えておりますことは、国際社会の中に、あちこちに弾道ミサイルというものが拡散されてきた、それによってアメリカが、本土が攻撃をされる…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 委員長の指名ですから。 日ロの首脳会談が九月の三日から行われるわけでございます。議員が御指摘のとおり、この首脳会談で、いわゆる議員がおっしゃる難しい問題について率直な話し合いが行われるということを我々は期待しているわけでございますが、議員がお話しのとおり、領土問題を解決し平和条約を締結する、こうした考え方は一貫して我々は持ち続けております。 そのために、領土問題を解決し平和条約を締結するという我々の考え方をどうして貫いて…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 外務大臣として、外務省の人間をして幹事長の真意を当たらせておりますので、私から御答弁をさせていただきたいと思います。 幹事長の御発言は、東京宣言を前提として、あるいは踏まえてと申し上げてもいいかもわかりませんが、東京宣言を前提として日ロ問題を当然考えておるということをまずおっしゃっておられます。そして、とにかく二〇〇〇年をめどに何とか結論を出そう、こういう努力を今しているわけでございますから、先ほど私申し上げましたのは、…
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 先ほど来から総裁・総理が申し上げておりますように、森内閣の基本方針、そして自由民主党の方針というものは一貫しております。領土問題を解決して平和条約を締結する、そのための努力をするということで、もう一致しております。私はけさほど、この予算委員会が始まります前に、自民党の外交合同部会にも出てそうした説明をしておりまして、皆さんの了解は得られております。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 これは、これから国交正常化交渉を行うわけでございまして、議員がおっしゃるように、国交を正常化しよう、こういう目的で行う交渉でございますから、国交の正常化のために考えられるさまざまな問題について議論をし、最終的には日朝関係を最もいい状況にしたいというのが我々の念願でございます。
第149回 衆議院 予算委員会 第1号
○河野国務大臣 朝鮮民主主義人民共和国との間の交渉につきましては、基本的には、韓国、アメリカ、日本、この三カ国が政策調整をしながら交渉に臨んでいるわけです。これは、今横路議員もおっしゃったペリーさんの御努力というものがあって、その枠組みというものを見ながら、三カ国は、それぞれの立場、それぞれの役割というものもございますから、常に三カ国で政策調整をしながら北朝鮮政策を練り上げているということでございまして、日本がひとり何か蚊帳の外にいると…
第148回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○河野国務大臣 第二次森内閣の外務大臣に就任をいたしました。岡田委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 私は、我が国の安全保障政策遂行の任に当たる者の一人として、その使命を全うすべく今後とも全力を傾注する所存でございます。 今週末より九州・沖縄サミットが開幕いたします。二十一世紀がよりすばらしい時代になるとの希望をすべての人々が抱けるよう、明確なメッセージを発出したいと考えており、私も外相会合の議長としてサミットの成功に…
第148回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 このたび、再び外務大臣を拝命いたしました。中野委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 私は、引き続き使命を全うすべく全力を尽くす決意でございます。 私は、今後とも、日米関係を我が国外交の基軸としながら、最近になり前向きの大きな動きを見せている北東アジア情勢に特に意を用い、韓国、中国、ロシア、ASEAN諸国等の近隣諸国との関係強化に全力で取り組むなど、積極的な外交の展開に努めてまいります。また、高まりつつあ…
第147回 参議院 本会議 第29号
○国務大臣(河野洋平君) お尋ねの在日米軍駐留経費負担についてでございますが、議員も御承知のとおり、これは法的根拠があっての支出でございますし、他国のための支出ではございません。まず最初にそれだけ申し上げておきます。 在日米軍駐留経費負担の問題を考える際には、これが日米安保体制の円滑かつ効果的な運用を確保することに役立っていて、日米同盟関係において基本的な重要性を有しているということを十分考慮する必要があると思います。 政府としては、今…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、我々もあの就任演説については非常に高い関心を持って見ており、そして聞いていたわけでございます。 陳水扁氏の演説は、今、議員は非常に巧妙なレトリックというふうにおっしゃいましたが、私どもは、非常に慎重な言い回しで、しかしこれまで述べてこられた枠の中で、その枠から出ることはなく非常に慎重に抑制された演説をされたというふうに聞いたわけでございます。注意深く、そして慎重な言い回しのこの演説は、中国を…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) これはまだもう少し見てみないとはっきりしてこないと思います。 いずれにしても、これから通商問題があったり、さまざまな現実、具体的な動きというものがあるわけで、それについて双方がどういう発言をし、行動をするかということがあると思いますが、私どもとしては、繰り返し申し上げておりますが、従来の日本の政府のとってまいりました立場、認識というものの上に立って双方の話し合いが早期に行われるように願っているところでございます…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) 大変御心配をおかけしておりますが、日朝の国交正常化交渉は先般四月にピョンヤンで久しぶりに再開をされたわけでございます。 その四月に再開をされました日朝国交正常化交渉で、双方は双方の関心事を述べ合うということに終始して、一歩突っ込んだ話は次の回にしようと言って次回の交渉につなげる作業を最終的にいたしまして、次回は東京で行うということなどを決めて、その折、我々は五月の末には東京で行うことになるなという感触でおりまし…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) 私からまず御答弁を申し上げられるのは、日朝の国交正常化交渉の中でこの朝銀問題が取り上げられたあるいは議論されたという事実はありません。 それから、朝銀の問題について今、議員からいろいろ御指摘がございました。大変な問題だという御指摘がございましたが、この問題は、前回もそう申し上げましたが、外務省としてお答えをする範囲を少し出てしまうと考えます。私どもにはお答えをする能力がございませんが、いずれにしても、今御指摘の…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) 委員長、一言だけお願いします。 ちょっと細かいことですが、先ほど私、日朝正常化交渉が五月の末というふうに申し上げましたが、当時のやりとりでは五月の下旬というやりとりであったということで、そこは訂正をさせていただきます。 それから、日朝国交正常化交渉については、先方はミサイル問題であるとか拉致問題であるとか、そういう問題を横に置いて、明らかに国交正常化の問題に絞れという意味のことをしきりに言っていることもございま…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) 私どもも、今、議員御指摘のように、七月という時期も承知をいたしておりますから、この七月という時期、もう目前に迫っているわけでありますが、この七月という時期を頭に入れながら、しかしこれは交渉で解決しなければならないわけですから、米側とそして地元企業との間のでき得る限り円満な解決というもののために政府としてやれることはできるだけやろうという姿勢でおります。 申し上げるまでもありませんが、日米の地位協定その他というベ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) 世界で唯一の被爆国である日本は、核軍縮、そして最終的な核廃絶、核のない世界をつくるということは我々の使命だ、我々がどうしてもやらなければならない問題だというふうに私は思っております。 しかし、その一方で、国際社会はバランス・オブ・パワー、力のバランスというようなことが世界の安定というものをつくるという考え方もあり、現実にそうした状況でもあったわけですが、我々は何とかして核廃絶を、国際世論として核廃絶というものを…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、議員の御意見と若干考え方が違うんです。 それは、今回のこの決議で究極的核廃絶が新たな文言に取りかえられた、それはただ単に言葉が変わっただけじゃないと。この文言をつけるに当たってさまざまなやるべき問題を中に組み込んでいます。それは、日本側の山本政務次官が演説した八項目の中でかなりの部分がこれに織り込まれて、つまり具体的にこの核廃絶に向かっての道筋、極めて漸進的でありますけれども、道筋というものを含めながらこ…
第147回 参議院 外交・防衛委員会 第18号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、今回のNPTの成果について一定の評価をしておりますけれども、この成果を上げるためにかかった年限というものは相当長時間の年限を要したわけです。これだけの前進を遂げるために相当な時間を使い、そして最後のこの会議でも時計をとめて最後ぎりぎりのやりとりになったというこの数年間の動き、積み重ねを考えると、この成果は本当に一定の成果として評価をしますけれども、ここまで来たんだからすぐ次の階段がまた上がれるかというと、…