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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 南北首脳会談というものは、まことに大きな出来事でございました。史上初のというほど簡単なことではなくて、もっともっと大きな出来事だったというふうに私は思います。あれだけ長い間の対立といいますか分裂をしていた、あるいは時に憎しみを持っておられたかもしれない二人の首脳が、ああしてそうしたものを全部飛び越えて握手をしてにこやかに話し合われたというあのテレビの画像は、私どもは大変にショックでございました。 昨年秋ごろから外務委員会…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 先般、バンコクで先方外務大臣と会談をしました直後、同行の記者諸君と話し合ったときのことを指しておられると思いますが、あの当時、記者諸君から受けました質問は、会談で米支援の話が先方から出たか、あなたは支援についてどういう対応をするのか、こういう御質問でございましたから、二十分間の外相会談で米支援の話は一言も出なかった、これはもう全く米のコの字も出ていないわけで、先方から一切そういうことは出ておりません、それから、私どもも少…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 これは、外相会談の折に、善隣友好のために努力をいたしましょう、二人でできる限りの努力をしよう、その一環として日朝間にある諸問題の解決も適切にやろうということを共同文書で署名をしているわけです。その日朝間の諸問題の中には当然今お話しの問題が入っているわけでございまして、それはそれとして全力を挙げて努力をしたいと私どもは考えております。 きょうここで申し上げるとすれば、総合的な判断で考えるという以外には申し上げようがございま…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 今回回答がございました二人は、日本赤十字社より、それぞれ一九七〇年及び一九九七年に依頼をした二件であったと承知をいたしておりますが、これらの方々の詳細な情報については、御本人及び御家族のプライバシーに配慮する観点から、これ以上のことはお答えを差し控えさせていただきます。 ただ、一般論として申し上げれば、日本赤十字社より朝鮮赤十字会に対して行われている安否調査の大多数は、一九五九年から始まった北朝鮮への帰還事業によって北朝…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 少なくとも四十五人以上と思います。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 人数は把握しておりますが、プライバシーの問題等もございますので、正確に申し上げることはお許しをいただきたいという意味でございます。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 失礼しました。数字がございました。 一九九〇年以降に依頼をした数は四十五名でございます。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 もしそういうふうにおとりいただくと、まことに私の答弁がふできであったと反省をいたしますが、こうした調査は、調査対象が我が家の家族がという調査の依頼もございますので、つまり家族が一人であるか二人であるかという問題がないわけではないということでございまして、私は、四十五件、それは少なくとも四十五名以上だろうということを申し上げたのでございます。 つまり、先方で結婚をしておられる、あるいは子供ができておられるかもしれない、そう…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 京義線の接続といいますか連結といいますか、そうした問題が話し合われているということは報道で承知をいたしております。 まだ私どもに、そのために例えば投資をしろとか資金援助をしろとか、そういったような要請は全くございません。まだこの時点ではそこまで話がきっと進んでいないのではないかというふうに思います。今は、話し合いが行われ、これからさまざまな計画が練られるという状況でございましょうから、そうした問題について我が方に今直ちに…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 これは、一般論からいって、北朝鮮がさまざまな国際機関に参加して国際社会に発言をされるということについては、我々は基本的にそれは前向きにとらえたいと思っておりますが、今お話しのアジア開銀その他、つまり融資その他を伴う部分については、これはやはり慎重に考えなければならないだろうと今の時点では思っております。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 野中幹事長の御発言も、東京宣言というものを十分御承知の上で、それを踏まえて御発言をしておられるというふうに承知をしております。 先ほども御答弁を申し上げましたように、これまで私どもは、クラスノヤルスク合意であるとか東京宣言であるとか、そうしたものはエリツィンさんからプーチンさんに引き継がれている、引き継いでおられますねということを繰り返し先方にも確認をし、先方もそうですということで今日までやってきたという経緯がございます…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 そう思います。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 実現するために最大の努力をいたすわけでございますが、実現するかと言われれば、それは先方もあることでございますから、私一人でできますという御答弁をすることは適当でないかと思います。 しかし、私どもとしては、そうした合意を踏まえて全力を挙げるというふうにお答えするのが今我々の役目だと思っております。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 繰り返して申し上げますが、東京宣言というものがあって、その東京宣言というものを十分に踏まえてさまざまな御発言があるというふうに私は理解しておりますから、矛盾、そごはないというふうに思っております。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 南北首脳会談で私が一番印象深かったのは、金大中大統領という人物が、もう二十年、いやそれ以上前から包容政策という政策を主張し続けて、時にその政策を主張するがゆえに容共派ととられて身柄を拘束される、あるいは死刑の宣告まで受けるという大変な状況であったにもかかわらず、その主張を変えずに、その主張を理解させるために繰り返し努力をされた、その成果が実ってこういうことになったということについては、私は何か一番、変な言い方ですけれども…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 今申し上げたように、これまでどおり我々は日米韓の政策協調というものを続けていくべきだと考えております。しかし、朝鮮民主主義人民共和国との話し合いは従来よりも積極的に進めていくということができると私は思っております。 先般、バンコクで外相会談を行いましたけれども、この外相会談も一回ぽっきりではなくて、引き続き行うチャンスがあれば外相会談は行っていきたいと思っています。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 これはくれぐれも誤解をされませんようにお願いをいたしますが、人道援助というものは何かの交換条件でするものでしょうか。そういうものを人道援助というのでしょうか。そこはやはり言葉の使い方は考えなければならぬのじゃないでしょうか。人道援助というものは、自分に何のあれがなくても、そこでもし人が死ぬとなればもう本当に飛び込んで人を救う、そんな気持ちを大きくしていったようなものではないかというふうに思うのです。 しかし、私はこれはぜ…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 ですから、私は誤解のないようにと繰り返し申し上げたわけでございまして、ぜひ誤解のないようにお願いをしたいと思いますが、我々は世界各地に人道的な援助を現実にしております。また、朝鮮民主主義人民共和国にも米支援をWFPに対してしたという事実がございます。 これは、先ほども申しましたように、国際機関から、こういう状況でありますよ、日本からも支援をしてくださいよというような要請があって、それを受けてしているわけでございまして、私…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 議員がかねてからNGOを指導して、あるいはNGOの一員となって大変な御努力をなさっておられるということは、我々もよく承知をいたしております。NGOはさまざまなプロジェクトに取り組んでおられるわけでございますが、とりわけ紛争予防についてのNGOの活躍というものは、我々は非常に高く評価をしております。 今回の宮崎の外相会議あるいは沖縄の首脳会議双方におきまして、紛争予防の議論はございました。ございましたというよりは、沖縄の首…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 外務委員会 第1号

○河野国務大臣 私ごとで大変恐縮でございますが、初めて国会議員になって取り組んだ問題が、東京と申しますか日本に国連大学を誘致する問題に私は取り組みまして、カナダを相手に大変な誘致合戦を繰り広げたことを覚えております。その国連大学がなかなかうまく離陸しないということで、私も、一時はどうしようかと大変悩んだこともございますが、おかげさまで本部ができ上がり、いいスタッフがだんだんそろってきて、少しずつではありますけれども仕事も始まっているとい…