河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河野国務大臣 これは交渉の前でございますから、ひとつこれ以上申し上げることはお許しをいただきたいと思いますが、私は議員の御心配はないと申し上げていいと思います。
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河野国務大臣 こういう交渉というものはそのときそのときの国力でありますとか国際情勢というものも考えなければなりませんから、その当時それが非常に高い評価があったとしても今はそうでないということもあると思うのです。 私はやはり、少なくとも善隣友好条約というようなものは、両国間が平和条約を結んだに等しいような状況、あるいは平和条約を結んだ後に友好善隣とか、そういうことがあった方がより適切なのではないか。そういうものが一切なくていきなりそうい…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河野国務大臣 沖縄の米軍基地で難しい問題がいろいろございます。例えば普天間にございます飛行場は、何といってもあの周辺の住宅の密集ぶりを見ますと、あそこに住んでおられる方々から、危険だから、あるいは騒音がいかにもひどいからというお話が来るのは当然だというふうにも私どもは思っているわけでございます。 したがいまして、普天間の飛行場をどこかに移設するというための努力が橋本総理の時代にある意味で実を結んで、普天間飛行場の移転ということは日米間…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河野国務大臣 議員いろいろお話しになりますが、日米間でまじめな議論をしていないではないかというおしかりでございますが、日米間で議論をしているのは私自身でございまして、私はそんなふまじめな議論をしているわけではございません。 先ほどから申し上げておりますように、地元の御要請を重く受けとめて話し合いにのせるという閣議決定がございますから、その閣議決定に従って我々は懸命な努力をしているわけでございまして、その点はぜひ誤解のないようにお願いを…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河野国務大臣 七月の十二日、アメリカ海兵隊は、六月二十一日にアメリカ・カリフォルニアで発生したハリアー航空機のエンジン発火事故を受け、事故原因が完全に解明されるまで、岩国飛行場に配備しているものも含む一部のAV8Bハリアー航空機の飛行活動を停止する旨発表をいたしました。本件事故調査は現在継続中と承知しておりまして、政府としては、当面その結果を見守りたいと思っております。 いずれにせよ、政府としては、日ごろより米軍機の運用に際して、安全…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河野国務大臣 もし誤解があるといけませんので、私が申し上げた真意は、日米首脳会談におきましても、閣議決定の問題、閣議決定の線に沿って総理はお話しになったわけで、昨年末の閣議決定において、政府、沖縄県及び地元地方公共団体との間で協議機関を設置して協議を行うことにしておる、今後沖縄県及び地元地方公共団体とも相談しつつ進めてまいりたいと考えています、こういうことが、私が申し上げようと思った真意でございますので、誤解のないようにお願いします。
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河野国務大臣 総理も繰り返し述べておられますし、先般はアメリカの大統領もそうした点にも触れておられますが、何としても沖縄県民の皆様方の御負担を軽減する努力をしなければいけないと私どもは考えております。 具体的に何だ、こういう御質問でございますが、今すぐにここで申し上げられるのは、例えばSACOでございますが、SACOの合意によりまして、日米双方で幾つかの作業を今いたしております。これはまだ、先ほどもお尋ねがございました、なかなか全部進…
第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○河野国務大臣 日米間で既に合意ができているものが相当数ございます。ただ、これを実施するためには、まだそれだけではできないものもございますので、ちょっとここで、すべての基地縮小についての時期を申し上げるだけの資料が今ございません。できるだけ早くこれに取り組みたいと思っております。
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 外務委員会の開会に当たりまして、最近の国際情勢について申し述べさせていただきます。 外務大臣に再び任命されましてから、本日でちょうど一カ月が経過をいたしました。このごく短い間にも、九州・沖縄サミットが開催され、また、その後、私は、ASEANプラス3外相会議、ASEAN地域フォーラム及びASEAN拡大外相会議に出席し、さらにこの機会をとらえて、史上初の日朝外相会談を初め、参加各国の外相と会談を行うなど、活発な外交の展開に努…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 鈴木議員御指摘のとおり、杉原さんは外交官として、もう多くの人が知っている、ナチスの迫害のもとに命を失いかけているユダヤ人の人たちのために、本当にみずからの命をかけてでもこれを守って仕事をやり抜いた、そういう意味で、日本国内はおろか国際的に非常に高い評価を受けておられる方でございます。 私は、今世界各地に日本の外交官はたくさん出ておりますけれども、そうした人たちにも杉原さんのこうした行為というものが伝えられて、その心の中に…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 御指摘を踏まえて、十月十日をめどに努力したいと思います。
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 九月の三日にプーチン大統領が日本を訪問されるわけで、この九月三日、四日、恐らくこの二日間にわたって首脳会議が行われる可能性が非常に強いと思います。この二日間の首脳会議で双方首脳があらゆる問題について議論をする。そして、先般沖縄でもそうでございましたけれども、難しい問題も避けては通らない、難しい問題であってもお互いに正面から議論しようというお話がございました。率直に、誠実に話し合うということがお二人の合意であるというふうに…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 これは、政治家として一つのお考えというふうに私どもは伺っております。それが与党の幹事長であるという職責上も大変重いものだとは思いますけれども、私は、日本の国内には、与党にも野党にもいろいろな御意見がきっとあるのだろうというふうに思っておりまして、そうした国民的な期待値というものがどこにあるかということを考える必要があるのだろうというふうに考えております。 あくまでも、交渉に臨むに当たって、総理の頭の中にいろいろな整理があ…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 外務省の事務次官の記者懇談が一部だけを取り上げられて見出しになったということは大変不幸なことでございまして、私は、本人からも、あるいは記者懇のメモも全部読んでみましたが、必ずしもそういうことが彼の真意ではない。これは、何としてもこの二〇〇〇年に締結するように努力をしなければならないということを彼が言っているわけでございまして、その真意をもう少し明確にメッセージとして出すべきであったというふうに私は思いますが、この点は、こ…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 これはこれから議論がなされるわけですが、私どもとしても、何らかの森・プーチン・アクションプログラムといいますか、森・プーチン・ジョイントプログラムといいますか、そういったものができてくることはいいことだと思っています。 これからどういう会合がどういう形で行われるかということがまだはっきり決まっておりませんので、ここで具体的に申し上げることはできませんけれども、一つの目標として、森、プーチン、お二人の合意で何かができるとい…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 私はそういう下地がだんだんできてきているのだろうと思います。あのサンクトペテルブルクで行われました森・プーチン、これは最初の会談でございますが、あれは六時間でしたか七時間でしたか、二人で大変長い時間を過ごしてさまざまな話し合いをなさって、そこで総理から日ロ関係というものは戦略的関係でこれは非常に重要なものだということも言われておりますし、幅広い経済協力もやっていく必要があるぞということも言っておられますし、平和条約の締結…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 私は、現在、日中関係はおおむねいい方向にあるというふうに思っておりますが、しかし、一部非常に懸念すべき部分もあると思っているのです。 その懸念すべき幾つかの部分のうちの一つは、今議員が御指摘になりましたこうした艦船の動き、つまり我が国周辺を中国艦船が動き回る、それもただ単に走り回るというのではなくて、調査活動が行われている、こういうことについては我々としては非常に問題意識を持っております。 したがって、私は、中国外交部長…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 中国もやはり大変関心を持ってこの問題を見ております。 私は、このBMDの問題の基本的な考え方は、とにかく弾道ミサイルが存在するあるいは拡散する、そういう状況の中でどうやって身を守るかということについての議論もまたしなきゃいけない。しかし、それは、議員が日ごろからおっしゃっておられるように、そういうことが軍拡を引き起こしてしまうのではないか、つまり、塀をどんどんお互いに高くすることによって問題がより深刻になってしまうという…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 今これも議員がまさにおっしゃったように、ODAの心というものを中国側にも理解してほしいし、そしてまた、我々は国民の皆様にもそれをよく説明して理解をしていただく必要があるんだと思います。我が国は我が国として、なぜODAを中国のみならず世界の貧困国に対して実施しているかということについて、国民の皆さんの理解をいただかなきゃなりませんし、中国の皆さんには、なぜ日本がODAを中国に対してこれだけの額を実施しているかということにつ…
第149回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 李登輝氏が訪日を希望しておられるという記事は新聞で読んで知っております。しかし、現時点ではまだ査証申請等具体的な動きがあるとは聞いておりません。 御指摘のとおり、李登輝氏は、三月に与党国民党の主席をおやめになりまして、五月には総統職を交代されたということは事実であると思います。つまり、いわゆる一私人となられたということもおっしゃるとおりだと思います。この一私人となられた李登輝氏について我が国がどういう対応をするかというこ…