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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) そうとられてもいいと思います。

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) イギリスの新聞が一部そうした記事を書かれたわけでありますが、私の知る限り、例えばアメリカとかイタリーとか、そういったところにはそうした批判の記事は見当たらなかったというふうに承知をしております。 今、議員がお話しのように、それはイギリスで古いお城を使い、古い施設を使って歴史と伝統を見せるということもあったと思いますけれども、日本には日本のやり方があるのでありまして、特に今回は、福岡、宮崎、沖縄と三カ所を使って九…

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 朝鮮半島をめぐります動きは、御案内のとおり、首脳会談が行われて緊張緩和に向けて動き出しております。 サミットでは、プーチン大統領が北朝鮮を訪問された、あるいはイタリーが国交の回復をする、あるいはカナダも比較的積極的だというようなことでお話し合いもあったと思いますが、先般、私がタイのASEANの会議に参ります際に総理からも御指示がございまして、私も史上初めて日朝外相会談を行ったところでございます。 この日朝外相会…

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 対中ODAにつきまして、いろいろ問題を御指摘いただいていることは事実でございます。 今、議員御指摘のとおり、私も中国との外相会談におきましてその点について触れまして、今のような状況では、国内には対中ODAについてさらに不満不平が多くなることは必至である。とりあえず二点。一つは、中国の軍事予算を初めとする中国の軍事的な問題についての透明度をもっと上げてもらいたい、上げるよう努力してもらいたい。もう一点は、日本から…

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 援助に対する政策、考え方は国それぞれございますけれども、確かに議員が御指摘になりましたような問題意識を私どもも承知いたしておりますから、これから私は、この月末に北京へ参りまして日中外相会談をやる予定をいたしております。 そうした場面におきましても、今御指摘になりましたような問題、さらには中国の艦船が日本周辺に非常に何か関心を持って動き回っているというようなことも私どもは承知をいたしておりますので、こうした点も含…

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 議員が御質問になりましたように和解が成ったときにと、こういう仮定を前提にしておられるわけでございますが、まだまだ私どもは、南北の首脳会談が行われて緊張緩和へ向かって歩き出したばかりのところでございます。まして、日本との間にはこれから国交正常化交渉が緒につくという段階でございまして、この段階でまだ米軍基地の問題を云々するのはいかにも早いという感じを私持っておるわけでございます。

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 今も申し上げましたように、日朝国交正常化交渉は四月に七年半ぶりにピョンヤンで開かれまして、その後延期等がございまして、言ってみれば二回目の会談がこの八月下旬に行われるという状況でございまして、いまだ全く本格的な議論には入っていないのが状況でございます。 政府といたしましては、再開されました日朝国交正常化交渉を軌道に乗せて、対話を深化させることによって日朝間の諸問題を解決し、国交正常化を達成できるよう、正常化交渉…

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) けさほども申し上げましたように、九月三日からロシアのプーチン大統領は訪日をされまして森首相との間に首脳会談が行われることになっております。この首脳会談におきまして、森総理よりはロシア・プーチン大統領に対しましてあらゆる問題について話し合う、そのあらゆる問題の中には難しい問題もあるねと、いやしかしその難しい問題も避けずに話し合おうねというのが沖縄での両首脳の話し合いでございました。 その難しい問題について話し合わ…

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 米側とのやりとりを通じて受けた報告によりますれば、普天間飛行場所属のKC130空中給油機が四日午後七時ごろ、四基のエンジンのうち一基の不調のため、念のための予防措置として通常の対処手順に基づいて当該エンジンのみを停止させ同飛行場に着陸したが、何らの人的被害はなく、また着陸に際して何らの損傷もなかったと聞いております。

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 米側とのやりとりによりますれば、通常の対処手順に基づいて当該エンジンのみを停止させて着陸をした、こういう報告でございます。

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) クリントン大統領は、日米首脳会談の席上、大変丁寧な物の言い方で今、総理がお話しになったようなせりふを言われたわけでございます。これは同席をいたしておりました双方通訳がそれぞれ申しております。私も同席をしておりまして、大変大統領としては胸中非常につらいという、そういう御発言であったというふうに聞きました。 外務省として謝罪をしたと発表したというふうには私は承知しておりませんが、私の印象は今申し上げたような印象でご…

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) アメリカ側は遺憾の意の表明をしたというふうにたしか言っておられると承知しております。

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 今、総理からも御答弁を申し上げましたように、稲嶺知事あるいは岸本市長から、普天間基地の移設につきまして非常に積極的に取り組んでいただいたわけでありますが、昨年、移設先候補地の表明及び受け入れを表明されたわけでございます。 政府としては、この知事や市長の表明を踏まえて、政府としての取り組み方針を閣議決定したわけでございますが、その閣議決定の中には、沖縄県知事及び名護市長から要請がなされたことを重く受けとめ、これを…

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 日米首脳会談の席上、使用期限についてはというふうに総理は言われました。 これまでも使用期限につきまして、防衛庁長官あるいは外務大臣がそれぞれ米側とはこの問題を取り上げてきておりますから、その脈絡からいって総理の御発言は十分先方に通じたと思っております。

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 先ほど御答弁を申し上げましたように、使用期限についてはということを総理から言われたわけでございます。

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 知らせを聞いて、外務省、科学技術庁その他専門家が参りまして調査をいたしました結果、問題はないという結果だと報告を受けております。

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 鳥島誤爆事件と私ども仮に申しておりますけれども、恐らくそのときのものであろうというふうに……

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 失礼しました。 今お示しになりましたものを含めて、米側の調査結果によりますれば、本件薬きょうはおのおのの記載番号より、一九九五年十二月に鳥島射爆場において劣化ウラン弾誤使用事件が発生する二週間前に在沖海軍から在沖海兵隊に渡された劣化ウラン弾のものであるという報告を聞いております。 さらに、米側説明によりますれば、一般的に、在沖縄米軍において使用済みの弾薬の薬きょうについて使用済みであることが確認された後、牧港補…

自由民主党外務大臣2000/08/07

第149回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘をいただきましたので、私どももなお米側とは十分連絡をとるつもりでございますが、日米安保条約というものは、日本、アメリカ双方で合意の上、日本が基地を提供し、米側がそこに駐在をして、そして日本及び極東の平和と安全のためにお互いに努力をしているという存在でございますから、しかも九九%の人たちはよき隣人として努力をしているというふうに私ども考えております。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 閣議決定の問題でございますから、外務大臣としてもこの閣議決定に沿って活動をしているわけでございますから、私から御答弁をさせていただきたいと思います。 私、外務大臣として、この問題については数回にわたって米国政府と話し合いをいたしております。その米国政府との話し合いをいたしますときには、私どもはこの閣議決定の線に沿って話し合わなければならない、こう考えておりまして、そこで申し上げる閣議決定の線というのは、今もたびたび防衛庁…