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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) どういう意味ですか。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) それは認めます。 ただ、それはただ単なる要求であって、それは要求したからそのとおりになるというものではないということも認めていただきたい。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) どうも議員と私は残念ながら見解を異にいたします。山本政務次官が席に戻られましたから、政務次官御本人のいる前で議論をすることになって、私は大変その点は有利だと思いますけれども。 繰り返し申し上げますけれども、新アジェンダ連合の提案と核保有国との間では合意はできない、これでは。合意ができなければ何の決議案もできなかったわけです。その間に立って日本が橋渡し役を果たした。その橋渡し役が果たせたのは、最初に日本が提案をし…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 議員、ちょっと私が混乱しているのか、あるいは議員が混乱しているのか、もう一度整理をしたいと思うんですが、カットオフ条約交渉の即時開始、望ましくは二〇〇三年、遅くとも二〇〇五年までの交渉終了、これは日本が提案したものだということはおわかりですね。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 私が申し上げているのは、カットオフ条約で期限つきを日本が提案したということはお認めになりますねと。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 大変申しわけありませんが、今私が持っております、きょう持ってまいりました資料の中の新アジェンダ連合の決議案には期限の入ったものが見当たらないんですけれども、ちょっともう少し明確に、どういう期限がどこに入っているかおっしゃっていただけますか。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) この間のNPTの話ではなくなっちゃったわけですね、今の議論は。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) わかりました。 確かに国連の場においては期限つきの決議を出しておられるということは承知をしております。しかし、この場合は、先ほども申し上げましたように、こうした提案は私は一つの提案だと思っております。しかし、一つの提案だとは思いますけれども、核兵器国の反対が極めて強くて、この問題は幾らそのままの形で押しても、これが合意、最終的なものになるという見通しはないというふうに考えるべきだと思っております。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) どうも今の整理を聞いても私にはもう一つ納得がいかないので、またこの議論は続けさせていただきたいと思いますが、どうも議員の今の整理は、国連総会のときの議論とNPT再検討会議のときの議論とを、途中でそのつながり方に整合性がどうも欠けているというふうに私には思えます。もう一度これは改めて私も整理をさせていただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 政府は、国民の生命、財産というものを何よりも大事にしなければいけないということがあると思うんです。したがって、人道的な問題あるいはミサイルを含む安全保障の問題について、我々は、これを軽視すると申しますか、これを横に置いて話をするということはするべきでないと思っております。 しかし、一方で国交の正常化というものはどうしてもやらなければならないことであることは私どもは十分承知をしております。第二次世界大戦から今日ま…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 国交正常化交渉を行うわけですから、先方の体制というものをきちんと認めるということは重要なことだと思います。先方の体制を認めないと言って交渉をするということはできないだろうと私は思います。したがって、先方の体制はきちんと認める必要があるだろうと思います。 ただし、私の申し上げていることは、国家を承認するということとは少し意味を異にいたします。国家を承認するかしないかについては、正常化交渉がもう少し進んで、議論が進…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 九州・沖縄サミットの評価をする場合に、非常に狭い意味であのサミットにおける議論とサミットにおける声明について評価をするという評価の仕方と、少なくとも沖縄でやって、沖縄に先進国の首脳が来られて沖縄の実情も見た、あるいは日本の文化の多様性にも触れられた、そういうことからくる意味というものと二つあるんだろうと思います。 ただ、少なくとも私が先ほど述べましたごあいさつで申しましたことは、サミットにおける議論、そしてその…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘をすべてそのとおりですとはちょっと私の立場から言いにくいわけですけれども、G8のメンバーが非G8の声を聞かなければならないということで合意をしたことは、前進といいますか変化だろうと思います。 G8だけで相談をしてもなかなか的を得た議論というものは出てこないかもしれない、やはり非G8の意見を聞こうと。さらばといって百カ国も呼ぶわけにいかないので、そこでおいでいただいたのはG77の代表者、それから非同盟の代表…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 御指導いただいてありがとうございます。 確かに、沖縄サミットは、警備をしてくださった皆さんの御努力、一番の私にとってありがたかったのは地元沖縄県民の皆さんの大変な御協力、こうしたことがあって初めて沖縄サミットは事故もなく行うことができたという点はもう議員のおっしゃるとおりだと思います。 議論の中身について申しますと、これはいささか考え方がいろいろございまして、と申しますのは、先進国首脳会議は特定の国の国益を論ず…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 大変私どもにとりましてもうれしい御提案でございまして、ぜひその御提案は実現をさせてまいりたいと思っております。 留学生制度が、つまり人づくり、人材育成というものは非常に重要だというふうに私どもも認識をいたしておりますので、今の御趣旨を生かしたいと思っております。

自由民主党外務大臣2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 昨日も御答弁をいたしておりますが、九月三日にプーチン大統領が訪日をされまして森首相との間で首脳会談を行う予定になっております。この首脳会談は、我々は極めて重要な首脳会談だと考えておりまして、もちろんこの首脳会談は双方が関心を持つすべての問題、もうどれでも議論をしていただこうと思っておりますが、せんだって沖縄で行われました首脳会談でも、難しい問題も避けずに議論するよということになっておりますから、今、御指摘の問題…

自由民主党外務大臣2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 東京宣言を踏まえましてクラスノヤルスクにおきます合意がございます。御承知のとおり、クラスノヤルスク合意は東京宣言で合意されました問題を二〇〇〇年を目標に全力を挙げようと、こういう合意でございます。当然そのことも生きていると思っております。

自由民主党外務大臣2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 二〇〇〇年をめどに合意をしようということはあくまでも双方の努力目標と申しましょうか、そういったことでございまして、二〇〇〇年という、二十世紀に起きた問題を二十世紀中に片づけようという、こういう意図もあったと思いますが、そうした期限について言及をされましたが、その間に十分全部が合意できるかどうかということはこれはまた別の話でございますから、二〇〇〇年という期限を目標に領土問題を初めとする問題を合意する努力をしなけ…

自由民主党外務大臣2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) もちろん領土問題とか平和条約の問題は最高首脳の決断がなければできないわけでございますから、最高首脳の意思というものは我々にとっては極めて重要なことでございますけれども、ただ単に何の理由もなく、何の根拠もなしにできるかというと、それはなかなかそうはきっといかないだろうと思います。 その間に私どもは、例えば経済問題にいたしましても、その他さまざまな問題について事務レベルで詰められるものは詰める、あるいは経済・貿易委…

自由民主党外務大臣2000/08/08

第149回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 確かに御指摘の問題は十分考えなければならないと思います。 こういう言い方は多少言いわけがましい言い方と聞こえるかもしれませんけれども、私どもとしては、やはりエリツィンさんが向こう側の代表でいてこうした問題を組み立ててきたわけでございますが、我々が想像できない状況で昨年の十二月三十一日に突如エリツィン辞任ということを知らされまして、これについては私どももタイムテーブルからいってこれはちょっとこれまでと違うなという…