河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/08/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 半世紀を超える分断された民族を統一しようという両首脳の決断というものはまことに、評価は幾ら評価してもいいというふうに私は思います。 キム・デジュン大統領は、もう二十年あるいは三十年近く包容政策というものを主張し続けて、その結果、政治的には大変厳しい状況に何度も遭うという経験をされながらも、その主張を変えずに一貫してこうした事態をつくり上げる努力をしてこられたわけでございますし、一方、キム・ジョンイル総書記も恐ら…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 両首脳はピョンヤンで会談をされまして、統一の問題、離散家族の問題、経済協力の問題、あるいは当局間対話の問題、それからキム・ジョンイル総書記の訪韓などについて書かれた南北共同文書に署名をされました。首脳が直接意見を交換し、文書にしてこれに署名をされたということは、まさに画期的なことだと思います。 我が国といたしましては、そうした事態を受けまして、G8の首脳会議等でこの動きを歓迎し、これを後押ししようではないかとい…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 朝鮮半島がその緊張を緩和するという方向に進みますことは、我が国にとって大変いいことだと思います。 まだ両首脳が会談をしたというだけで、幕があいたという段階だろうと思います。実態としてどういう状況がこれからその舞台の上で展開をするかということはまだわからない状況でございますけれども、少なくとも緊張緩和の方向に動き出したということについては我々は評価をしていいかと思います。したがって、この動きを後押しする、この動き…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 朝鮮民主主義人民共和国の外相と史上初めての外相会談を行いました。時間も二十分間という限られた時間でございますから、ごくごく原則的なお話し合いでございました。 お互いにお互いの人物を確かめるということと同時に、私どもは新しい善隣友好関係を築こうということを申し合わせまして、その一環として、現在我々が持っている諸問題についてこれを適切に処理するために双方が誠実に努力をしよう、こういうことを申し合わせたわけでございま…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のとおり昭和四十八年、すなわち一九七三年に東京の九段のホテルからキム・デジュン氏が拉致された事件でございます。発生以来、ことしで二十七年でございますが、本件につきましては、当時の捜査の結果、在京韓国大使館書記官が犯行に加担した容疑が濃厚となったものの、結局、韓国側の公権力の行使を裏づける確証を得ることができずに、当時の日韓双方の最高首脳が日韓友好関係の維持という日韓関係の大局を考えて、高度な政治判断から外…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) キム・デジュン氏拉致事件はまことに不幸な出来事であったと考えておりますが、本事件に関する外交的決着は、その当時の日韓双方の最高首脳が日韓関係の大局を考えて高度な政治的判断を下したものであると考えております。 以来、本事件が発生して既に二十七年が経過をしましたが、この間、韓国の政権は、パク・チョンヒ大統領からチョン・ドゥホアン大統領、ノ・テウ大統領からさらにキム・ヨンサム大統領を経て、一九九八年二月には金大中氏が…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 閣議決定を私どもいたしましたときに、地元の話につきましては、知事及び市長から要請がなされたことを重く受けとめというふうに閣議決定の中に書き込んでございまして、私どもの受けとめ方は地元から要請があった、こういう受けとめ方になっております。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 私どもは重く受けとめると言っておりますことは、まさにただ単なる地元からのお話というふうに軽く受けとめているわけではございません。十分重く受けとめておるわけでございます。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 私は、地元の知事さんあるいは市長さんの文書等を拝見をいたしました。たしかその中には、移設に当たって整備すべき条件というふうに書いてあったと記憶をいたしております。これは、移設に当たって整備すべき条件と、こう書いてあるわけでございますから、今、照屋議員がおっしゃるように、これは条件じゃないかとおっしゃるお気持ちもよく理解をいたしております。 しかし、私は、閣議の中では御要請を重く受けとめろ、こういう閣議決定がござ…
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 私どもは、今も御説明を申し上げましたように、閣議決定というものがございまして、しかしその閣議決定を念頭に置きながら、やはり地元の方々の生活環境でございますとかあるいは自然環境でございますとか、こういったことに極力配慮をしながら基本的な作業をしていくということではないかと考えております。
第149回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 目下、それらについて話し合っているところでございます。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) そのとおりでございます。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 領土問題を解決し平和条約を結ぶと、こうしたことは我が国の一貫した対ロ、この問題に対する政策でございまして、こうした考え方に基づいて首脳会談が行われるというふうに考えております。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) ちょっと総理のお話の補足をまず最初にさせていただきますが、サミットと日米間の問題とは分けてこの際考えた方がいいのではないかと。私は、サミットはサミットの議論として非常な成果をおさめたというふうに評価をしていただいて、それと同時に、今まさに議員がお話しのように、このサミットの機会に沖縄を訪問されたアメリカの大統領が沖縄で日米間の問題についてどういう話をされたかというのは、またこれは日米間の問題として評価をしていた…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 日米首脳会談におきまして、総理より、代替施設に関する使用期限の要請につきましては、既に貴国政府との間の話し合いの中で数回にわたって取り上げてきたところであり、今後国際情勢の変化に対応して、同飛行場の代替施設を含め在沖縄米軍の兵力構成などの軍事態勢につき貴国政府と協議していくこととしたいということを言われたわけでございます。 そして、今御指摘の、県及び市からの御要請は、これを重く受けとめて話し合いにのせるという閣…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 私どもがこうした説明を申しましたことに、アメリカ側は耳を傾けておられます。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) クリントン大統領からは、在沖縄米軍を含む在日米軍の兵力構成などの軍事態勢については、SACOの最終報告及び一九九六年の日米安保共同宣言を踏まえて日本側と緊密に協議をしていきたい、こういうふうにアメリカ側は述べておられます。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) コーエン長官の諮問機関がいろいろな提言をしておられるということは議員御指摘のとおりでございますが、恐らく、こういう言い方はあるいは言い過ぎかと思いますけれども、アメリカはこの秋に大統領選挙がございまして、新政権の誕生はこれは不可避でございます、任期が満了になるわけでございますから。そういう状況下で、さまざまなこの種の提案というものはあるだろうということもまた想像にかたくないわけでございます。 私どもは現在、アメ…
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 日米安保条約というものは特定の国とか地域を対象にしているわけではございません。日本及びその周辺、極東と申しますか、その周辺の平和と安定を考えた米軍のプレゼンスというものは現在でもなお効果的であり、我々にとってやはり必要なものだというふうに考えていいと思いますし、この問題につきましては、国際情勢その他いろいろと検討がなされているというふうに考えております。
第149回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) デジタルデバイドを初めといたしますIT関係の問題につきまして、五年間で百五十億ドルを日本としては支出する気持ちがある、さらに感染症その他の対策にこれまた五年間で三十億ドルの拠出を、支出をする用意がありますということを申したわけでございます。 これにつきましては、まだ具体的にどこでどうするということは決めてございません。これらはいずれも先進国が引き続きデジタルデバイド解決について、さまざまなアイデアもございましょ…