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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 人間の安全保障という考え方は、まだそう歴史が長いわけではないと私承知しておりますが、しかし、相当多くの方々から、こうした考え方をもう追求すべきであるという声は上がっていることも事実でございます。 今議員がおっしゃいましたように、小渕前総理はこの問題に非常に強く関心を持たれて、例えば国連の中に人間の安全保障基金という基金まで設置することを提案されたということがございまして、これらは公明党の御理解、御支援も非常に大きかったと…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 新しい時代になりましても、この国際社会の問題を解決する中心的役割を果たすのは国連以外にないというふうに考えております。そのことは、例えばG8が、先進国の首脳が集まっても、G8でどんな議論が行われたとしても、結局、この国際社会の問題解決、あるいは国際社会に対する説得力を持つのは国連であろうということはだれしも思っているわけでございます。 しかし一方で、今国連が、それでは国際社会の中で十分な力を、説得力を持っているかというと…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 国連の安全保障理事会、理事国にせよ非常任理事国にせよ、もう少しこれを拡大するという必要がある。しかも、それは先進国も入らなければいけないけれども、開発途上国にも安保理のシートを渡した方がいいというような、さまざまな意見がございます。 それからまた、やはり安保理が、各地区、各地域といいますか、あるいは各大陸、大陸というのは適当でないかもしれません、各地域の声を代表するという、つまり、余り一つの地域に偏るのはどうか、できるだ…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 お話しのとおり、我が国には、二百数十人、三百人近い国連職員が我が国から採用されてもおかしくないだけの枠を持っていると言っていいと思います。枠といっても、これはなかなか、バランスでいえばそのくらいあってもおかしくないよというバランスなのでございますが。 最近は、国連及び国連関係組織から採用ミッションというのが大分日本へ来ておりまして、日本からこういうポストにつきたいという人はないかというようなことを大分言ってきております。…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 私は、八月十五日は、戦没者を追悼し、平和を祈念する日だと思っております。この日を国民の祝日といいますか、休日といいますか、として休みにするかどうかということについては、やはり今防衛庁長官がおっしゃいましたように、相当慎重に考える必要があるというふうに思います。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 特別協定、在日米軍駐留経費負担でございますが、この経費負担につきましては、五年前に議論がなされて、五年間の年限を切って実施されてきたわけでございます。来年、その実施期限が切れまして、それをさらに延長するかどうか、こういう問題になっているわけでございます。 五年前の御議論を振り返ってみますと、大きな二つの議論がございました。一つは、アメリカの財政状況が非常に悪いということが一つございました。もう一つは、何とかして日米安保体…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 確かにこの規定は地位協定の第二十四条の例外をなす特別な措置を規定するものでございまして、お話のとおり、暫定的、限定的、特例的なものというものを特別協定によって行うということを説明をいたしたことがございます。 しかし、私が今申し上げましたように、現在の日米安保条約の状況を見ますというと、この安保条約の効果的な運用、スムーズな運用のためにはやはりこれらが非常に意味があったというふうに考えておりまして、これ以外のことを実は余り…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 日米安保条約は、御承知のとおり、日本及び極東の平和と安全のためにあるわけでございます。 日本で訓練をせずに、あるいは日本にいないでアメリカで訓練しろ、アメリカへ戻れという非常に素朴なお気持ちを私は全く理解しないわけではありませんけれども、この日米安保条約で日本及び極東の平和と安全を維持するあるいは確保するという約束の上でアメリカは日本に来ているということになれば、そのアメリカとすれば、安全を確保するために、平和を確保する…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 今回の協定を延長するあるいは新しい協定を結ぶに当たりまして、合理化あるいは節約を米側に求めるということになりますれば、当然そうした検討を加えるということはなされたものと思っております。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 今御指摘になりましたように、例えて申し上げますと、施設・区域外の米軍住宅のために調達されている光熱水料等を負担しないこと、これは今議員が御指摘になって、それは当然だろうとおっしゃった部分でございますが、これらについてもきちんと仕分けをするという作業がございます。 さらに、現行の上限調達量からそうした上記の住宅分を差し引いて、さらにそれを引き下げた値を出すというようなことの作業が行われたと承知しております。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 沖縄サミットは、今総理の言葉を引用してくださいましたけれども、サミットに参加をして、サミットの議論としては非常にレベルの高い議論が行われたというふうに私どもは承知をしております。ただ問題は、つまりサミットの議論と、議員がおっしゃいますように、沖縄県民の受けとめ方ということは、時によって分けて考えなければならないものもあるのだろうと思います。 と申しますのは、サミットの議論は、二十一世紀を視野に入れて国際社会全体に向かって…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 御無礼しました。 人間の鎖につきましては、あの基地を取り巻いて、主催者発表で二万七千人と言われておりますが、大変多くの方々が行動をなさったということにつきましては、私ももちろん承知をいたしておりますし、これはこれで大変大きなムーブメントであるというふうに思います。しかし、他方、サミットを歓迎する沖縄の方々の行動というものも大変多くあったということも、また事実私はこの目で見ております。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 森内閣は日本の新生ということをテーマに掲げておりまして、外交の新生もまたその中にある五本柱の一本でございます。極めて重要な柱ということを我々は考えております。 いろいろ申し上げなければならないと思いますが、時間を区切って申し上げれば、恐らく森総理の頭の中にあって私にいろいろと御指示がございますのは、例えば北東アジアにおいても大きな動きがある、朝鮮半島を初めとしてさまざまな動きがある。こういう動きに対しても、主体的に自分た…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 基地の問題について申し上げれば、私は、少なくとも今のところは米軍のプレゼンスというものがあって、この周辺の安定というものが維持されているわけでございますから、この安定がなければ何も動きは始まりません。 そして、それではどういうことになるかといえば、例えば朝鮮半島問題がこうなればこうなるのではないかというようなお話も時にございますけれども、私は、それは一つの理論としてはそうおっしゃる方があっても当然おかしくはないと思います…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 米軍の軍事構成につきましては、私どもが今ここでにわかに申し上げることは控えさせていただきたいと思います。 国際情勢その他を十分議論し、両国の話し合いその他必要なことについて作業をしなければ、米軍の中でこの種のものは要るとかこの種のものは要らないとかということを我々が今ここで申し上げるということは控えなければならないことだと思っております。

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 最近起こりました一連の問題は、まことに我々として怒りが込み上げてくる事件でございます。こうした事件の再発をどうして防ぐかということを考えましたときに、もちろん綱紀の粛正というのは当然ございますけれども、それともう一方、教育の強化ということがあるのだというふうに思います。 議員おっしゃいますように、教育の強化につきまして、私どもとしても無関心ではございませんけれども、米軍は米軍としてさまざまな教育プログラムを持っているよう…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○河野国務大臣 議員御承知のとおり、日米合同委員会は日米地位協定の第二十五条に基づいて、同協定の実施に関して、日米相互間の協議を必要とするすべての事項に関する日米両政府間の協議機関として設置をされております。 同委員会におきましては、在日米軍にかかわる諸問題について、日米間で定期的に話し合いが持たれているわけでございます。そして、その合同委員会のもとには、補助機関として、例えば在日米軍の施設及び区域の提供、返還などについて協議をする施設…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○河野国務大臣 このたび引き続き外務大臣の職を務めることとなりました。北村委員長を初め委員各位に謹んでごあいさつを申し上げます。 まず、沖縄について申し述べます。 先般の九州・沖縄サミットは、小渕前総理が万感の思いを込めて決定されたものであり、二十一世紀に向けての明るく力強い平和へのメッセージを発信することができ、同時に、世界の目が沖縄に集まり、沖縄の心を世界に伝えることができたと考えております。 サミットに際し沖縄を訪れたクリントン大…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○河野国務大臣 政務次官からもるる御答弁を申し上げたと思いますが、もう九月の三日にはプーチン大統領御訪日で、日ロ首脳会談が開かれるわけでございます。この日ロ首脳会談におきまして、あらゆる問題について率直に、そうして十分御議論をいただく、しかも難しい問題も避けて通らないということを、先般沖縄におきます日ロ首脳会談でも両方の首脳が話し合っておられます。 そこで、私どもは、これまで二〇〇〇年をめどに、つまり二十世紀に起きた問題だから二十世紀じ…

自由民主党外務大臣2000/08/04

第149回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○河野国務大臣 大事なことは、政府・与党はきちっと一体となっていかなければならないというふうに思っております。そして、少なくとも私どもは森総理と野中幹事長との間に意見のそごがあると思っておりません。十分にお二人はそれぞれのお考えのものを持って、どういう交渉に臨むかということはもうお二人で十分相互の理解ができておりますから、そこは余り御心配をいただかなくて大丈夫だと私は思っております。 むしろ問題は、先方との間にどういう話がどんな形で進む…