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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/08/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) そういう情報は私どもは聞いておりません。 聞いておりませんし、私どもは今ロシア側に対して、問題を先に延ばせば延ばすほど、本来ロシア側も得るべき利益と申しますか、例えば極東地区の開発その他が遅くなってしまうよということも、こちらからは言っておりませんけれども、先方がそういうことを早くやることによってそういうことにもプラスになるんだというふうに考えられるのではないかというふうに私は思っているわけです。 私どもは別に…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 私が持っておりますロシアの新外交政策概念、これは日本語に訳されたものでございますが、その日本語に訳した部分は、今議員がお話しになりましたように、ロシアは国際的に認められた両国間の国境線画定に関する双方に受け入れ可能な解決の模索を継続していく、こういう訳になっております。 私は、国境線画定というものは、これは両国が、双方が受け入れられなければ国境線の画定はできないことはこれはやむを得ないこと、やむを得ないというか…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 交渉に臨む態度は変更はありません。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 今般のサミットの折に行われました日ロ首脳会談におきましては、朝鮮半島情勢につきまして森総理から、今まで四者で話し合いがいつも行われてきたわけであるが、朝鮮半島の情勢も新たな段階に入ってきたので日ロも入った枠組みができないものだろうか、どうお考えですか、こういうことを言われました。これに対してプーチン大統領から、今後日本とロシアの北朝鮮との関係はますます重要になっていくでしょう、日本は重要な役割を果たしていくべき…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) いずれにしても、弾道ミサイルとかあるいは核兵器の問題については、国際社会がこれから先も議論を続けなければならない大事な問題だというふうに思っております。そしてしかも、その核兵器を保有している国とそうでない国、この間の議論というものも当然あると思いますが、さらにARFに私参りましたときに、ロシアとアメリカとの間でNMDの議論がちょっとぱちぱちっとありました。それをASEANの国々は、全部じゃございませんけれどもA…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 朝鮮民主主義人民共和国に対するアメリカ、日本、韓国それぞれの交渉があるわけですけれども、しかし、いずれにしてもこの三カ国、日米韓の三カ国は政策調整といいますか政策協調を非常に緊密にいたしております。それはあらゆる発言の一字一句にまで調整をしているわけではありませんけれども、基本的な考え方、あるいはこの問題に対してはどういう対応をするかというような問題についてまで、あるいはこの問題にはなぜこういう対応をしたかとい…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 御指摘のとおり、南北共同宣言というものには五項目あって、その第一項目と第二項目にはそれぞれ統一問題は云々というふうに書いてございます。南側の連合提案と北側の低い段階の連邦提案が互いに共通点があることを認めて、この方向で統一を目指していくことにした云々と、こういうことが書いてあるわけでございます。おっしゃるように、共存という言葉はどこにも出てこないわけでございます。 その意味するところは何なのかということについて…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) この方が軍国主義という言葉をどういうふうに考えてお使いになったかということももう少しお尋ねをしたいようにも思いますが、少なくとも現時点で、自民党のみならず日本社会において軍国主義というものが、何といいますか、力をつけてきているというような状況があるというふうには私は考えておりません。 日本の国内におきまして、ひところ右翼、左翼なんという言葉が非常にありましたけれども、そうした言葉もややひところに比べれば下火にな…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっとまず、御答弁がずれることをお許しいただけるなら、ARFという会議で、何とかこの地域の安全といいますか、そういったものを維持していくために何が必要かということで、お互いの信頼醸成措置が一番重要だと。その信頼醸成措置を育てるために何が大事かといえば、やっぱり軍備の透明性が大事だと。ですから、お互いに例えば防衛白書なんかは公開して、日本の防衛白書も見せますよ、そのかわり中国の防衛白書も公開をして、できるだけ中…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 先月のバンコクにおきます日中外相会談におきましては、私より、我が国の事前の同意なく我が国排他的経済水域または大陸棚において行う海洋の科学的調査は直ちに中止するように申し入れまして、本件は放置できない問題だとして中国側の責任ある対応を求めました。また、我が国近海における中国の海軍艦艇の活動についても、我が国国内の強い懸念を伝えております。 これに対しまして唐家セン外交部長より、本件は日本から再三申し入れがあり、日…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 事前の通告だけではなく、事前の同意を求めた次第でございます。 それから、境界画定ができていない地域というのも、これは海洋法条約の後の作業でまだそういう箇所があることはまことに残念なことでございますが、そういう箇所があることは事実でございます。 ただ、一方私が指摘しましたのは、そういう箇所のこともさることながら、明らかに我が国の排他的経済水域の中で行われていることを我々は確認している、こういう問題は放置できません…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) CTBTにつきましては、中国はCTBT条約をつくるときに最終的に賛成をしてCTBT条約がつくられております。したがって、その条約がつくられた直後に中国は直ちに署名をいたしております。ただ、批准がまだしてございません。 その点については中国側は、自分はCTBT条約に賛成なんだ、だから直ちに署名もした、そしてこれは日本の国会と同じ、批准のための審議に回していますと。全人代の審議に回している。しかし、これは我が国とし…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 今月二十一日から開催をいたします日朝国交正常化交渉につきましては、私は先方外務大臣との間で会談を行いまして、八月二十一日から開催することを決めてまいりました。その会談の席上、先方外務大臣からは米支援については一言の発言もございませんでしたし、当然私の方からこの問題には全く触れた発言をいたしておりません。 今議員がお話しの、八日からの視察団を出しましたことが、あたかも次に数十万トンの支援をすることを受けて視察団を…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 議員も御承知のとおり、これまで我が国は国連総会の折にしばしば究極的核廃絶についての決議案を提案してまいりました。しかし、過日のNPTの再検討会議には究極的という言葉を取った決議が行われたということもございまして、究極的核廃絶という我々の主張というものは新たな段階に入ったかもわからないというふうに考えております。 私、まだ最終的に文言、文章を詰めておりませんけれども、そうしたことを想定いたしまして、我々が決議なり…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) これは当委員会でも何度も御議論をさせていただいたと記憶しておりますが、今この委員会のメンバーでございます山本一太当時の政務次官を中心に、私どもはNPT再検討会議にも山本当時の政務次官を派遣いたしまして相当積極的な活動をいたしました。 申し上げると少し長くなって委員に御迷惑をおかけすると思いますけれども、御承知のとおりNPT再検討会議はNPTが認められてちょうど十年という節目の年でございまして、この再検討会議が低…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 私どもは、新アジェンダ連合の主張と核保有国の主張との橋渡し役を務めたと。これは、ほうっておけば確実に新アジェンダ連合の提案も実現をしないし、結果、NPTの再検討会議は不成功に終わる可能性も非常に強かったわけです。そういう中で、我が方は核保有国と新アジェンダ連合の提案との間の橋渡し役を果たして、そして双方がそれぞれ百点満点ではないけれども合意できる案をつくることに大いに努力をした、こう理解をしていただきたいと思い…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) あの会議は、もう議員は御承知の上でそういう御発言をしておられると思いますが、極めて難航をいたしまして、何日間も徹夜の議論が続いて、最後は時計をとめてまで作業をするという状況であったわけです。そして、しかしすべての参加国はこの会議を不成功に終わらせてはいけないと、そういう気持ちをそれぞれが持つに至って、そして最終的な文書はつくられたわけでございますが、最終的な文書をつくるに当たっては、我が国の提案というものが一定…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 究極的核廃絶については、過去何年か何回かの国連の中での決議としてもう既に定着していると申し上げていいかと思いますが、こうした考え方はほぼ定着をしていると私は思っているわけです。それを定着させるのには相当我が方は努力をしたわけでございますが、いずれにしても各国の合意が得られるようになりました。 そこで、それをもう一歩進めるという作業が今度は必要になってきているわけです。NPTの再検討会議でも私はそういう感じを持っ…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 繰り返し申し上げますが、合意ができなければ決議はできないわけでございます。どうやって合意をつくり上げるかという作業の中で果たした役割が大きいということを私は申し上げているわけでございまして、新アジェンダ連合がどういう提案をしようが、新アジェンダ連合の提案だけでは最終的にその文言が決まるということにはならないわけでございますから、我が国が果たした役割がそこにあるという、それはお認めいただけると思いますが、いかがで…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 新アジェンダ連合の中に明確な約束という文言があることは認めます。