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無所属議長衆議院
総発言数
12,320 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2000/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,320 件中 20 件を表示
自由民主党外務大臣2000/09/29

第150回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 使用期限問題というものはこれは極めて重要な問題でございます。もちろん、その地元の皆さんにとっても重要でございますと同時に、日米安保条約を踏まえた日本の平和と安全ということを考えましても、米軍の兵力あるいは軍事態勢その他につきましても十分議論をしなければならない問題でございますから、今、議員がおっしゃるような実施委員会で決めるということに直ちになるということではございません。

自由民主党外務大臣2000/09/29

第150回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 今申し上げましたように、この問題は日米で基本的な認識の協議というものが必要であろうというふうに考えております。

自由民主党外務大臣2000/09/29

第150回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 今申し上げましたように、日米で協議をするということが重要でございまして、先般も官房長官から御発言があったと承知をいたしておりますが、議員の御指摘の委員会でこれを扱うということにはなっていないと承知しております。

自由民主党外務大臣2000/09/29

第150回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 繰り返してまことに恐縮でございますが、この十五年使用期限問題につきましては、私ども、日米の首脳会談でもそうでございますし、2プラス2あるいはその他ハイレベルにおきます日米間の話し合いでしばしば取り上げてこれまでまいりました。そういう状況の中でこれは議論がなされなければならないというふうに思っております。

自由民主党外務大臣2000/09/29

第150回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) ちょっと御質問の意味が正確に受け取れませんが、それぞれの委員会はそれぞれの役割がございますから、最終的に十五年の使用期限問題に限定してのお尋ねであるとすれば、それは先ほどから申し上げておりますように、日米間の話し合いということであろうかと思います。

自由民主党外務大臣2000/09/29

第150回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 沖縄県から地位協定の改正についての要請があることは承知をいたしております。しかし、私どもといたしましては、これまでも沖縄県の御意見を踏まえましてSACOの最終報告に九項目の地位協定の運用の改善措置を盛り込んで、その後これらはすべて実現をしているわけでございます。 私どもといたしましては、日米地位協定の運用の改善ということで真摯に取り組み、一日も早く沖縄県民の御希望に近い結果を生むように努力をしてきたところでござ…

自由民主党外務大臣2000/09/29

第150回 参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(河野洋平君) 嘉手納飛行場におきます航空機騒音問題につきましては、周辺の地域住民にとって大変深刻な問題であるということを政府としても認識をいたしております。 今般の嘉手納基地騒音訴訟におきまして、従前の訴訟に比べて、今、議員お話しのとおり、幅広い年齢層にわたって多くの方々、たしか六千人近い方々だと承知しておりますが、こうした方々が原告団になっているということは大変重く受けとめなければならないと思っております。 政府といたしま…

自由民主党外務大臣2000/09/28

第150回 衆議院 予算委員会 第1号

○河野国務大臣 お尋ねでございますが、この問題、使用期限の問題は、これまで何度か日米間で日本側から取り上げてきているわけでございます。 総理が今御説明になりましたのは、菅議員が指摘をされました、先般の日米首脳会談の折にどういう話をしたか、こういうお尋ねであったわけで、今総理から御返事を申し上げたようなやりとりであったというふうに私も承知をしておりますが、これまでに使用期限の問題についてはそのとき一度だけ取り上げられたのではないわけでござ…

自由民主党外務大臣2000/09/28

第150回 衆議院 予算委員会 第1号

○河野国務大臣 外交担当者として私から申し上げたいと思いますが、まず最初に、その二枚舌とかなんとかということはぜひ御勘弁をいただきたい。私は、一つ一つの問題について、でき得る限り正確に誠実にお答えをしているつもりでございますから、これはぜひおわかりをいただきたいと思います。 普天間の問題につきましては、総理の指示によりまして、昨年暮れの閣議決定に基づいて、私も、それから防衛庁長官、これは瓦長官もそうでございますし、現在の虎島長官もそうで…

自由民主党外務大臣2000/09/28

第150回 衆議院 予算委員会 第1号

○河野国務大臣 私から総理の御答弁を補足するというのはどうかと思いますけれども、十五年の期限というのは、沖縄県知事及び名護の市長からその後にそうした御提案がございましたことは、菅議員のおっしゃるとおりでございます。しかし、こうしたことを重く受けとめて日米間の交渉に取り上げろという御指示を総理が出されたことも事実でございまして、総理の認識に間違いはございません。

自由民主党外務大臣2000/09/28

第150回 衆議院 予算委員会 第1号

○河野国務大臣 我が党幹事長からいろいろ御発言があることを私は承知しております。しかし、これらの発言は、外交をしっかりやれという御激励と私は受けとめておるのでございます。 幾つか具体的に、例えば総理が出かけたときのODAの問題はばらまきではないかというような御指摘もございました。私ども、十分注意をしてODAを使っているわけでございます。 先般も、総理がインド、パキスタン、いわゆる南西アジア訪問に出かけられましたけれども、このときにも総理…

自由民主党外務大臣2000/09/26

第150回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 対ロ交渉についてお尋ねでございました。 対ロ交渉につきましては、外交担当者として総理の指示のもとにクラスノヤルスク合意の実現のための努力を継続してまいります。 今月上旬の日ロ首脳会談におきまして、両首脳から平和条約締結問題合同委員会の代表者としての両国の外務大臣に対しまして、交渉を加速化させるための新たな方策の策定、領土問題の歴史に関する共同作成資料集の改訂版の準備、平和条約締結の重要性を世論に説明するための努…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) このたび、引き続き外務大臣の職を務めることとなりました。立木委員長を初め、委員各位に謹んでごあいさつさせていただきます。 まず、沖縄について申し述べます。 先般の九州・沖縄サミットは、小渕前総理が万感の思いを込めて決定されたものであり、二十一世紀に向けての明るく力強い平和へのメッセージを発信することができ、同時に世界の目が沖縄に集まり、沖縄の心を世界に伝えることができたと考えております。 サミットに際し沖縄を訪…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 日ロ間で首脳がいろいろと会談を持ちまして、領土問題を解決して平和条約を締結するための作業と申しますか話し合いをいたしまして、重要なことが何カ所かございます。 一つは東京宣言でございます。東京宣言には、まさに領土問題を解決し平和条約を締結しようという両国首脳の宣言がその中に盛られております。 次に、クラスノヤルスク合意でございますが、領土問題を解決して平和条約を締結しようという東京宣言を踏まえまして、この東京宣言…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 新聞の取り上げ方もございますけれども、私は、野中幹事長からその真意を伺うように指示をいたしまして、私どもの者が伺いに参りまして、幹事長からは東京宣言を踏まえて発言をしたものだということを直接聞いて帰ってまいりましたので、東京宣言、すなわち領土問題を解決し平和条約を締結する、この考え方を踏まえていろいろと御発言があったということでございまして、そこは余り深読みをなさらなくていいのではないかというふうに思っておりま…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 御心配をいただいて大変恐縮に存じます。 議員もお話しになりましたように、まだまだ我々は交渉する時間を十分持っておりますから、全力を挙げて御期待に沿うべく努力をいたします。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 朝鮮半島がその緊張を緩和させていくということは大変重要なことだと思います。したがいまして、この両首脳の会談というものを我々は歓迎いたしたいと存じます。そして、この緊張緩和への動きをできるだけバックアップしていく必要があるだろうというのがまず基本的な我々の考え方でございます。 問題は、南北の首脳会談が実施された背景といいますか、そのためにさまざまな事柄があったんだろうと思います。もちろん、韓国の金大中大統領の包容…

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 領土問題を切り離して中間条約を考えるということを私どもは考えておりません。

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) プーチン大統領と森総理との沖縄におきます首脳会談において大統領は、両国関係の全面的拡大が大事だ、同時に、難しい問題についても避けて通らずに対処していく必要がある、自分たちは、この自分たちはというのはプーチンさんと森さんという、この二人はという意味だったと思いますが……

自由民主党外務大臣2000/08/09

第149回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○国務大臣(河野洋平君) 慎重に一貫して着実に前に進んでいく必要がある、こういうことでございまして、時間にして恐らく四十分ぐらいの会談だったと思いますが、その中で日ロ関係の具体的な問題があったというふうには私記憶をしておりません。