河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 拉致というのは、明らかにだれかが意図を持ってある人物を連れ去る、行方不明の場合には、まさにどういう状況かわからぬけれども行方が知れないということだと思います。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 いろいろなケースがあるんだと思います。 例えば、これは例に挙げては大変申しわけないことでありますけれども、現在の金大中韓国大統領が日本を旅行中に事件に遭って、いわば拉致されて、そして韓国へ連れ戻されたといいますか何といいますか、韓国で発見をされたという状況にあったときにも、主権の問題云々という話が出たことがございます。これは、当初は行方不明事件でもあったわけです。それが、やがてある時点で事実がかなり明確に見えてきた段階で…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 先ほどからお答えをいたしておりますように、今回の交渉のやりとりについては明らかにしないという先方との約束がございますので、今回の問題については答弁を御容赦いただきたいと思いますが、これまでの交渉の中では拉致という言葉を使っております。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 前段について申し上げますと、総理の御発言は、現在は総理でございますけれども、かつて総務会長当時、訪朝団の団長として訪朝したときの話を一つのエピソードとして話をされたということであって、総理が、総理と総務会長を混同しているとか、そういうところがはっきりわかってないということではないというふうに私は思います。 それから、日英の首脳会談でございますが、これはいろいろな形式がありますけれども、双方から首脳及び担当局長なりなんなり…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 どういうエピソード、話をすることが適切かどうかということについては、これはいろいろそのときの状況もあると思いますが、今回の場合には、とりわけ御自身が近くにおられたわけですから、そういうエピソードを話されたのではないかというふうに思います。そのこと自体、私どもはそのことが極めて交渉の中で重大な問題だというふうには思っておりませんので、適切でもないし不適切でもないというふうに思っております。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 ニューヨークで国連総会に出席をする北朝鮮の要人が国連に来られる。森総理もたまたまそのときに国連におられるわけでございまして、チャンスがあれば、会談といいますか、会ったらいいと。(安住委員「リクエストはあったのですね」と呼ぶ)ありました。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 私としても、総理にはチャンスがあれば会っていただきたいというふうに思っておりましたから、会っていただけるように努力をいたしました。残念ながら、御承知のような状況でこの会談はできなくなってしまったわけですが、もし会談の機会があれば、あのとき会っていただいておればなという気がしております。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 数量については私が決めました。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 WFPのアピール、及び翌年に向かって米の北朝鮮における供給量が少ないという状況を私どもは承知しておりましたので、その数量をできるだけカバーする数字を考えたわけでございます。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 詳細は食糧庁なり農水省から申し上げるのが正確だと思いますが、私どもが考えております数字は、今回の食糧支援にかかる経費として、WFPが五十万トンの我が国の援助米を国際価格で調達して北朝鮮に配付するための所要経費としておおむね百七十五億円、それからどういう米を使うかということによって米の内外価格差に基づく負担額というものを別途計算をすれば、現時点の国際価格に基づいて試算をすると、五十万トンで約一千億円というふうに考えておりま…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 それは何かの間違いだろうと思います。むしろオルブライト長官御自身が、先ほども御答弁申し上げましたけれども、まだ自分は大統領に詳細報告をしていないわけで、ここで説明をするのも限界がある、十分自分自身注意深く話をしなければならないと思っているということを言われたことは、私は記憶しております。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 双方の準備ができたらやろう、そういうことになっております。
第150回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 政府は、日本国に合衆国軍隊を維持することに伴う経費の日本側による負担を図り、日本国にある合衆国軍隊の効果的な活動を確保するため、日本…
第150回 衆議院 本会議 第8号
○国務大臣(河野洋平君) 御質問にお答えしたいと思います。 我が国政府は、最近の朝鮮半島を取り巻く好ましい流れを積極的に後押しするために、本年七月に開催されましたG8首脳会議、沖縄サミットでございますが、におきまして、議長国として歴史的な南北首脳会談を後押しし、同時に、国際社会との対話に向けた北朝鮮の動きを歓迎しつつ、一方で、安全保障、人道等に関する国際社会の懸念等の解決に向けて建設的な対応を期待するとの特別声明を出しております。 また…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 議員御指摘のとおり、朝鮮民主主義人民共和国、いわゆる北朝鮮は昨年あたりから大変積極的な外交政策を展開しているように私どもには思えます。ヨーロッパの各国あるいはアジアの各国にも積極的にアプローチをしておりまして、幾つかの国と新たな関係を修復あるいは結びつつございます。 そうした中で、今、議員お話しのように、南北首脳会談が行われました。七月には日朝の外相会談、八月には東京で日朝国交正常化交渉、九月には里帰りが行われ…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 先般、国連総会の折を利用いたしまして、ニューヨークにおきまして2プラス2の会合を開催いたしました。その席上ではさまざまな問題、例えば国際情勢全般について話し合いもいたしましたし、それから、とりわけ議員今お尋ねの沖縄の問題についても話し合いをさせていただきました。 沖縄の問題につきましては、私から、今後ともSACO最終報告の着実な実施を図っていきたいと思います、普天間飛行場の移設につきましては、日本では地元地方公…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 使用期限問題につきましては、日本政府の立場はこれまで説明してきたとおりであり、沖縄県知事及び名護市長から御要請があったことについて、七月の日米首脳会談を含め米国政府との話し合いの中でこれまでも取り上げてきたところであり、今後、国際情勢の変化に対応して、同飛行場の代替施設を含め、在沖縄米軍の兵力構成などの軍事態勢につきまして米国政府と協議していくこととしたいと考えております、我が国としては国際情勢の肯定的変化のた…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) 繰り返して申し上げますが、地元の知事あるいは市長の要望というものは政府として重く受けとめる、これは当然のことだと思いますが、この地元の市長、知事の御要望というものを受けて私どもは日米間の主要な会談の席で取り上げてきております。
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) SACOの最終報告の中では、普天間の移転ということは書いてございますが、当時はまだ海上移転ということがございまして、その点では当時の、一九九六年のSACO最終報告の中身と普天間の移転の計画につきましては現在変わってきているということはもう議員よく御承知のとおりでございます。 最終報告の着実な実施につきましては、総理からしばしば外務省、防衛庁には御指示がございまして、このSACOの最終報告の実施はきちっとやらなけ…
第150回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(河野洋平君) SACOの最終報告の中で、先ほど申しましたように、普天間飛行場の移転ということについては書かれているわけでございまして、その移転の方法と申しますか、そうした問題についてはその後も議論が続いているわけでございます。 一九九八年に大田知事が、海上ヘリポート建設についてはこれを拒否する旨の御発言があったりいたしまして、その後キャンプ・シュワブ水域内の名護市辺野古沿岸地域を移設先ということで稲嶺知事さんからお話があり、…