河野洋平
会議録に記録された「河野洋平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,320 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2000/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙37 件
- 防衛34 件
- 社会保障・年金4 件
- 医療2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 12,320 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 分担金の問題については高須君から御答弁をさせたいと思いますが、ODAその他、一兆円を毎年使って云々というお話は、私どもにとりましても、まことに貴重な国民の皆様からいただいているお金の使い道については十分注意をしなければならないと思いますし、それがよい方向で使われる、しかも正しく使われるということについては、もうできるだけきちっと見ていかなければならないというふうに思っております。 御指摘のグッドガバナンスの問題…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○国務大臣(河野洋平君) 大変重要な御指摘だと思います。 国連を舞台にして一体国際社会にどういうスタンスで臨むか、日本の特色といいますか、そういうものがもう少し輪郭が明確になった方がいいのではないかという御指摘だと伺いましたが、先ほどから御議論がありました人間の安全保障というのは、私は日本のかなりはっきりした特色にこれからしていかなければならないというふうに思っております。 おっしゃるように、ただただ困ったときに資金を出してくれるのは日…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 ただいま議題となりました日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定第二十四条についての新たな特別の措置に関する日本国とアメリカ合衆国との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、日本国に合衆国軍隊を維持することに伴う経費の日本側による負担を図り、日本国にある合衆国軍隊の効果的な活動を確保す…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 議員が御指摘になりましたように、本協定締結に向けまして、政府部内には、それぞれの立場からそれぞれの視点に立った御議論がございました。もちろん、今議員が御指摘になりましたように、財政当局の意見というものもございましたし、防衛庁の御意見も十分聞くべき意見として我々は拝聴した次第でございます。 いろいろな御意見はありましたけれども、しかし、つまるところ、政府といたしましては、日米安保条約の重要性ということについての異議はないわ…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 お答えをいたします前に、そそっかしくも先ほどの御答弁で事実関係を間違えましたので、訂正させていただきます。 特別協定、私とオルブライト長官との間で署名をいたしました、七月と申しましたが、九月でございましたので、訂正させていただきます。 広報の問題について、議員お触れでございます。いろいろな国とのやりとりの中で、広報上の問題というのは我々にとって大事な問題だと思っております。日米関係におきましては、例えば今回のこの協定を調…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 議員の御指摘はそのとおりと思いますので、引き続き努力をしてまいりたいと思っております。 途上国に比べてアメリカのメディアの発達というものは大変なものでございますから、メディアに乗って広報をうまく進めることができれば、相当隅々まで行き届く可能性というものはあるわけでございます。さらにまた、アメリカの役所も、みんなそれぞれホームページその他で役所の数字などを載せておりますから、そこにうまく関心のある人がアクセスしてくれれば相…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 議員が御指摘になりましたように、確かに今日、アジアの各地にはさまざまな問題がございます。その一つ一つの問題は、それぞれ全く理由の違う問題だというふうに申し上げていいと思います。これら一つ一つの問題がどう解決されていくかということについて、我々は決して無関心でいていいとは思いません。むしろ、非常に関心を持って、問題が解決されるように、我々としてなすべきことがあれば積極的にやる、また、やってはいけないことは決してやってはいけ…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 今議員が御指摘になりましたアーミテージさんとかナイさんたちが集まっていろいろと政策についての研究をし、その成果をまとめられているということは私も承知をしております。今お話しのように、これが、民主党でもない、共和党でもない、超党派で、それぞれ支持政党は違うけれども一つになって専門家が集まって議論をされたというところが、ある意味では大変興味深いといえば興味深いわけでございます。 ただ、おまえどう思うかというお尋ねであれば、大…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 日米防衛協力のための指針は、議員御指摘のように、より効果的かつ信頼性のある日米協力を行うため、日米防衛協力のあり方に関する一般的な大枠及び方向性を示すことを目的としたものであります。このような指針及びそのもとでの取り組みによって日米防衛協力を一層充実させることができると考えておりまして、御指摘のとおり、指針のフォローアップは、日米安保体制の信頼性の向上にとってまことに重要でございます。 指針の実効性確保につきましては、こ…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 御指摘のとおり、欧州各国が北朝鮮に大変な関心を持って、外交関係を樹立しようという動きが非常に多うございます。 ちなみに、ちょっと申し上げてみたいと思いますが、EU十五カ国の中で、現在北朝鮮と外交関係を有している国は、イタリア、オーストリア、ポルトガル、スウェーデン、フィンランド、デンマークでございまして、現時点で外交関係を樹立する方針を明らかにした国は、ベルギー、ドイツ、オランダ、スペイン、イギリスでございます。現時点で…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 御案内のとおり、北朝鮮に対しましていろいろと働きかけをしたり話をいたしますときには、いつも日米韓三カ国で政策的な調整を行うということで今日までずっとやってまいりました。したがって、オルブライト長官が訪朝いたしますときにも、我々は、訪朝前に話し合うか、あるいは訪朝後に話し合うか、いずれにしても三カ国で報告を聞くなり行く前の調整をするなりしたいものだと思っておりました。 オルブライト長官からは、帰りに、ではソウルで御報告をい…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 今回の日朝交渉は、私が交渉に臨む交渉団の人たちにも申し上げてまいりましたのは、できるだけ接点を見出す努力をしてもらいたいということを申し上げたわけでございます。 二日間にわたって交渉が行われたわけでございますが、先方との約束でやりとりについては一切外に出さないということになりまして、大変申しわけありませんが、現在、交渉の途中経過でございますので、ここで交渉の中身あるいは交渉がどの程度進んでいるかということについて申し上げ…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 御指摘のように、朱鎔基首相の日本訪問時におきます努力というものは、私も大変積極的な御努力をなさったというふうに思います。 今議員がお話しになりましたように、ああしてテレビに出て、素顔のといいますか、朱鎔基さんという人物を見せるということが今まであったかというと、それはなかなかなかったと思います。それは一つは、非常に自信もあられるだろうし、それから何よりも、やはり日本との間で好ましい関係をつくりたいという努力をなさったとい…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 私は、非常に率直に申し上げて、例えば住宅事情を一つとってみても、もう一つ一つの家の大きさが違う、庭の面積も違うだろうということがあると思うのですね。今議員がおっしゃるように、それはぜいたくじゃないかという指摘をするとすれば、これは、つまり何をもってぜいたくと言うか。 つまり、アメリカの人たちからすれば、少なくともこの程度はアメリカにいれば当然自分たちは住んでいたかもしれない、いや、それはいろいろあると思いますから、それぞ…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 きのう首藤議員の御質問に本会議でお答えをした点についてのお尋ねでございます。 本年のこれまでのところ、硫黄島の使用頻度というものが非常に少ない。全体の二五%程度。これまでは八〇%前後であったものが、ことし、これまでのところ二五%前後になっておるということでございます。この点につきましては、私は天候などの理由もあるというふうにお答えを申し上げたわけでございますが、率直に申し上げて、私自身もこの二五%という数字はまことに遺憾…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 政府としては、この問題についていろいろと部内の検討をいたしてはおりますけれども、しかし、SACOの最終報告の中に盛り込んでおりますように、地位協定の運用の改善を図っていくということを米側と取り決めをいたしまして、この地位協定の運用の改善の部分についてはおおむね米側も了承をして、その協議は調っているというのが現状でございます。 私は、地位協定の改定に取り組むという御議論もよく承知をいたしておりますけれども、しかし、迅速に問…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 国連の第一委員会での採決が今夜深夜に行われるという予定でございます。この第一委員会におきまして、我が国は、今お話しの「核兵器の全面的廃絶への道程」の決議案を出しております。 九四年に私どもはいわゆる究極的核廃絶についての決議案を提案いたしました。これをその後も毎年出し続けて、これはもう国連の中で定着したといいますか、大多数の国あるいはほとんどの国の賛成を得るところまでいきましたけれども、ことしの春のNPTの運用検討会議に…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 新アジェンダ連合提出の決議案につきましては、まだなお審議が行われているわけで、ここで確たることを申し上げられませんが、私といたしましては、ぜひ前向きに対応をしろ、できることなら賛成をしたらどうか、こういうふうに考えております。 文書を精査しなければならない部分がございますが、我々が指摘をしている部分等、この決議案の中で取り入れられるあるいは修正される、こういうことであるならば前向きに対応しよう、そう考えております。
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 議員がお話しになりましたように、思いやり予算というのはどなたが名づけられたかわかりません。恐らく金丸防衛庁長官当時にそういった話があったわけでございますが、これはあくまでも言ってみればニックネームといいますか、どなたかが名づけられたことでございまして、あの当時はなかなかうまいことを言うじゃないかという評価もあったかもしれませんが、現在の状況あるいはきょう御提案を申し上げておりますこの特別協定は、そういう思いやりの協定とい…
第150回 衆議院 外務委員会 第1号
○河野国務大臣 日米地位協定の改正についての民主党の労作は、ちょうだいをして拝見をいたしました。言ってみれば、日米地位協定締結当時には余り重要視されなかった問題で、今日非常にクローズアップされて重要だということになっている問題、例えば環境の問題などそうでございますが、これらについて指摘をされている部分は、私としてもその指摘は非常に重要だというふうに考えております。 それだけに、私は先般のニューヨークにおきます2プラス2でも、環境の問題に…